ひぽこんコラム

2018年08月01日(水)

久々のここ。

 死にたい死にたい言いながら、毎日ごはんをせっせと炊いて食べてぶくぶく太ってる。

 何がしたいのか分からない。

 ううううううううううううううううううう。

 ご飯食べて太りきって、行くところまで行くんだろうか。

 

2018年04月26日(木)

どうしてもウツになってしまうし、血圧は良くないし、体調悪くて悪い方悪い方に考えてしまう。でも、気づけばもう相撲絵師展も目の前だ。どうにかここまでは生きようと決めていたんだ。

 だから、ここまでは一生懸命にやらなくては!

 これを無事にやって、それからだ、すべては!

 とにかく体調を整えよう。そして今日はバイトの面接。どうなるやら? また飲食業。私は飲食業が好きなのです。楽しい。お客さんと話すのは好き。お店のことをあれこれ考えて、これどうですか?あれどうしましょうか?とか言ってるのも好き。だから、前の店であれこれやってたのはとても充実して楽しかった。自由にやらせてもらえていたから、経営者気分も味わえたし。そんな風にやらせてもらえることはめったにないから、そこは感謝している。

 バイトして少し気分を入れ替えて、お金も少し増えて、気持ちをあげていけたらいいな。

 人生はトボトボと、なんとか進んで行かなくては。

 生きてるだけで丸もうけ、という言葉を胸に刻み。あきらめずに。諦めても仕方ないから。笑って進みたい。

 そうしていたら、きっとまた誰か良き人が優しい手を差し伸べてくれるだろうと信じたい。

 って。ずっと同じようなこと書いてるのは、私がずっと同じところで足踏みしてるままだからです。

 前に進みたいです。


追記:バイト面接行きましたが、ダメっぽいです〜〜。
 こちら色々最上な条件出しましたが、
まだ色々応募してくるので、それを見て、また〜とか
言われちゃいました。たぶん、聞いていると
若い人がいいみたいです。。。まぁ、経営者夫妻、
どう見ても30代だから、ババアすぎると
使いにくいのかもなぁ。。。仕方ない。
また他をさがします。
諦めても仕方ないので、次へ進むしかないのです。
やれやれ。でも、今日はもう疲れたので早く寝ます。

 
 

 

2018年04月22日(日)

原稿やってバイトして。。。というのがやはり私には一番いいパターンなんだと気づく。

 血圧上がりっぱなしです。。。ストレス最大。

 ずっと頭痛くてふらふらしてて、血圧は140台。友達@更年期先輩に言わせれば「そんなの大したことないわよ」だけど、私にはふらふらの値。

 眠れないしストレスすごいから、下がることはないのである。

 そして日頃、あんなに死にたい死にたい言いながら、いざ具合悪いと狼狽して、必死に下げようとするのである。

 とりあえず四股踏み始めた。朝晩、それに昼もやろう。四股だ。四股で健康に。。。

 相撲道を究めるにはこれしかない。。。

 四股でみるみる血圧も下がる。。。とか本を書けるように。。。

 四股で更年期も克服スー女。。。とか。

 四股四股四股。

 最初は10回やると参っていたが、今は40回ぐらい出来る。汗かく。

 今週中には100回に到達して、白鵬みたいに四股1000回とか出来るようになるのを目標にする。

 目標は高い。

 そして、それの前にバイト探す。ハローワークはなんで日曜日はやってないんだろう。。。

 バイトするぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 またレストランが本当はいいんだけど。。。だって接客業は私に合ってる。最初、レストランで働き始めたばかりの頃、見知らぬオバさんに「あなた、この仕事すごい合ってるわよ。ここじゃなくても、どこでも働けるわよ」と太鼓判を押してもらった。

 あの言葉を信じて、またレストラン探したいんだけど。。。

 まぁ、なければ、スーパーでも。。。

 昨日、パン屋のオバちゃんと一瞬しゃべって「明日は暑いから、こうなるともう、みんな、麺よね、麺。パンは買ってくれないよ」なんて話が、たまらなく好きだと思った。私はそういう市井の話をしながら生きたい。

 

2018年04月21日(土)

ふーはーふーはー、深呼吸しながら、なんとか生きている。もうじき相撲絵師展も始まるから、とりあえずそれまでは頑張るのだ。頑張るのだ。頑張るのだ。

 その後はバイトを探して、また頑張ろう。頑張るしかないのだから。

 また、良き人たちと巡り合い、楽しく仕事し、社会とかかわって生きていきたい。

 がんばるのだ。。。

で、病院行ったら、やはり血圧上がってて。。。血圧手帖を付けるように言われて、漢方薬でしばらく対処。

 デブだから痩せます、と言ったら、それよりもストレスなくしてよく寝る方が大事と言われた。そ、そうか、それは無理かも、私、もう死んでいい、死にますと言ったら、医者が「何言ってんだよ、和田さんはこれから大輪を咲かすんだよ」というから、そうか。。。と思って。

 なんとか四股踏んで深呼吸して。ストレスなくすためにまたコンビニでもなんでもいいから週に2〜3回バイトして、なんとかやろうと帰ってきた。

 死ぬ死ぬは止めて、大輪を咲かそう。

 白鵬はお父さんの死〜PTSD〜風邪〜肺炎なりかけ、大丈夫かな。。。一昨日、柏巡業行って、支度部屋入れてもらったとき、白鵬、いちばん奥で寝込んでたのが見えた。。。なのに起き上がって、まわししめて、横綱しめて、土俵入りして、ファンにサインしまくって、相撲とって、なんて、えらい。。。すごい責任感。

 白鵬が引退するまで私も生きよう。。。健康にならなきゃ。。。

 ふうふう〜〜。はぁ〜〜はぁ〜〜〜。深呼吸しよう。

2018年04月17日(火)

 ずっと鬱々してたのですが、一昨日夜にコーチェラ・フェスでのビヨンセのパフォーマンスの録画?を見ることが出来て、それ、見たら、元気になった。

 ビヨンセ、すごい!

 その歌で、パフォーマンスで、あなたはあなたの人生を堂々と、胸をはって行きなさい! 誰におもねることなんてないのよ!って教えてくれた。

 ずんずんずんずんとデスチャまで登場して、歌い、歩き、踊る姿が、そう言ってた。ありがとう、ビヨンセ!

 それで勇気づけられ、昨日は、靖国神社の奉納相撲に行った。色々見ながら色々考え、ああ、私はいつも、いろんなこと、この瞬間瞬間に100%を期待しては、瞬間瞬間にそれに裏切られ(当然だよね)それに絶望しては死にたくなってきたけど、そうじゃなくて、そこそこで、と思えば、死にたくなんてならないんだなぁと、相撲を見ながら知った。

 ほどほどで。。。いや、おすもうさんがほどほどだったんじゃないよ。

 そういう気付きが急にやってきたんだ。

 そう思ったらいきり立ってたような自分の角がしゅるるる〜〜〜と引っ込んで、なんかラクになった気がした。

 たぶん、これもビヨンセ効果だったんじゃないだろうか。

 ビヨンセありがとう。

 そして白鵬は美しかった。。。知り合いがすごい前の方の席を朝6時から並んでとっててくれて、そこに座らせてもらえたから、すごい間近で見た。。。ものすごくお光があって、パワーにみなぎる人だった。。。。なんか、菩薩さまじゃないけど。。。そういう感じの人だ。。。。白鵬。もう、別格すぎる。

 ありがたくてありがたくて手合わせたくなる。。。

 涙が出るような感じだ。

 

2018年04月12日(木)

 一昨日の夜、私が書いた記事を見て、それをしゃべってほしい〜ほしい〜ほしい〜〜〜と懇願されて、夜10時にTV局まで、お台場のフジテレビまで行って、延々しゃべって、録画して、またタクシーで帰ってきたのに、昨日オンエア見たら一言も使われてなかった。。。

 きっと私の話を、私に懇願してきた女性ディレクターさんは面白いと思って、何かひっかかり使いたいと思ったのだろうが、上司的にはそれ、絵にしたら全然面白くないし、絵になるのはほんのとっとかかりぐらいで、話しなんてつかえねえよ〜〜〜という感じだったんだろうなぁ〜、だいいち、私、煽情的な話しなんてできないしぃ、、、と思う。

 その辺りのこと、とても分かるので、彼女にはそうそう怒りもないのだが、でも、失礼極まりない事に変わりない。それにギャラ、払う気配が見えないし。

 その女性に、相撲好きですか?と聞いたら、見に行ったこともなくて、見に行きたいと思うと言ってた。

 見に行ったらいいのに。。。そうしたら、きっと、その上司を説得する言葉だって身に着けることができるだろうに。ああ、時間がない時間がないってことに追われて、ただただ番組作るだけで、何も「実感」がないままに番組作ろうとするから、失敗しちゃうし、面白くないし、、、、いっしょに録画していた番組見た友達が「何これ誰が面白いの?」って呆れてた。。。

 昔、フジテレビの石田エグゼクティヴ・プロデューサーという人にインタビューしたことがあった。その女性の大、大、先輩だろう。

 とんねるずに、だ〜〜いし〜〜〜〜と言われていた人。

 その石田さんは長い間ずっとミュージック・フェアのプロデューサーで、その前はもっと若者向けの伝説的音楽番組とかも作っていた。

 話していて、ああああ、もう、この人は音楽が全身で好き!というのがわかって、ギラギラした、これぞテレビ!!みたいな人だったけど、なんて面白い人だろう!!と、のけぞりそうなほどになった。

 好きで何か作ってる人は、もう、全然、全然違う。

 先週には、NHKで演歌番組作ってる知り合いにもインタビューしたけど、彼女もエンタメ番組作ることが大好きで、音楽大好きで、やっぱり話は面白かった。そして一緒に行った編集者も、面白い方ですね!!って彼女のこと、大好きになってた。

 好きなことしてる人は面白くて好かれて、どんどん輪が広がる。

 でも、好きでもないことしてて、ただ、言われたことやってると、輪も広がらなくて、つまらないものしか作れなくて、新しいことできない。フジテレビが今面白くないってことの色々の小さな原因の一つ、みたいなものを目の前で体験させてもらった気がする。

 すでにある、自分たちの狭い世界だけで展開するストーリーの枠から出てこれないんだな、今のフジテレビ。。。オオマイガッ。それじゃ、終わっちゃうじゃないか?

 今度またオリコンあたりの取材でフジテレビの誰かと話すことがあったら、今回のこと、話しちゃおう。

 

2018年04月01日(日) 1億円で台湾で相撲カフェを開きたい

イライラ更年期の夕方、近所を少し歩く。見たことある裏の住宅街。選挙のときチラシ配りしたり、そうだバイトの店のチラシも配ったりしたから覚えてる。バイトのチラシは別に頼まれたわけでもないのにせっせと配っていた。店が暇でつぶれたら困ると思ってやっていた。あんなに一生懸命にやったのに、それも藻屑と消えるのだから世の中ままならない。

 うちの裏の方はいい住宅街で、ほとんどが一戸建てでみんな立派な一戸建てばかり。見ていて、ああ、私はなんでこういう家に住めないのかなぁと、何十年前から思い続けてることをまた思う。

 一生涯こういう家には住めそうもない、このまま死んでいくこと請け合いで、それならもう早く死んでしまいたいと、また小さな気持ちになる。

 とりあえず5月の展覧会までは生きて、その後のことはもう考えないようにしよう。

 ああ。お金が欲しいなぁ。お金が欲しい。お金が欲しい。お金が欲しい。お金が欲しい。お金が欲しいです。

 心から欲しいです。

お金があったら。。。。たとえば1億円あったらどうするだろうか?

 考えると、しかし、1億円あっても東京じゃろくに家も買えないわけで。

 なんかバカバカしいな、東京。

 それなら1億円持って、どこかに移住しようか?

 しかし言葉もできないし。。。で、でも、台湾あたりならいいかなぁ。台湾あたりに渡り、小さな家+店みたいな物件を借りて、そこでカフェでも開くw

 日本カフェ。相撲カフェ。それだな、それ。

 色々相撲のDVDなど流し、相撲の本や雑誌を置いて、台湾で相撲の普及をする相撲カフェ。

 出すものは。。。相撲サイズのカフェw

 どでかいジョッキに入った珈琲とかカフェオレとかアイスティーとかw

 日式相撲カレーライスとかいって、普通の日本のルーで作る、ただ巨大なだけのカレーライスとかね。

 相撲グッズも作って売る。かわいいおすもうさん絵柄の(シモマンやたごちゃんに頼んで描いてもらう)おすもうサイズトートバッグ(巨大)、おすもうサイズタオル(巨大)、おすもうサイズワンピース(巨大)とか。そういうのを売る。

 ああ。。。なんか、楽しいなぁ、それ。

 1億円。1億円。私に1億円ください。

 台湾で相撲カフェを開かせてください。

 それならどんなぼろ家に住んでも。生きていける気がする。。。
 

 

2018年03月25日(日)

負けず嫌いとは真逆、負けて上等でずっと人生来ちゃったから、負けるのがあたりまえになってる。

 負けて負けて負けて負けて〜〜〜♪

 少しぐらい、一度ぐらい勝ってみたい。

 何に?

 分からないが。。。たぶん、これまでの自分に。自分のこれまでの人生に勝ってみたい。てやんでぇ、と手鼻をかんで、今までの自分に参りました、と言わせてみたい。

 そうか、これがあるから、これまで負け続けて来ても良かったんだ、と思うような勝つことがあってほしい。

 あってほしい、なんて言ってる間はないんだろうけど。

 ああ。。。今日も負けて終わった人生です。

 これといって大したこともできなくて。誰ともしゃべらなかったな。。。あ、図書館のオネエサンと、朝日新聞のデータについてだけは話したか。

 そんなぐらい。

 花粉症が酷くて顔中真っかかって。やれやれ。

 でも鶴竜が優勝したからいいのかな。。。

 それぐらいだね、最近良かったのは。自分のことではないな。

2018年03月23日(金)

ここんとこずっと落ち込んでいたが、5月に私が両国で開く「平成の相撲絵師たち展」のDMハガキを相撲博物館(国技館にあります)が置いてくれると言ってくれて、一気にテンションアップ!

 やったあああああああああああああ! うれしいいいいいい!

 そして思い出した。そうだ、私は今年前半、スー女たちのために生きると決めたんだ。私の相撲をいじめないで、がテーマだった。

 落ち込んでてはいけない。貧乏でもなんでも、とにかく相撲のために生きるのだ。

 今日は相撲博物館の方に取材していた。前もお会いしたことある方で、何聞いてもソクトー。めちゃマニアックな相撲トーク。。。江戸時代からの相撲話を延々していた。めちゃ楽しい! もう、めちゃ楽しい!

 じゃ、このときに板垣退助が出てきて〜とか、コアすぎる相撲ファンの話を延々した。

 めちゃ楽しいじゃ〜〜〜ん。

 この1年、狂ったように相撲の資料やら本を読み漁ってきて。国会図書館で相撲協会が出した何万円もする、江戸時代からの相撲の本とかも読んだりしてきて。

 そういうのが爆裂する和田www

 相撲って、こうやって、江戸時代からずっと愛されてきたんだよね〜〜。すごいよね〜〜〜。

 それを今、私が頑張って語り継ぐのだ。

 それが私に課せられた役目だ。

 朝さまに命を救ってもらった2004年から14年。恩返しをするのだ。

 貧乏落ち込みだけど、今のこのバタバタしたの終えたら、またバイトして、それで、貧乏はなんとかクリアしよう。

 さっきユキさんに「和田はコンビニという最終兵器を持ってるんだから、それ最強だよ」と言われて、そうだよね、そうだよね、と思った。バイト、どこもなければ、またセブンイレブンに行けば大歓迎される。

 とにかく展覧会までなんとか頑張ろう。

 体調は悪いけど。。。ふううう。ふうううううう。

2018年03月20日(火) 介護カフェやりたい

今は心身ともに調子が最低で、色々ダメダメな日々。何をやらしてもぼんやりしているし、やる気も気力も何もかもなくて、うつろな目をして生きている。

 それでも日々思うのは、介護カフェやりたいなぁということ。カフェやりたい病の人なんですよ、私も、ええ。

 自分の居場所が欲しいというのが何よりあるのかもしれない。介護カフェなんて言っていい人ぶってるが、何より自分の居場所が欲しいからだ。

 でもただのカフェじゃつまらない。身体の弱い人も心の弱い人も車いすの人も、何気なく来れるカフェ。車いすで介助が必要な人も遠慮なく来れるカフェ。

 だからちょっと広くないとダメだし、トイレだって広くしなきゃ。でもカフェだから難しい料理は出さなくて、珈琲や紅茶やジュース、そしてワインやビールも出したい。車いすの人が、のんびりビールを飲んで、ちょっとおつまみ食べるカフェだといい。

 そして寂しい人たちがおしゃべりする場であってほしい。

 でも、それだと常連がたまってさ〜〜。金儲けられなくて、大変。赤字。

 ということも考えられるので、それに対策ねらなっきゃね。

 自社ビルとかだったら、家賃いらないからなんとかなるかもしれないが、東京で賃貸だと家賃払うだけで大変だしね〜。

 結局家賃払うのに四苦八苦で、人件費も出せなくて一人で頑張って倒れる。。。なんてことになったら本末転倒だ。

 イベントとかやる、とか言っても、自分だけでイベント考えるのも大変。イベントやってもらうのも色々面倒。

 ああ、面倒だ面倒だ、でも面倒やるのが私の人生。

 私の人生は面倒と貧乏とやけっぱちで出来ている。

 コツコツ細々やりたい。介護の資格もとらなきゃ。介護資格ある人がいるお店です、と謳いたい。いやらしいね。

 でも、今は疲れててだるくて、何もできない。。。このまま死んでいくようにしか思えない。

 何ら自分には可能性などなくて、すべて失敗するようにしか思えない。

 だから、仕方ない。仕方ない、と今は少しあきらめておく。

 そのうちまた、顔を上げて、介護カフェに向けて動きたい。どうせあと何年かで死ぬなら、最後にのた打ち回って、あがいて、トドの遠吠えを響かせるのだ。

 

 
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