30歳までの Count Down
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風邪がしんどい・・・。 昼間よりも酷くなった気がする。 で、
(つづき)
待ち合わせ場所に来た女の子二人と予約していた飲み屋へ。
Mさんが来るのは30分後らしいので、それまでおれは その子らと酒を飲みつつ楽しい会話。
って理想は置いといて、実際は一言で言えば最悪。
「どこで働いてるの?」 「仕事何してるの?」 「どこ住んでるの?」
くらいでしか話広がらないことこの上無し。
しかも、一人は『無職。』って言ってたし・・・。 無職って言われて「しまった。」と思った矢先、 15万もするマンションに住んでるその子に 「家賃払うの大変じゃない?」と聞いてみたところ 『親が払ってる。』と言われて何もコメントできず。
何度も冷たい空気が流れたのをおれは感じた。
しかも、おれは名前を名乗ったけれど、 二人は自分から名前を名乗ってはくれず、 なんて呼んでいいのかすら分からない。 (無職のほうの愛称はMさんのメールに書いていた) 「名前なんて言うの?」って一度だけ聞いたけど、 あっさり流されてしまったので、それからは敢えて聞かなかった。 おれは我慢強い子だから、耐えてみせます。
30分後、Mさん到着。
それからは、二人の女の子の顔に笑みが。
Mさんは二人とは面識があるから、いつも飲んでるように 楽しそうに会話をしていたけれど、おれはどっちも初めてだったので 交わされていた話の5割以上にはついていけなかった。 当然、口数も減って3人が話してる様子を楽しそうに眺めているだけ。 Mさんが気を利かせてくれて『風邪ひいてるんでしょ?体調大丈夫?』と 声を掛けてくれたけど、そんなお気遣いご無用っすわ。 おれが静かにしてる理由は、風邪ひいてるからではなくて、 二人の初対面の女の子に対して、何もしてあげられなかったことが原因。 正直、結構へこんでた。 Mさん来るまでつまんなかっただろうな・・・。
会うのがこれっきりなら、別に飲み会一つでへこむ理由もないけど、 Mさんがおれに紹介するって意味で呼んだ女の子(無職じゃないほう)は おれの好みから言わせてもらえば、ど真ん中のストライク。 だから余計へこんだ。 かっこいいなんて思ってくれる訳はないので、 せめて「楽しい人」「面白い人」っていう印象を持って欲しかったけど そんなことは1mmも思ってなかったに違いない。
できれば、もう一度おれにチャンスを与えて欲しい・・・。
で、おれが今いる場所は実家ではなく東京。 何故、夏休みに入ったのにまだ東京にいるのか。 昨日までの予定では、今日にはもう秋田に帰ってるはずだった。
(つづく)
40歳まであと3544日。
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