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2010年は、私にとって、一生忘れることの出来ない年になるだろう。
この日記では書いていませんし、ごく近しい人しか知らないことですが、
自分にとっては、人生の中で、とてもとても大きな出来事もありました。
一時期(夏にかけて)は、それによって、とてもとてもしんどく、正直笑顔さえでなかった状態だったのです。いろいろなことも考えさせられた。生活パターンも、仕事してる時間以外での時間は、特異なものになっていた。まさに、このことによって、人生観が少し変わった。
ただ、「ひとりでは生きてゆけない」ということを、まざまざと思い知らされたというのが、正直なところです。
また、祖母が亡くなったことも、大きな出来事でした。
とちらにせよ、まずは、健康あっての人生。身体だけは、とにかく気をつけて。そして、元気でいることを、まず喜び合いたいものです。
一方で、不思議だったのが、
いままで10年以上会わなかったあらゆる友人たち、もう二度と逢うことないだろうと想っていた人、30年近く会わなかったいとこたち、10年以上、お手紙だけになっていた恩師の先生に、ことしほとんどお逢いした。二度と連絡取ることないと想っていた、特別な存在の人から、突然お便りが届いて、過去のことへのお詫びを告げられたり。それぞれに、いろんな想いを抱くこととなった。過去を振り返らないように生きてきたわたしにとって、あらゆる過去にいっきに引き戻されるような出来事の連続。正直、戸惑ったりもした。
とにかく、いままで逢わずにいた、あらゆる過去の人々に、この1年、いっぺんにお逢いしてしまったという、特異な1年でした。
「人生悔いを残さないように、すべての人に逢っておきなさい」ということだったのか・・・ことし、この世からわたしはいなくなるのでは?という、不安感を感じさせられて。でも、なんとか無事、大晦日まで生きていますよ。
ことし、いろんな出会いもあって、みんなに感謝しなくてはいけないと思っています。逆に、別れもありました。自分らしく、ひとつひとつの出会いを大切にとおもい対峙してきたつもりですが、すべての人に受け入れられるわけでもなく、去っていかれた人もいます。
限られた時間、言葉などで、人は人を判断しますし、なかなか人間関係ってうまくいかないものではあるけれど、ただ、自分は、自分のできること、自分の精一杯の気持ちは、きちんと形にしようとしましたし。離れてしまった人には、その人なりの想いや考え、ルールがあると想うんです。ただただ、つながりは絶たれてしまったけれど、静かに、そうした人たちの幸せは願っていたいですし。
私は、基本ひとりぼっち。でも、人はひとりじゃ生きていけないから
いつも笑顔でいたいし、おおらかでいたいし、悲しいときははげましてあげたいし。
自分にとっての、しあわせの形を、もうちょっとでみつけられそうな気はします。
あとは、自分に自信もって、すべてに受け入れられるとは思わないで、できることをやっていくことなのかなって思います。
周りからは、「結婚は?」と口うるさくいわれますが
縁は、努力だけではどうにもなりません。
ほんとうに自分にとって、この人という人を大切にしたい。そうした出会いを大切にしたい。それに付きますよね。
お仕事についても、なんとか1年続けることが出来ました
来年は、更なる飛躍を!と思っています。やりたいこと、ほしいものもたくさんあるので、バリバリ頑張って、お金ためなくてはね(笑)
ことし、携帯電話、モバイルパソコン、一眼レフを買うとささやかな目標たてました。一眼レフだけは、買えないこともなかったのですが、欲しいモデルの値下がり買い時(底値)をもうちょっと待つため、越年です。
来年は、テレビ買い換えたいな。メインのパソコンも買い換えたいな。旅もしたいなぁ。
この日記とホームページ、なんとか300記事は執筆すること出来ました。いつも読んでくださったみなさん、ほんとうに感謝です。
そして、たくさんの友人からのメール、お手紙を、この1年間にお送りいただいて。ほんとうにうれしかったです。お手紙やお葉書は、ある意味、宝物です。
さ、ことしもあと1日。
よろこびも、悲しみも、苦悩も、楽しさも、きょうで区切りです。
あしたから、まっさらな自分、新しい時間が待っています。
おおらかに、志を高く、自分のできることを、凛とした姿勢で、しっかりやっていく。
そして、出会いを大切に、いつも笑顔で。
そんな自分で、2011年も生きてゆきたい。
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もう、デパートの玄関には、門松がお目見えしてた
ちょっと前までは、クリスマスツリーがあったのにね。
きのう、きょうの空はとても変わりやすい。
雨が降ったかと思えば、晴れ間が出たり。
なんだか、人の心変わりににてるな。
せっかくなら、お正月はいい天気であってほしいね。
きょうは、帰り道・・・午後から時間が空いたので、中心部で、お買物したりした。友達とお茶する予定だったのだが、その友人の都合が悪くなったので。ひとりでお茶とも想ったが、きょうはお買物だけにしました。
帰宅すると、お手紙が2通届いていた。
年末になって、おもいがけず、いろんな友人からお便りをいただく。遠くはオランダにいる、学生のころの友達から、クリスマスカードが届いたり。
なんだか、とてもうれしい。(私は筆まめなので、なおさら)
さて、あす30日は、ちとまじめに、ことし1年の自分を綴ってみます。
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人と人が結ばれる。
人と人を結び付けたい
縁というものは、大切にしたい。
かけがえのないつながりを、大事にしなくてはいけない。
相手のいろんなお話しを聴きたいとか想うし。
ただ、そこで私がこころに思い続けていることがある。
つかずはなれず
去る者は追わず
大切な人を、あたりまえのように大切にする
そのとき、その時間を、相手にとって、いい時間にすることをまず考えること。
たった、1回の出会いであっても、たとえ別れがあっても、
そのとき、自分ができることをしていく。
それで、離れてしまったのだから、納得いきますし
相手にもいろいろな想いがあるのだろうから。
一期一会ということばがありますが、
その言葉の中には、その出会いが、いつも、「これで最後になるのでは」と想って、接していくという意味もある。
これで最後になるのでは・・・
なぜか、僕にはその危機感が染み付いていて。
だから、あまり深く考えないで
そのとき、その時間を、いい出会いにできればいいと想う。
その後、その関係性が続くのかどうか、
それは、運のようなものもあるから。
基本は、出来ることを、やっていくってことなのでしょうけれど。
恋愛も、そういう姿勢だから、縁がなくなっちゃうのかもしれない。
ただ、一途で、従順になりすぎることの怖さも知っているから
別れというものに、強くなりたいと想うから・・・
でも、人との縁は大切にしたいものです。