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2011年05月16日(月)
日常の小さな変化











仕事の打ち合わせに向かうため、都心をあるいていたのですが、紙屋町のビルが日に日に成長していて、いつもつい目が向いてしまいます
震災による影響で、完成が少し遅れるそうですが
ビルが出来るのって、あっという間ですよ。ここに前あったビルが、閉鎖される少し前に、お仕事の関係で訪れたとき、昭和の雰囲気がいい意味で残ってて、名残惜しい気持ちがしたものですが

この写真の右側に、デオデオの第二本店も作られようとしてる。また、あらたなランドマークが生まれる。成長していく様子を、また観察していくことになるんだろうな


家電好きなわたし。楽しみではある


きょうから、松屋とすき家で牛丼の値下げが始まった。ちと、欲しいもの、行きたい場所、やりたいことが数多くあるわたし。倹約せねば…っていうわけでもないけど、今夜は牛丼を買って帰りました


2011年05月15日(日)
Boom!〜九州新幹線CM

いま、J-WAVEから、マイア・ヒラサワさんのBoom!が流れてきた

この曲聞くと、なんだか、気持ちもワクワクする、いや、旅したくなるよね

この曲が使われてる、九州新幹線のロングバージョンCM、涙腺弱いわたしは、何度みてもウルウルしてしまいます。震災があった後だから、なおさら、人々の笑顔や元気にこころうたれる

CMにおいて、ドキュメント的な作品、一般の人々を、ありのままにとらえた作品は、作り方によってはリアリティがあり、より視聴者に感動が届くもの。脚色もほぼないわけですから


JR東日本の「その先の、日本へ」(井上陽水さんの曲が流れて、実際の駅長と地元の方々が語りかける)、マクセルの「ずっとずっと」(廃校前の小学校、全校児童3人と先生の7日間のドキュメント)

どちらも、わたしが非常に大好きな作品ですが、九州新幹線のCMも、そのラインにある

もちろん、音楽や映像も、素晴らしいのはもちろんだが、それらには、無駄を排して、あくまで出演してる人が主人公であるということも共通していますし、ナレーションも、最後に短く、深いフレーズを添えていますが

わたしも、九州新幹線沿線に住んでいたら、撮影日に、線路沿いでなにかしていただろうな

この九州新幹線CM、ことしのACCのCMフェスティバルのグランプリ、受賞するかもと思わされます

これから新緑の季節、お出かけしたいもの

と、いいつつ、きょうは、1日だけのお休み。河川敷散歩か図書館か、おひとりカフェか。いや、巨人戦見に行くか。どちらにしても近場だね


2011年05月14日(土)
たまには・・・










仕事で周南へいっていました。
きのうの写真2枚。(徳山動物園と山口放送)
快晴でも、空気は気持ち良かった。ちょっぴり久々の県外での仕事でしたが、地元のいろんな方とお話できて、今回はことさら楽しかった。

プライベートで、またこの街に来てみたい。夜のコンビナートを眺める、いわゆる工場萌え的な楽しみ方もよさそうだわ


2011年05月13日(金)
コミュニケーションの手段、わたしはどれも大切にしたい

最近は、友人から電話がかかることもなかったのですが、
久々に、ある友人から、夜電話がかかってきた

なにか特別なことを話していたわけではないけれど、とりあえず、元気な声を交わし、なんとかがんばっているねと、お互い確認できた。相手の子とは、けっこういつも長電話になってしまう


昔にくらべたら、携帯電話だって、無料通話があったり
スカイプがあれば、テレビやパソコン、スマートフォンからならば、テレビ通話無料だったり。長電話の敷居も低くなった気がします


僕が学生のころは、もちろん、携帯で電話するわけでなく、自宅はコードレスフォンすらなかったから、玄関に座って、昔のダイヤル式電話で・・・もちろん、夜遅い時間だったら、親は怒るのも当たり前で。



私は・・・電話をするよりも、むしろ逢いに行くってほうかもしれない
夜、電話するならば、もし相手が近くの人ならば、カフェでしゃべろうよぉ〜と思ったり。


まぁ、あまり夜遅く、カフェでまったりできるような街でもないので、どこかで夜景みたり、ファミレスでまったりとか。



でもね、電話で気軽に話せる存在は、ひとりかふたりはいたほうがいいきがします。もちろん、マナーは守ってね。
とはいえ、特に女性は、長電話って好きな人がおおいよね・・・個人的にそうおもう


電話以外のコミュニケーション・・・
僕が学生のころは、まさにポケットベル全盛期でね。僕はポケベルって持ったことないのですが、それでも、友達に連絡するのに、公衆電話でメッセージを打っていた(いつも、文字入力のときに使う表を持っていて)


カタカナの数十字の文字だけで、とりあえず伝わっていたんですよね。昔のほうが、シンプル。でも、それがやはり凝縮されているから、むしろ強く思いがつたわったり。


その後、私は初めてPHSをもって、キャラメール(NTTパーソナルのメールサービス)なるメールを送信しあうようになって。

PHSから、携帯(J-PHONE)に乗り換えて、スカイメールになって、携帯はいまに至る。

でも、いまの私は、メールとともに、ミクシィだったり、フェイスブックだったり、ツイッターだったり、ブログだったり。いろんな手段で、友達とつながり、メールや写真を瞬時に送信しあっているわけです。

この15年で、こうしたコミュニケーションツールは、大きく変わりすぎた。便利になったし、多様化したわけですが、

その反動で、いまは、アナログでもある、「手紙」をしたためることも大切にするようになってきた。

いまは、気の置けない人と、手紙やはがきをやりとりする関係ってすばらしって思えてる。形になって、ずっと残っていくわけですしね。手紙やはがきって。


ペンの種類、そのひとそのひとの文字の個性、便箋、切手、消印まで
その人その人のこだわりがあって。そういうのが楽しい。僕だったら、すべてこだわってしまうし、消印も風景印を押してもらうようにしているし。

電話、メール、ネット、手紙、そして、実際逢うこと

人と人とをつなぐ手段、コミュニケーションも、それぞれに一長一短ある。

でも、それらを適度に使いこなせるのって、悪いことじゃないような気がしますよ



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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