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秋の夜長は、帰り道がとてもここちよい
ついつい、遠回りして帰ろうなんて、想ってしまったり
月夜をしっかり楽しめるのも、秋だけの特典ですよね
きょうの月は、まったく雲に隠れることもなく、ずっと僕らを照らしてくれていました
わたしね、こういう秋の夜に、一度、気の知れた相手と、外で杯交わして、夜通し呑みたいって想うんです。
まだ20代前半のころ、出島の防波堤の上で、月明かりの綺麗な夜、気の知れた相手とお酒を飲んで過ごしたことがある。とてもここちよく、月明かりに照らされた海の光景を肴に、本当に楽しい時間だった(いまは、埋め立てられたので、その防波堤もありませんが)
朝まで、ここちよく語らうっていうのも、ときにいいものです
相手が女性なら、なおさら(笑)
この前、深夜に海辺で花火をしましたが、夜0時を回って、
僕らだけじゃなくて、4組くらい、花火目的で同じ海岸に繰り出していたのは、びっくりした。
夜は、飲み屋さんで過ごすのでもなく、
こうして、夜景とか、海岸とかで過ごすのも、夜通しドライブするのも、すてきな時間ですし、あっという間に夜は過ぎていく
周り気にすることなく、静かな中だからこそ、普段話せないことも話せるとおもうし。
恋人同士ならば、愛の言葉を交わせるし、抱きしめあえるし
そうそう、出島での時間は、あっという間で、ちゃっかり日の出まで眺めて、帰ったんですけれどね。
そういうのも、いい思い出となりますよ
これも、秋ならではの楽しみです
誰か、やってみません(笑)
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大切に想うからこそ、ときに気持ちを断ち切って、相手を手放さなくてはいけないこともある
人が人と別れるとき、自分の気持ちに嘘がつけないから、相手から離れていく場合もあるけれど。相手を大切に想うからこそ、自ら離れていくということもある。
別れというのは、その当事者によって本当の意味って、隠れて見えないこともたくさんある。
ただ目に見える事実だけが一人歩きしてしまうから、憎しみとか、深いこころの傷とかを生んでしまう
でも、時間が経ってみて、はじめて、過去を懐かしみ、目に見えていなかったこと、相手の本当のこころ、やさしさや、やむをえなかっただろうということがわかったりする。
わたしは、別れに弱い。
別れに弱いから、別れを避けようとする
ただ、たとえ別れがきたとして、いつか、本当の意味がわかるときがくる、納得できるときがくると、自分に言い聞かせるようにしている。
そして、相手のためだから、この別れがあるんだと。幸せになってほしいからこそ、わたしは身を引くのだと
人生には、そういうこともあるものです。
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人のやさしさがこころに染みる
秋ってそんな季節
きょうの夕暮れを見てると、淋しさというより、せつなさを感じてしまう
これから、毎日、物思いにふけってしまうのかな。
みなさん、明け方は寝冷えしそうなくらいになったので、気をつけて下さいね
あしたも、よい1日となりますように