MIKI.PRUNEの方丈日記
DiaryINDEX|past|will
今日、水曜日の午後(夕方)東京は激しい雷雨となった。 東京に居た私は、雷が少し鳴りはじめたので、慌てて 帰路につく電車に飛び乗る。間一発セーフ。 外は、叩きつけるような雨と雷鳴のこだます空に・・・。 電車に乗っていても雷鳴が轟きわたって、怖い感じがした。 ほんの少しの違いで、会社に残っていたひとは激しい雨に 足止めを余儀なくされたそうだ。
後でニュースとなったが、国会議事堂にも雷が落ち、 大理石の破片が落ちて、屋根瓦を割ってしまったり、 いろいろな路線の電車がストップしてしまった。 大都会は雷にも弱いと思う。 さて「水曜日の午後」とは、オフコースの曲です。 オフコース�機)佑梁�りもの 1973年の作品。 小田和正さんのピアノのイントロではじまる。
♪ もう少し早く気がつけば 誇りと自信を失くして どんなに小さくなった自分でも 夢さえあればなんとか生きてゆける ウウウー あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた 夕方には晴れるかな
あたたかい雨の降る水曜日 少しだけ心も落ちついた も一度はじめよう ♪
オフコースの曲は、詩とメロディが優しく その曲の情景に吸いこまれいってしまいます。
大学生で青春の真ん中にいた私はよく オフコースのメロディを口ずさんでました。 ほろ苦い思い出でばかりの青春だからこそ オフコースの曲が胸にじーんときます。
今日の一首
若い頃 聴いた曲の 思い出は 夏の終りに 切なく響く
ほろ苦い 檸檬のような 青春は 美しい思い出にかわる
|