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■ サウンドノベルでした。
「鬼哭街」、ゲームではないです。しかし満足しながらやっております。超絶かっこいい!アクションシーンもめっさかっこいいし、スピード感あるし、エロゲーな出だしだったのは本当に最初だけ。あとは主人公の壮絶な生き様を魅せられます。まじに。シナリオもなんかすげえかっこいいんだよ〜〜! で、昨日、「ホモはない」って話をワタシはしたと思うんだけど確かにホモはないんだけどタオロ−とホージュンの関係はなんか、ね、なんかあるんですよ!!!く〜〜〜!萌!「はい、ホモ。」と持ってこられるゲームも大好きなんですが、なんつうか魂の深い部分で憎んだり反目したりマイナスな感情でさえも熱い関係ってのはなんか同人魂にむらむらくるものがあります。過去の思い出のふたりの仲良しさんがいまでは敵。しかもホウジュンの裏切りによって。-----って燃えません?しかもホ-ジュンさんは「鬼眼麗人」の異名をもつ美形さんです。ふふふ。タオロ-も戦闘シーンなんて惚れますよ!生身の彼が戦う相手は生身ではない半サイボーグ化した拳法家だったり拳銃やマシンガンぶっぱなす相手だったりするんですが、生身のタオローがいかなる戦いを見せるかはかなり力入ってるし、読み応え充分です。つうかグラフィックもその文章にぴったりして、かつ、本当に綺麗!美しい!びゅりほ!なの!!まだ途中までなんですがこのままエンディングまで裏切らない作品であってくれるだろうことを確信しつつ。
と、明日の日記に書いてもよかったんですが追記します。 「鬼哭街」プレイ終えましたっv は〜っ、なんか映画を観た後みたいな気分。暗い話だったけどね。う〜〜ん、惜しむらくはあのエンディングを是とするか否か。これがサウンドノベルでなかったらマルチで一番好きなエンドを是、と出来るところですが。ブレードランナーをちょいと思い出したり。あれの原作小説のタイトルは「電気羊は夢をみるか」ですが、このタイトルから感じるイメージがまま移植したらああなる、って感じの。詳しく言うとネタバレだけど。それにしても一番可哀想なのは果たして誰なんだろうか。やっぱりあの人かな、あの人だな、うん。きっとあの人だ。 で、結論。やっぱり面白かったです。つうかメラ好みのサウンドノベルでした。18禁タイトルっていうけどやっぱりトータルで観て『エロ』的要素に萌えたい人には進めない。エロシーンもちゃんとあるけどそんなにエロだと思わなかった。(そんなアタシはダメですか....)だって、グラフィック綺麗だし。鬼畜シーンはかなり鬼畜なんですが。でもなんだろう、最近萌えていたbirdieのほうがエロシーンはトキメイたしドキドキしたな。(ボーイズだけどね)『ぎゃ〜〜!アンタ、なにすんねん!』な気持ちにさせられて気持ちをかなりかき乱しくれたのはbirdie。ゲームのタイプが違うので比較する事事態が間違ってますけど。つうか「鬼哭街」は対決シーンに萌え!!かっこいいんだよ。くう〜〜。
2002年04月11日(木)
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