かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 KISS OF THE DRAGON

昨日、M2さんと観て来ました。
世の中=ブラウン管の向こう側の現実=例のテロで殺伐。
映画はハッピーエンドが容易に作れるけれど
現実はダイハードみたいにヒーローは存在しない。(涙)
...テロに関してのコメントはいろいろあるんですが
うざくなるだけなので辞めときます。

ええと映画。
ジェット・リー主演。『KISS OF THE DRAGON』
面白かったですよ。アクションのキレが惚れ惚れするくらいかっこいい。
なのに可愛いジェット・リー。1963年生まれ..30代後半。
なのにすごい可愛い。
映画はまぁシンプルな話しでアクションとリーを見ろ!って感じ。
そもそもベッソンがリーの為に作った脚本のようなものでして。
あまりベッソン節ではなかった感じはします。
殺し屋レオン(ジャン・レノ)に続くベッソンが送りだしたヒーローは
エリート捜査官リュウ。なんか鬼のように強いんですよ、この役。
見せる華麗なるアクション。ただね〜残念なのは悪役があまりにも
悪代官で分かりやすかった...というか、レオンの映画でも居たな、このタイプのワルモノ.....なので、こう、デジャヴュ。




2001年09月13日(木)
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