かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 連休1日目



タグってここの日記に使えるのかなぁ?
とおもむろに。
あ、使えるっv わ〜〜い。
せっかく作ったセラスパアイコン使う場所がないので
ここで日々貼っちゃおうっと。2kだし。

それはそうとなんの予定もないはずだった私ですが加納さんから
「師匠のギャラリーのオープンパーティあるから一緒にどう?」
とお誘いをいただいて本日夕方待ち合わせをして出かけた。
場所は南船場。これから面白い才能あるアーティストの作品を
毎月一回、月初めの金曜のみにオープンするという
ギャラリー・サロン「Linda Graphica P Gallery 」
研文社のもと6人のアーティストがコラボした多色刷(特色を12色!)に
エンボス...特殊紙 などなど、印刷屋の私もかなり勉強になった
ものが置いてあった。これはB全版サイズのカレンダーなのだが
かなり高くなり過ぎて非売品。レアである。
同時展示は「バーニングマン」:ヴィンセント・ホアンの写真も展示。これは6色印刷(しかもパントーンの特許インクを使用した再現性の高い、230dpiの写真集)のものが展示。
アートと印刷の面白い実験的かつ刺激的な追求がなされていた。
色の再現することにおいて通常のCMYK印刷では決して出来ないものを再現するデザイナーさんのグラフィッカー魂を観ました。デザインが素晴らしいのはもとより、研究熱心で本職の私の方が勉強になった。もちろんこれらを再現するための印刷技術はそんじょそこらでは再現不可能ですが。(金もかかる。)
しかしさらに面白いのはここのサロンのシステムだ。
先述したがここが開いているのは毎月初めの金曜日、午後5時〜9時まで。
その他の日は連絡を入れれば案内もしてくれるコンタクトギャラリーとのこと。興味の有る方の為に Email を記述しますね。
libido@f5.dion.ne.jp
「Linda Graphica P Gallery 」へ問い合わせをどうぞ。
は〜〜、良いもの観ちゃった。加納さんに感謝♪


2001年12月22日(土)
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