● おさるのひとりごと ●
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本当はもうあれからずーっと何をしても何をしてても何を見ても何を聞いても何もしなくても 常に常に常に私の頭の中にはあることに結びついてしまってもうどうしようもなく毎日が辛い。 いっそのこと記憶喪失になってしまいたい、とも毎日思う。 催眠術かなんかでそこだけ綺麗さっぱり記憶から切り取って貰えないものだろうか・・・。
| 2003年05月26日(月) |
またまた昼食時のお話ですが |
今日の昼食はUとOとでした。 私はこの休日に見たDVDの話をしたのですが、そこでふと『耳をすませば』の話になり『あれってどう思う?』 と二人に聞いてみた。 Uは『私はあれ、結構好きですよ。ちょうどまだ自分も中高生の頃に見たのですごくリアルって言うか 「ああ、こんな感じ」とか思いました。でも今見るとせつなくなります。なんか自分が年取ったなぁ、 って言うか、あんなのはもうムリ!とか思いますもん。』と。 私は自分の感想と旦那に言われた事を言った。 するとUが『・・・私はあれ、最初に見たのが同年代だったからいいけど、あれを今初めて見たとしたら ちょっとツラいかなぁ〜(^^;』と。 するとOが『私、実はまだ見たことないんだよねー・・・辛いなら見ないようにする。(^^;』と。 私とUは慌てて『ごめんごめん。見たかった?』と聞くと『いや、別にそうは思って無かったけどね。(笑)』と。 そうだよなぁ。そう言えばそう言う娘だよな。Oさんって。(笑)
昨日の帰りに借りて来たレンタルDVDを見る。 昨日寝る前には『ベイブ・都会へ行く』と『耳をすませば』を見たのだけれど、今日は残りの 『親分はイエス様』と『ハリー・ポッター秘密の部屋』を見る。 『ベイブ』はいつ見てもなんかあったかい気持ちになって好きだ。 『耳をすませば』は実は初めて全部見た。なんだかびっくりした。ひどくこっぱずかしい映画だ。 ・・・と思って口にしたら『それは純粋な恋愛を忘れてしまったからだ』と旦那に言われた。 うるさい。あんたにだけは言われたく無い。と思い、ムッとしてついイヤミを。(苦笑) 『親分はイエス様』は前にFくんから借りた本のミッション・バラバと言う元・ヤクザさん達による 信仰に到るまでのお話で、実話である。 映画化するにあたって、何人かのお話をまとめたみたいだけど、なんかどのヤクザ映画よりも逆に リアルな気がした。(と言う程ヤクザ映画は見て無いけれど。) ハリポタは相変わらずのオカルチックな感じであやしい。でもおもしろい。
そんなこんなでのんびりとした日曜は終わる・・・ハズだったのだが、ついに来ました! 昨日から怪しい気配はあったのだけれど、(たぶんほんとの?)生理が! おかげで痛くて痛くて気を失いそうだし動けないし、明日の会社が心配・・・。 あと1週間だけなのでちゃんと出勤したいものだが。
髪を切りに行った。(量を減らしただけなのであまり切ったとはわからないと思うけど結うと めちゃめちゃ減ってるのがわかる。) 朝(昼?)は最悪の展開だったが、夜にはなんとかで焼き鳥屋でのんびり。 と、Uから電話が。 『おさるさんとこは食費とかいくらかかってますか?』とのこと。 『はい?』って感じで聞くと、どうやら彼氏と一緒に暮らした時のシュミレーションを作成中らしい のだが、参考書(ゼクシイらしい)をみるとみんな食費が4万ぐらいなんだそうな。 それで『毎日会社でお昼やおやつ、ジュースなどで1000円は使ってると思うのだけれど それだけで20日働いたとして20000円、2人で暮らしたらそれだけで4万円。なのにそれは あくまでも昼だけの話で、朝や晩を入れたらこんな金額じゃ済まない!』とのことでした。 『たぶん、交際費とかおこずかいの中からも食費は出てると思うよ』とは言っておいたのだけれど 『計算したらどうしても今の生活レベルを保てない』とマジ悩み。(ちなみにUは今は実家。) 後で『現実は厳しいです〜』とメールが来ていた。 まあね。
昼飯時、Uに言われる。 『おさるさんってここ2〜3ヶ月で性格変わっちゃいましたよね・・・。なんか、こう・・・ (言いづらそう)・・・暗くなりましたよね・・・。まあ、わかりますけど・・・。』 言われなくても分かっております。(困) どうしたらいいものか。 早く以前の様な私に戻りたい。
今日ははむの1周忌です。 早いものでもう1年経ったんですよねぇ。 あれから、『またはむを飼おう』と言う話や『他の動物を飼おう』と言う話には何度かなったりした のですが、話しだけで発展せず現在に到る。 はむは約3年の命で、それだけでも悲しかったのに他のもっと長生きする動物だといなくなった時、 一体どれぐらい悲しいか・・・なんて考えるのはよろしくないとは思っても、基本的にペット禁の アパートなのもあって犬猫は飼えないし、やっぱり飼うとしたらはむとか小動物がいいとこなのだろう。 帰りのバスからはむを埋めた場所を見る。 暗くてよく見えないけど、あそこにはむは埋まってる。 はむは今頃どうしてるのかな? どっかのはむとして生まれかわってるのかな?それとも別の生き物になってるのかな? それともまだ天国でのんびりしてるだろうか? 結構マッチョなはむだったから(笑)もうどっかに飛び出してるのかもしれない。
朝の東海道線電車内にて。 女子大生らしき人3〜4人にて混んだ車内でデカい声でおしゃべり。 いや、それはいいんですが(ほんとはよくない)ね・・・。
『コロ助の「〜ナリ」って使い方間違ってるよね〜』 『そうそう。なんでも「〜ナリ」つけたら江戸時代だと思ってんじゃないの?バカだよね〜』 『でも賢いコロ助ってのも可愛くなくない?』 『うんうん、「なんとかかんとか在らざるナリ」とか言うコロ助ってヤだよね〜』 とかなんとかこんな会話。 そして井伏鱒二に話が及び、少し文学系の話題になってちょっとするといきなり1人が言い出した。 以下、( )内は私の心の声。
『そう言えばさあ、SARS(サーズ)ってなんだっけ?』(えっ?) 『どっかで聞いた事あるんだよね〜』(『どっか』じゃないだろう!毎日テレビでやってるだろーが!) 『んー、なんだっけ〜?』(誰も知らんのかいな。早よ誰か教えたり。) 『あ!思い出した!』(そうそう、それでいいんだよ。) 『確かガンダムに出て来る人だよね!?』(おい!←わたくし、卒倒しそう。) 『そうだ!ガンダムに出て来る人だ!』(納得すなー!!) 『そうだよね〜。シャアとかいるんだよね〜』(シャアは合ってる。シャアは合ってるけど・・・。) 『あー、すっきりしたぁ〜』(私はしなーい!!)
・・・この御辞世にSARS知らんやつがいるとは思わなかった。 目眩くらくら・・・。
| 2003年05月19日(月) |
『とこぽん』当たらず |
『とこぽん』が当たらないまま、今日で抽選が終わってしまった。 去年の『むぎゅったくん』3個ゲットの快挙は今年は夢と消え・・・って感じです。(-人-)ナームー...
さて、それとは別に世間様では今日から大きな夢が売りに出されていますね。 私もふと興味を示したのですが何気にカレンダーを見ると『仏滅』。 明日は『大安』じゃないですか。 買うなら明日かしらね? でも最近の私はいい事が丸っきりないので当たらない気がする。 が、しかし!がしかしぃぃぃぃ〜!! 買わないと当たる確率は0%!! 悩むところだ。
今日は区のバドの試合がありました。 今回は沢山知ってる人が出たので応援もしがいがあります。 私が密かにファンの『アイフル&亀井』チーム(アイフルのCMでチワワだっこしてる人に似てる人と 亀井静に似てる人のチームなので私が勝手に心の中でそう呼んでる。亀井氏の四角い締まった尻が チャーミング。(笑)) も参加してました。(後に知り合いのMKチームに負けてましたが。) 1年ぶりぐらいで会う人もいて、その時は産まれて数ヶ月の赤ちゃんをだっこしてたのに 今回はパパの応援に来ました!って感じのおしゃまな女の子になってました。ママに似て目がパッチリ。 子供が大きくなるのは早いのう。しみじみ。 なんかもう言葉もしゃべってるし。げんこつ山のたぬきさん、とかさ。いやはや。 優勝したのはレディースのBクラスに出ていたMさん。即席チームだったようですが大健闘! 勝った瞬間を見ていたら思いっきりガッツポーズ(両手でやるのはガッツポーズではないのか?) してました。 そりゃあ嬉しいよね、うんうん。おめでとう!(⌒-⌒) うまい人の試合はテンポがよくって掛け合いのウマい漫才の様で見ているのが楽しい。 詳しいルールなんざさっぱり知らないのでどっちが勝ってるのかすらわからない有り様なのだが 基本的に運動苦手な私は面白いようにポンポン弾む動きが出来る人を見ているのが楽しい。 気持ちいいし尊敬する。 私的に一番面白かったのはさっきもちょっと書いたMKチームとアイフル&亀井チームの試合。 なんかやってる本人達には悪いがあんまり面白くて自然に顔が笑ってしまうのだ。 もう『すごいなーすごいなー』の世界である。 あと、私のアイドル様(消防署のおじさん)もすごい活躍してました。結局優勝とかなんとはどうなったの だろう?(まるっきり判別がわからない。) ところでそのアイドル様といい、何試合も出る人は衣装も何度も着替えて(汗で)大変そう。 試合の次の日の洗濯物の量が恐ろしい。(^^; アイドル様も5〜6着は着替えてましたね。・・・って1週間分あるやん。(^^;
さて、そんな試合も終わり、リベンジマッチへ。 なんの?って? そりゃあ焼肉です。(笑) 今日のは美味しかったぁ♪でも、昨日のを想像するだけでやはりこみ上げて来るものが・・・。(^^; やっぱり、そう考えると昨日のはほんっとに凄かったなぁ。 ああ、こうやって書いてるとまた気持ち悪くなってきちゃう。(^^; やめやめ。
| 2003年05月17日(土) |
底を見た!/(_-_)\ |
『そんなにハズれはない』 『ヒドいとしても限度はある』
・・・なーんて思っていた焼肉屋の概念をブチ壊す焼肉屋発見!(^^; なんか・・・こう・・・言葉に言い表せないマズさ。 いや、単純にヒドい! 焼肉は焼くだけだから、そんなにヒドいと言ってもそこそこは食べられるだろう、は嘘です。 そんなことはありません。食べてるだけで胸焼けがして、キモち悪くなる変にベットリした油くさい 焼肉だってあるってことをしりました。 そもそも、あれはなんで出来ていてあんな味になるんだ?ってくらい。 根本的に肉自体が美味しく無いばかりではなく、米もまずいしタレもまずい。 もうどうしようもありません。 さすがに牛舌だけは普通でしたが・・・。 そしてそれでいて安くもない。普通の値段。 それで二人で3000円行かないくらいしか食べられませんでした。(ってーか、最初に 『とりあえず』って頼んだ分食べるのがやっとだった。) ある意味、行ってみるもよかろう。 焼肉にも底があるってことを実感させられるお店でした。
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