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■ 遅いけど簡易感想
ラッキードッグ、ジャン誕SSも面白かったけど、ラグ誕SSも面白かった…ていうか、ラグに興味のなかった自分が、すごくラグに興味を持ってしまうような話でした。ラグってなんか捉えどころが無く、残忍な事も平気でやっちゃうような心の凍ったところがあるなーという風に思っていました。心の壊れ具合でいうならジュリオは凄く分かりやすいんですけれど。ラグはなんか、どういっていいのか。PTSDと一言で言うのも違うよねぇ。なんかあの過去ってどうしようもなく、無力感やら絶望感やら友軍に虫けらみたいに無慈悲に踏みにじられていく姿とか、地獄というにはあまりにも生々しいわけで。けど、その絶望的無力感はそれゆえに透明になったというか。うーん、上手くいえませんけど。ジャン誕の、ジャンカルロから愛を込めて的な話とある部分対になっているというか。ジャンに感じる暖かさっていうのは、ラグが久しく忘れていた何かなのかな、とか。 いろいろ考えちゃう自分がキモチワルイですね!あはは。
ちょいと自分語り。(いつもの事だけど) そういえば、もうすぐ一月インテの締め切りなんだけど、まだなんの準備もしてません。8月はゲームやった勢いのままに本を出したけれど、公式からの供給も、ファンサイトも沢山あってそこからも萌が沢山ご馳走になれてけっこうお腹は膨れている状態だし。っていうか、書きかけのジュリジャン漫画のコンテを見直ししてみても、そもそもそれウェブ用にと用意してたんで、スタンスが違うから本用にはもっていけないしなぁ。 というか、問題は自分が書くジュリオが全くもって可愛くならないからなんだよね…。なんだろう、8月にオフ本出したときにも思ったけど、すごくジュリオが変な人でイヴァンが可哀相な弄られ役で、ジャンさんがひたすらイイ人っていいうか。…まぁ、一言で言うと、楽しかったのは描いていたときだけで、あとで冷静になって自分の本を読むという行為はすごく恥ずかしいということで…。あと、上手くなりたいなーとか自責とかいろいろ。基本的にはポジティブに物事を考えるので、過去の自分を温い心で見つめなおす感じですかね。
2009年11月04日(水)
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