さらすな日記
目次過去


2019年10月18日(金) ささやかな楽しみ

朝から雨。

明日は孫が来ることになってるし、
明後日からは2泊3日で長女のところへ行くことになっている。
今日のうちに片づけられることは片づけておかないと。

洗濯物をコインランドリーで乾かし
小包を長女のところへ送る。
そのあと
美容院へ行って髪をきり、ホイップパーマをかけてもらった。

これで準備万端のはず。

着替えは送ったし、身軽に出かけられる。
長女のところへ行ったら
カフェ巡りしたり、雑貨屋さんのぞいたりできるかな。
久しぶりのおでかけ、たのしみだなぁ。


2019年10月17日(木) 人は思い出と体験でできている

昨夜、息子は電車を乗り過ごしてしまったらしく隣駅からタクシーで帰ってきた。
タクシー料金、深夜料金込みの5030円。
痛い授業料になってしまったもんだ。

でも母は思うのだよ、
これは本当にあなたにとっての勉強。
一つの失敗も一つの経験になって
あなたを豊かにしていく。
そう思ってる。
これからもいろ〜んな経験しておいで。

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今日は92歳の義母を見舞い、入院費の支払いをしてきた。

介護施設から脳梗塞で病院に移り
今は、施設より手厚い看護、介護を受けている。
ひどかった褥瘡もすっかしきれいになったし、
それにかかる費用が断然安い。

寝たきりで、一日中目を閉じていた母が、
声かけに目を覚まし、少しずつ、声が出るようになり
そして今や、ストレッチャーに乗せてもらえるまでになった。

しかし元気になってきた分、苦痛も訴えるようになってきた。

いろいろ考えてしまう。
意識の戻らないまま苦痛を感じないほうがいいのか
元気になって今の状況を理解していくほうがいいのか。

これって嫁だから思うことなのかな?
本当の親子なら感じ方は違うかな。


2019年10月16日(水)

この2年ちょっとでいろんな出来事があった。

悲しい出来事のほうが多かったかな。

2年で4人との別れはちょっと辛かった。

そのうち向こうの世界のほうが知り合いが多くなったりして。。
だからか、そっちへ行くことがちょっと楽しみになってきたりして。



久しぶりにエンピツ日記を散策。

ブログに移行していく人も多い中
私と同じ2001年から初めてずっと書き続けている人を見つけて感動してしまった。
全く知らない人といえど、何気ない日常を読むことで
すごく親しみがわいてくる。


また ちょっとこの日記続けてみようかな。

パソコンを開けるのが面倒だけど。



2017年09月17日(日) 大丈夫

もう元気で会えなのかなぁ。

ふとした瞬間に思い出す。
あんなこと言ってたよなぁとか、あなんことあったよなぁとか。
私は、いろんな場面であなたを思い出す。

もしあなたが 私を忘れてしまっても
わたしは構わないよ。

わたしはずっと覚えている。

わたしが時々思いだすから。


2017年09月14日(木) 嫁姑問題の本質

嫁は舅や姑の扶養の義務がないということをみんなが知れば、
世に嫁姑問題といわれている問題はなくなると思う。
それと同居しないこと。
同居しなければ暮らせないということが問題なのです。
問題ごとに何が問題なのか考えればほんとうのことがわかる。


親に経済力がなく、息子も別居で経済支援するのが難しい場合、
同居で面倒を守る場合、多くは息子の連れ合いに負担がかかり、
お年寄り側に当たり前感があれば何かと不満がたまる。
これは嫁姑問題でなく親の経済問題なのです。


夫の両親と同居して、義父母の世話をする事お嫁さんにとって別に嫌なことでも普通ないんです。
ただそれ場当たり前、義務だと思われることが嫌なのです。
家の嫁はこの家に尽くすべきだの、実の両親にも自由に会えない等、
自分の親の老後を世話するなんてとんでもないこと等が嫌なのです。


もう一つ言わねばなりません。
息子に世話にならなければ暮らせない老親のやりきれなさです。
経済力がなくて息子夫婦の世話に心ならずもなる場合、
ありがたい気持ちはあるが心の内では世話になりたくない気持ちが、
感謝の言葉にもならず態度にも表せない、ということです。
無神経な親とは違うのです。


ミゾイキクコ


2017年08月10日(木)

友人が病院へ行くといった日、わたしは電車に乗ってせんき薬師寺に行ってきた


2017年08月08日(火)

友人の娘さんから電話があった。
「何も食べてくれなくて心配。叔母さんに会えば気持ちも変わるかもしれないから会ってほしい」と。

本人は会いたいと思ってくれてるかなぁ。
「会いたい」と言ってくれたらすぐにでも飛んでいくよ
でも自分からは会いにいけない。

痩せた体。横たわる姿。
多分、わたしが本人だったら、今は会いたくない。
たとえどんなに親しい友達でも。

辛いこと言ってしまってごめんね。
力になれなくてごめんね。


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