想い出の樹

2001年08月02日(木) ストレス

最近嫌なことがあって、落ちこんでます。
私は相手に対して嫌なことがあっても、それを飲みこんでしまうことが多く、
いつの間にか「大丈夫、大丈夫」などと思いながらも、
ストレスを貯めこんでいることがあるんですよね。
相手に対するストレスが自分の受け皿からあふれ出たとき、
もう自分ではどうすることもできず、
その人の声も聞きたくなくなってしまいます。

こうやってストレスを貯めるということは、
その相手と今後も付き合っていきたいと思っているからで、
そうでなければ、もうさっさとその人から離れているところです。
しかし、自分の受け皿以上にストレスが貯まってしまったとき、
大切にしていきたかった相手にも関わらず、
その人を受けつけない自分が出てきてしまいます。
本当に困ったものです。(^_^;)

日頃から自分が感じるストレスを相手に伝えることができていれば、
きっとこんなことにもならないのだろうな、と思うのですが・・・。
もうどうしようもない、という状況になると、
今まで抱えてきたストレスについて、一つ一つ挙げていくのは非常に難しく、
相手を拒絶する感情だけになってしまいます。

文句を言う、これって実は大切なことなのかもしれないですね。
私は自分一人の中で解決しよういう思いが強く、
その上嫌な思いをしている状況を人に言うのは面倒で嫌いです。
文句の対象になる人物が、私にとってそれほど大切な人ではない場合は、
ストレスにもならないし、平気で文句を言えてしまうのですけれど・・・。
しかし、誰かにこういう思いを打ち明けて、
ストレスを解消することって必要なのかもしれないですね。

意思の疎通がかなりできる大切な人だった場合、
こういったストレスも相手にうまく伝えることで解決できるのですが、
それが目上の人だったり、お世話になっている人だったりすると、
なかなか・・・難しいものです。
きっとそういう関係でも上手く相手に思いを伝える術を持っている人
たくさんいるのでしょうね。
こういうとき、もっともっと我侭になってもいいのかな、と思ったりします。
どうも目上の人やお世話になっている人が相手だと、
信頼される人間であろうと思うあまりに、
意見は言えても、相手に対するそういった思いを伝えることができません。
「怒り」という感情を、もう少し上手に表現できるようになればいいのかな。

こういう私の悪いところ・・・ずっと前から気付いているのに・・・・
なかなかどうして治らないものです。
いい子でいようっていう子どものころからの癖が、
結局まだなおっていないんですね。(いかんいかんっ)
昔に比べたら、ずっと人の目など気にしなくなったのですが・・・。
目上の人やお世話になっている人が相手だと、
そういう癖が出てきてしまうようです。
意識してそういう態度になるわけではないので、
意識してなおすのは難しいです。

こんな自分の性格と付き合っていくって、なかなか大変です。(苦笑)
ふぅっ。
明日からはまた明るい中嶋@コジマに戻るわっ!!(鼻息っ)


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