ひぽこんコラム

2017年05月09日(火)


 
 フェイスブックにこれを書いたら、たくさんの人が、読みたい!と言ってくれた。取材に協力してくれそうな音楽関係者もいる。

 次にこれを作りたい!!

 ↓

今日、久々に元ミュージック・ライフ編集部の皆様方にお会いしたのだけど。。。
前々からずっと思っている、ミュージックライフを作った女たち、
という本を作りたいなぁと改めて思った。

60〜90年代。

女性がなにか好きということはバカにされてきた時代。

 それが音楽でもスポーツでも。

女が好きだというと、女子どもが。。。と下に見られてきた時代。

 実は今もあまり変わらない。
 
そんな時代に、ミュージック・ライフはそういう女の視線を肯定してくれた。
 
 私たちに勇気をくれた雑誌だ。

 音楽を通して

 自由とか。好きなものを追求するとか。
 自分の想うままに生きるとか。
 ミュージック・ライフが発信していたものは、その紙面に直接見えるものと同時に、そういうものもあった。
 そこにすごい価値があった。

 それを作っていたのが、ほとんどが女性で。しかも若い女性たちだったというのが、本当にすばらしいと思えて。

 その女性たちがどんなことを考え。いや、考えてなくてもいい。そこに嫉妬とか、負の彼女が渦巻いててもいい。それだって人生だし、人間だし。

 それを追いかけて書けたら、それを形に出来たら素晴らしいのになぁと思うのだけど。。。どうかな?

 
 もう年だし、やれることは限られてる。それならやりたいことをやりたい。

2017年05月07日(日)

 一昨日、店に一人でやってきたおばあちゃん。

 お金持ちだけど、いつも一人。

 で。一昨日は暇だったので、ずっとおしゃべりしてたら、それがめちゃくちゃうれしかったらしく、一昨日の夕方、私が帰った後に、わざわざ店に電話してきて、すごくよかった♡ どんな高いホテルとか高級列車(←なんちゃらっていう、何十万もする列車に乗ろうと思ってたけど、止めたらししい)よりとか言ってたらしい。

 おばあちゃん、寂しいのね。いいわよ、いいわよ、和田、いつでもおしゃべりに行くわよ。。。えっと、代わりにその家を。。。とか、いやらしいことを考えた昨日。

 お金がありあまってても、寂しさは補えないのよね。。。なかなか。

 お金で寂しさを補おうとすると、スナックとか? でも、お年寄りのおばあちゃんじゃ、スナックなんてよう行けないしねぇ。

 私はお金がないので、そういう人とうまくタッグできたらいいのになぁ。。。

 やはり、おばあちゃんも独りで来れる、「スナック・朝から」をオープンするしかないのだろうか?

 朝8時オープン。夜は7時には閉まる。

 ビール
 ワイン
 日本酒
 ジュース
 お茶

 逆にお茶ほど高いの。。。

 あとは乾き物。

 食べ物出すと、どんどん長居するし。

 てか、年より、自分で持ってくるしな。

 阿佐ヶ谷に物件はないものだろうか。。。

 

2017年05月04日(木)

 月曜の夜遅く、西友に行ってみたら、おばちゃんが働いてて、、、、というか、夜中の西友はこんな人が?と思うような人ばかり働いているのだが。。。おじちゃんやおばちゃん。。。

 その中の1人のおばちゃんが、ものすごく丁寧に、荷物を詰める台を拭いていた。真夜中1時とは思えない、その熱心な仕事ぶり。

 おばちゃん。。。

 おばちゃんの人生はどんなだったんですか?

 おばちゃんは今、幸せですか?

 おばちゃんにとって、この仕事はどんな意味を持ちますか?

 私はこういうおばちゃんが大好きで、こういうおばちゃんこそ尊いと思うし。

 自分の、人生を大切にしないで、暴れん坊で無鉄砲な生き方を、こういうおばちゃんの姿を見ることで反省する。

 すぐに「もう死んじゃえばいい」と思ってしまうが、私も西友のおばちゃんのように丁寧にやろうとか思う。

 思うが、すぐにまた自暴自棄な気持ちになるんだけど。。。

 どうしても、すぐに暴れだしたくなるんだけど。。。

 ふう。

2017年05月03日(水)

 昨日は年金事務所のある高円寺の環七沿いまで行ってきた。

 ずっと未払だったが、未払いだと差し押さえしますよの恫喝ハガキがきたので、払えないのだが、どうしたらいいのか?のお伺いに行って来た。

 で。3年分をなんとかまとめて払えという向こうと、いや、一か月分払うのだって大変で、無理で、分割の分割の分割にしてもらえないと無理という私と。

 折り合う着地点はなくて。私が、もう絶望だわ、とか言っても、向こうもこういうのは慣れている風で、ただ、黙るだけ。反論するなと教わっているのだと思う。

 じっと耐えるのが向こうの仕事。別に係官が悪いわけじゃなくて、今のシステムが、株式に大量投下しちゃってて大損失出しちゃってること含め、上がやってることが悪いんだけど。でも、私が言う相手は係官しかいないので、そうなるわけで。ちなみに女性だった。

 じゃ、とりあえず家でこの紙書いてくるわ、というと、すごくホッとした顔してた。。。

 ああ、面倒な人、お帰り〜って思ったろうな。。。。3時間ぐらいいればよかったのかも。。。。でも私もそんなん疲れるわ。

 あああ、お金払え払え払えってさ、払えないよね〜。あれもこれもそれも。

 辛い気持ち満載で、家にそのまま帰ったら死んじゃいそうだから、「潮の路」という、沼袋にできたカフェに行って来た。

 ここは、ホームレスに仕事を、お金に困る人には無料の食事を提供するカフェ。

 ホームレスに住むところを提供したりする、つくろい東京ファンドの運営するカフェだ。

 ここでチーズトーストとハーブティーを飲み食いした。400円。安い。さらに、次の人に寄付するという形で(お金ない人が使えるチケット)200円だけ寄付してきた。
 しめて600円。私のGWの唯一の娯楽だ。

 そして家に帰ってきたけど、もやもやしたままだったので、また自転車乗って荻窪行って、ルミネの本屋さんに本の営業をしてきた。

 本を売らなきゃ。今やらなきゃ。

 お金ないんだから、のんびりしてはらんない。

 でも、焦って、焦って、なんだかもうお腹痛いし、喉つまるし、身体中へんてこな具合で、痛いトコだらけだし、なんかあるともうすぐに涙出てくるし。

 よく寝れないし。だるいし。

 つらいことだらけだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 だけど、オカンは死にそうだし。

 どこにも頼るところはない!!!

 フリーの老後、、、みたいな漫画が出たみたいだけど、その書いた人は旦那もいて、家もあって、みたいなもんらしい。そんなのぜんぜんフリーの老後じゃないじゃん。普通の人のたのしい老後だよ!

 毎日がせっぱつまってて。

 いっぱいあるのは涙だけ。

 ああ、あと、余分な腹の肉。

 たっぷんたっぷんしております。

 今は早くお相撲始まらないかなぁ〜だけです。

 私の人生の光はお相撲を見ることだけなんだよね。本当に。。。おすもうさんだけが楽しみだ〜〜〜。

 だから、あの本、書いたんだよね。うん。ほんと、そうなんだよね。

2017年05月02日(火)

 貧乏でも豊かに生きていくのって、教養だよな。。。と思う。

 独身中年フリーランス貧乏という、このどうにもならない境遇でも笑って生きていくには、教養があること、に思う。

 教養がないと、私のように荒くれ、文句垂れ、卑屈に走り。

 自暴自棄になってさらに悪循環〜〜〜〜。

 知人の独身中年フリーランスの方(貧乏ではない)のFBとか見てて、彼女が俳句を楽しんでるのを見て、なるほど、俳句とかやってたら、このくそったれな日常も、わびさびな、風雅な、なんかもう、違う風に見えるんだなとか思った。

 でも、無理っ。

 無理っ。

 私には無理っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 ドカンドカン怒って暴れて荒くれ愚痴りまくりながら生きるしかできないもんっ!

 教養なんて、ゼロっ!

 ゼロっ!!!

 もう、このまま最後まで突っ走る以外道はない。

 ああああっ!

2017年05月01日(月)

 雷雨なう。。。

 外階段、人が歩くだけで家が大揺れする今のおんぼろアパート。

 こんなところに50も過ぎて一人住んでる私は完璧に負け犬であるが、

 しかし、ここのベランダは、屋根が巨大についていて、ちょっとぐらいの大雨、雷雨ぐらいでは、洗濯物がまったく濡れないというすばらしさ。

 いいんだ。いいんだ。洗濯物が濡れないなら、それが勝利だ。

 ちくしょ〜〜、勝利だ。

 そう思う。

 そして年金事務所に電話したが、今、すごい混雑してるから、相談に行くには地元事務所に予約しろと言われたが、地元事務所はまったく電話も通じないので、今日はもう放置ね。

 みんな貧乏で払えないんだ〜と理解し。

 よかったよかった。。。

 そうそう金持ちなんておらん、という結露。。。じゃない、結論に至り、なんとなく安心する。

 さて、ほうりだしてる確定申告をこのGW中に終わらせなければ。。。汗。

 本やってたから、ぜんぜんできなかったんだ。汗。

 あんな、もう、いい加減に書いてるように見える本ですが、それなりに時間がかかってるわけで。ええ。

 本1冊作るって、けっこうな労力で。

 仕上げるって大変で。

 ええ。


 ああ、あと、ちょっと相撲のことを。

 今日は番付発表で、テレビはまた「3連覇に挑む横綱稀勢の里は」みたいなノリになってるが。

 そんなにキセノンに優勝してもらいたいなら、もうずっとそれでいいよ、別に。

 白鵬やカクたん、はるまんはもうさ、怪我しない程度にやって、長く長く横綱で居て。

 そしてたくさんお金を稼いで、国に持ち帰って。

 どうせ、国籍国籍また言うわけだしさ。

 という気持ちになったよ、今日。

 私は相撲ファンとして、特に優勝が誰だとかいいよ、もう。どうでも。

 それよりも白鵬やカクたんや、はるまん、荒鷲さま、といった好きな力士がいい相撲をとる姿が見られれば、それで幸せ。

 それでいい。

 あとは好きにやってくれ、と思う。

 優勝争いだけがすべてじゃない。相撲はそんなちっけえものじゃない。

 そして決して「日本人」のものじゃない。

 もっと広いものだ。


 

 

2017年04月30日(日)

ここは削除しました。ぺこり。

2017年04月28日(金)

ここはさくじょしました。適切じゃないことを書いてました。ごめんなさい。

2017年04月26日(水)

 昨日はあれこれあって落ち込んで。。。。お金のことだけど。。。そうよ、私がおちこむのはたいてい、ほとんど「貧乏」よっ!

 で、もう、あてつけのように死んでやる!と思ったが。

 朝起きて、やはりこの貧乏な自分を書こうと思った。

 タイトルも決めた。

 
「51才 和田靜香 家賃5万8千円」

 書きはじめたら、すぐに52才になるだろうから、そこだけは変わるが、これで書く。

 家賃は真実です。

 はい。

 貧乏でくそったれな毎日をじくじく、じくじくと書いてやるのだ。

 もう、次の本はこれにするからね!

 決めたからね。

 

2017年04月15日(土)

 いつまでも、売れないライターとバイトだけだと、本当に不安なんだから、もう一つ、核になる仕事を作らなきゃと強く思う。

 何をしたらいいのか?

 考えれば、やはり私は音楽業界にずっといたんだから、音楽業界で何か、未来を作る仕事ができたらいいな、と思う。

 何だろう?

 それを今年は考えて、一人じゃ無理だから、みんなで力を合わせてやっていけたらいいな、と思う。

 そうしたい。

 一人で儲ける仕事じゃなくて、みんなで少しずつ儲けていけて、社会みんなが幸せになれる音楽の仕事。

 そんなのあるのか?

 ないから、それを作る。

 考えたい。一生懸命に。

 うん。

ひとつ前のコラムへ コラムもくじ ひぽこんトップへ 和田にメール