MIKI.PRUNEの方丈日記
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2003年09月03日(水) 水曜日の午後

 今日、水曜日の午後(夕方)東京は激しい雷雨となった。
 東京に居た私は、雷が少し鳴りはじめたので、慌てて
 帰路につく電車に飛び乗る。間一発セーフ。
 外は、叩きつけるような雨と雷鳴のこだます空に・・・。
 電車に乗っていても雷鳴が轟きわたって、怖い感じがした。
 ほんの少しの違いで、会社に残っていたひとは激しい雨に
 足止めを余儀なくされたそうだ。

 後でニュースとなったが、国会議事堂にも雷が落ち、
 大理石の破片が落ちて、屋根瓦を割ってしまったり、
 いろいろな路線の電車がストップしてしまった。
 大都会は雷にも弱いと思う。
 
 さて「水曜日の午後」とは、オフコースの曲です。
 オフコース�機)佑梁�りもの 1973年の作品。
 小田和正さんのピアノのイントロではじまる。

 ♪ もう少し早く気がつけば
   誇りと自信を失くして
   どんなに小さくなった自分でも
   夢さえあればなんとか生きてゆける
   ウウウー
   
   あたたかい雨の降る水曜日
   少しだけ心も落ちついた
   夕方には晴れるかな

   あたたかい雨の降る水曜日
   少しだけ心も落ちついた
   も一度はじめよう        ♪

 オフコースの曲は、詩とメロディが優しく
 その曲の情景に吸いこまれいってしまいます。

 大学生で青春の真ん中にいた私はよく
 オフコースのメロディを口ずさんでました。
 ほろ苦い思い出でばかりの青春だからこそ
 オフコースの曲が胸にじーんときます。


 今日の一首

 若い頃 聴いた曲の 思い出は 夏の終りに 切なく響く   

 ほろ苦い 檸檬のような 青春は 美しい思い出にかわる

     

 
 
 
 
 


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