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昨夜の一杯。
MARUZEN&ジュンク堂書店広島店のタリーズコーヒーにて。
書店内のカフェということで、中央のカウンター席には、写真集などの本がディスプレィされている。そこは、アルパーク北棟のフタバ図書の中のタリーズと同じ。ただ、売り場の本の持ち込み自由・さらにその本の返却ワゴンまで備わっているフタバ図書のタリーズに対して、MARUZEN&ジュンク堂書店のタリーズは、さすがに売り場の本の持ち込みはいけないことになっている。 カフェ内の窓から、美術ギャラリーが見渡せる。
本に囲まれたカフェというのも、どことなく居心地がいいものです。
お目当ての本(地図)は、店頭にまだ並んでいなかったので、また伺うことにします。
MARUZEN&ジュンク堂書店って、デパートの構造上の理由もあるのだろうけれど、売り場の雰囲気が、公立図書館っぽい。天井が低く、柱も多く、売り場全体の形もちょっと複雑っていうのもあるのでしょう。なんていうのだろう、すごく整然と書棚が並んでいて、駅前のジュンク堂とは対照的に、どこか事務的な雰囲気がする。
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ていねいに、美しく生きる
そう、あり続けたいと、日々想いながら暮らしている。
1日1日を慈しむように、過ぎていけたほうがいいですし
たとえば、物語に起承転結があるように
人のと関係も、起承転結ってあると思います。
「はじめまして」「こんにちは」「おひさしぶりです」
からはじまって、
「ありがとうございました。」「また逢いましょう」
あいさつ、言葉のひとつひとつを大切にしたい。
お手紙やお葉書をお送りしたり、お礼状を書いたりすることも、
きっとていねいに美しく生きることの一つだと想ったり。
言葉も美しく。立ち振る舞いもしなやかに
服装ひとつにしても、気をつけたいですし。
なにより、おだやかでいること、自然な笑顔で、接すること。
と、いろいろあるけれど、難しく考えることではなくて
自然と、そうしたことが身についていけるように
自分自身、なるべく楽しく、ある部分では厳しく、いい生き方をしていくことかな。
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今夜スタートしたドラマ。
人が人に対し“償う”とは、“許す”とは・・・。新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語
ちょっと気になっていたので、見てみました。
最初のシーンが、ドラマのラストシーンの一部だった。ある新人刑務官と、ある死刑囚との絆と友情。しかし、そのシーンでは、死刑が執行されようとしている。その刑務官が、その死刑囚の死刑執行ボタンを押そうとしている・・・「僕は今、長い時間をかけてわかり合えた親友を殺そうとしている」その刑務官の言葉とともに。最初のシーンだけでも、ぐーっと引き込まれるものがあって。劇中の音楽なども、効果的でしたし。
新人刑務官を演じるのは伊藤淳史、そして、のちに親友となる死刑囚(両親を殺した犯人を復讐で殺害して、謎の逃亡の末、自首した)にARATA。ほかの死刑囚に柄本明、温水洋一、中村獅童などなど。それぞれ、いろんな死刑囚の形があったりする。被害者の家族に手紙を書き続け、やっと許しの返事がもらえたが、その直後、自殺未遂を図ってしまった香西(中村獅童)のストーリーは、すごく印象的で、自殺未遂後、病室で、自殺の真実を語るシーンは、迫真の演技でした。
ARATA演じる渡瀬が、伊藤演じる及川の刑務所に収監されたシーンで今夜は終わった。これから生まれるであろう、2人の絆と友情について、死刑囚の背景や被害者遺族も描かれていく。そして渡瀬の死刑にいたるまでの、謎につつまれた事件の本当の真実とは・・・
丁寧に作って、なにか死刑制度に一石を投じるような、そんな骨太な作品となればいいね。ただ、だからといって、死刑廃止という流れのメッセージになるのでは決してなくて。
(私は、日本が、死刑制度を採用している以上、終身刑がない以上は、死刑は速やかにされるべきだと想うのですが。死刑廃止論者の方の意見はどうしても理解できないところもあって)
テレビ東京くらいは、地味でも、演技のできるまっとうな役者さんだけを起用して、本格的な芯の通ったドラマを作っていけばいいと思うけれど。ひさびさの、プライムタイムの連続ドラマなんだから。その意欲だけはとても感じました。1時間あまり、とてもひきつけられて見入ってしまった