MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日は、本屋で阿川佐和子と壇ふみの最新エッセイ、 「ああいえば、こう嫁(×)ゆく」を娘と母親のために買って帰る。 家に帰り、その本の中にS社の新刊本の広告に目が止まる。 なんと、村山由佳の「おいしいコーヒーのいれ方�察�坂の途中」が 出版されているではないか。 というわけで、また本屋に行き、さっそく買い求める。
村山由佳さんの本は、このおいしいコーヒーのいれ方シリーズを 皮切に「もう一度デジャ・ヴ」「天使の卵 エンジェル・エッグ」 「翼」など・・・読破しつづけるほど、好きな作家の1人です。 今では、高2の娘も村山さんの本を読んでいます。
親が読んでいた本を子供が読み始める。何か不思議な気がする。 それだけ、子供も成長したのだな。と思うし、 共通の話題があって、いいのかもしれない・・・。
今日の一句
読み返す 本についてる かびくささ 時のながれを 感じさせるよ
親子して 同じ本を 読んでいる 時の移りに とまどいながら
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