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わたし、芥川賞を受賞した田中慎弥さんの受賞インタビューをテレビで拝見しましたが・・・まぁ、賛否両論でしょうね。
秀でた芸術家は、こういう人って多い気がします。
ただ、大人としてどうなんだろうとも思いますし。こんな会見やめましょう・・・っていうのはね。
石原都知事への皮肉だけは、おもしろいですが。
「断ったって聞いて、気の小さい選考委員が倒れたりしたら都政が混乱しますので、都知事閣下と東京都民各位のためにもらっといてやる」
これに対して、石原都知事はどう受け答えるんだろうと思っていたら
「良いじゃない、皮肉っぽくて。俺はむしろ彼の作品を評価したんだけどね」
どっちもどっち・・・かな
とにかく、作品を読んでみないことには
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きょうは雲ひとつない快晴。こういう日に、仕事で外にでることと重なると、気分転換になっていいものです
あれから17年。月日が経つのは早いものです。あのとき以上の大災害が起こるとは想像しなかった。ことしの、この日は、まったく違う気持ちになってしまいます
震災直後に、神戸へ訪れて以来、神戸にじっくり訪れていない。ことし、かならず神戸は行きたい。震災前、震災直後の記憶しか私にはないから。
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帰宅してすぐ、夕食を食べるとき、たまたまテレビを付けたら、ちょうど、懐かしいドラマ「101回目のプロポーズ」をやっていた。夜10時に、こんなドラマやってるんだね。
ついみちゃいましたね・・・
いかにも、バブル期の映像って感じでした
気になったところ
・石田ゆり子さんが初々しい!!
(まったくあか抜けてない、妹のひかりさんと、このころは似てた、というか、このドラマに出てたんだ・・・忘れていた。もちろん僕はゆり子さんのファンなので、きょう、たまたまこのドラマみて、得した気分でしたが)
・竹内力さんがさわやか青年!!
(どこでどう道を間違えて、Vシネの帝王となってしまったのだろうかと思わせるくらい、さわやかな役。この人、たしか俳優になる前、銀行員だったんだよね)
・浅野温子さん、やっぱりこのころは!!
(よく、とんねるずの番組で、細かすぎるものまね選手権の回で、浅野温子さんの物まねする女性が登場するのだが・・・髪をかき上げて、不気味なくらいの笑顔・・・あれ、かなり誇張してるだろうと思ったけれど、きょうの温子さんの演技みてたら、まったくそのものまね通りだったのには笑ってしまった。そのものまねの人、ちょっとまえ、温子さんがゲストに出てる「おしゃれイズム」に出演して、本人もこのものまねに大うけしてましたが)
・電話がでかい
(コードレスホンも、この時代、めちゃくちゃでかい。いまじゃ考えられないや・・・)
などなど、妙に突っ込みどころが満載だった。いま見たらね
当時、フジの月9と、TBSの金ドラは、すべて見てた。
東ラブと、101回目は、当時毎週楽しみでしかたなかった。
ちょうど、高校生のころ。
時代的なものの違和感はあるものの、ストーリーとしては、いま見ても十分楽しめるものだと思います。はい。