かなり気侭に腐的
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 オペラ座の怪人

一日遅れですが日記かきま〜す。
私は劇団四季の『オペラ座の怪人』を見るのは2回めです。
といっても観たのは随分昔の話です。
当時まだ私がまだぴかぴかの頃です。
近鉄劇場で観た『オペラ座の怪人』の印象は怪人がめちゃくちゃ
素敵だったという印象でした。なにせ一番背が高くスタイルも良くて怪人が舞台に立つと視線釘付け、マントが翻る度に「きゃ〜〜っv」、でした。
そもそも原作が好きだったから四季の『オペラ座の怪人』を観ようと
思ったので。それまで舞台ものなんて観た事無かったし舞台装置にも度胆抜かれ、カルチャーショックでした。

で、今回はおぼろながらかなり演出が派手になってる気がしました。
でも素直に面白かったです。...ただしひとつだけ不満が。
今回の怪人はスタイルがいまひとつでした....。嗚呼。
背がラウルより低いのはイヤです。顔がでかいのも嫌です。気のせいだと思いたかったけどカーテンコールの時に認識。ぐすん。それだけで印象が全然違うのよね。

で、帰宅してから昔のパンフレットを引っ張り出しました。
1991年9/20から1991年12/22にかけて 近鉄劇場の公演でした。
って11年前!?うおおお。当時のキャストは芥川英司さんか山口祐一郎さんのどちらかだったようです。とにかく一番背が高くスタイルの良い人でしたよ。実は確認してないんですよ、どっちだったか。当時キャスト表がどこにどうやって置いてあるものかもわからかったし。(笑)いや、今も分かってませんが。

で、パンフレットを改めて観ていたんですが...
シーン自体はまんまなようですねぇ。変わったと思ったのは
光の使い方のように思います。
記憶って本当に曖昧。でも普通11年たったらそうでしょう?

2002年02月23日(土)
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