かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 遊んだ〜。

今日はイベントに御買い物〜♪
R果さんとこに遊びにいってあとはS紀さんと御買い物。
お目当てはほとんど無かった収穫は2册でしたが
それなりに楽しかったです。
まぁ、例の『李歐』映像化についていろいろ噂話しつつ
御飯はS紀さん、エム2さん,Hやまさんの4人で焼肉を食べに行った。
生レバサイコー!お肉サイコー!!
という狂牛病もどこふく風でやっぱりお肉は美味しいです。

で、帰宅する途中に『李歐』の映像化にあたっての監督さんが
同じということで「映像はあんな雰囲気かも」という
S紀さんのお言葉にしたがってレンタルショップに『死国』
を借りに行ってきました。
話は面白く無い、はっきり言って怖くも無い。
どこか上滑りした観のある話だった。いや、面白く無い、と
いうのはS紀さんも言っていたんだけどね。分かってて観たから。栗山千明が美しかったのでまあいいや。映像は一見綺麗ですがちょっと好みから外れていたのはあまりにも嘘臭い照明でそれがちょっと......っていう感じだった。色彩の統一という意味に置いては大事なのかもしれないがあの照明はパターン過ぎ。はっきり言って飽きました。ホラーだから??パッと観て綺麗でも飽きるカメラワーク...ちょっと不安。あと勝負は演出なんだろうけど.....疑問。
いや、シナリオのせいですか、あんなに面白く無いの。緊張感がね...嘘臭いのはそれが計算されてれば効果として面白い時もあるんだけどなぁ。ううん。
でも、私としては『李歐』がどんな出来か?ということでわざわざ面白く無いの分かっていて『死国』レンタルしたり....と、駄作だった場合の自分の失望を味わう瞬間すらも想定して今から耐性つけようって魂胆があるんですよね。それを杞憂だったと笑える事を祈りながら。やっぱり好きな作品にたいしての思い入れが有るからそこまで思う訳で。じゃあ観なけりゃいいといってもやっぱり観たいというのは毒を喰らわば皿まで精神というか、期待は....一応してるってことです。はい。

2001年11月23日(金)
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