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2010年08月20日(金)
終電。midnight PicNic

きょうの深夜、NHK総合で放送された

「終電。midnight PicNic」

終電が終わった、深夜2時前の、東京都中央区。
カメラは、ただただ、深夜のひっそりした中央区の銀座や勝どき橋、人形町、築地などを歩く。そこで見つけた人間模様が、静かに展開される・・・そんな静かな紀行番組。落ち着いた音楽、静かな映像、そして、ナレーションとして、トークを展開している小泉今日子、松尾スズキの2人の会話。
その2人の会話や、映し出した映像に準ずる情報が、ツイッターのように、画面にちいさな文字で流れていく。

カメラは、深夜の屋台、そこのおじさん、銀座三越のショーウインドーの入れ替え作業中の人、深夜の道路工事の人、築地の豆腐店・・・そんな深夜に働いている人たちのインタビューも織り交ぜながら、深夜、人のいない都心の光景を静かに美しく映し出していく。
中央区、意外と、ネコがいなかった。

なかなかの美しい映像であり、2人の会話も、すてきでした。
(松尾さん、深夜のビジネスホテルの廊下を歩くのがすき。僕とおなじような団塊の男性たちが、各部屋で見てるテレビの音を廊下から聴くのが、好き・・・夜明け前のマジックアワーのときのビルは本当に美しいとか、小泉さん、結婚してたとき、三越でお中元を買いに来たとか、酒場では、どんな飲みをするとか・・・映像に合わせて、ゆるいトークを展開する。でも、東京の真夜中の世界感を損なうことなく)


ところで、この番組で、「駄菓子居酒屋」へもカメラが出向いてた。
僕は、駄菓子居酒屋って、いってみたいんですよねぇ。

やっぱり、子供のころ、たくさん食べれなかった駄菓子を、好きなだけいただきながら、お酒を引っ掛けて、子供のころに戻ったように、懐かしい話を交わしてみたい・・・


この番組、ぜひ、レギュラー化してほしいな。

昼間の東京なら、ちい散歩とか、ぶらり途中下車とか、アド街とか、数々番組あるけれど・・・真夜中の散歩番組っていうの、なかなか興味深いなぁ。街によって、真夜中の表情も違うはずだから。


みなさんは、真夜中の都心、なにか想い出とか、独特の視点とかありますか?


2010年08月19日(木)
墓参りの時刻















木曜日、お墓参りに行くこととなった。
本当は、少し先に行く予定だったのですが、
おばあちゃん(昨年、100歳を迎えた)の体調が思わしくなく、急遽この日となって、仕事も都合をつけて、田舎へ向った。

田舎へ向うのは、2年ぶり。
2年前のおばあちゃんは、耳は遠かったものの、会話は普通に出来ていた。「いい人はおらんの、結婚しないの?」と、僕に言っていた。帰るときも、家の縁側から、ずっと、車が出るまで、手をふって見送ってくれた。

ただ、きょう、2年ぶりに会ったおばあちゃんは、目を覚ますこともなく、ベッドで眠っていた

この夏の暑さは、本当にこたえたのかもしれない。



時間の合間、街と駅の方を、ひとり歩いてみた。
駅のホームに立つのは何年ぶりだろうか。駅前の商店街も、かつての賑わいが嘘のように、店がなくなり、ひっそりとしていた。停車する列車の数も減り、バスはすでに廃止された。小学校は廃校されるかもしれない状況のよう。

なんだか、いっそう、寂しい気持ちになってしまった。

子供のころ、盆やお正月に、列車で、里帰りしたとき、この小さな駅のホームに、いつも、おばあちゃんが迎えに来てくれていた。かえるときは、ホームで手を振って、ずーっと見送ってもらったっけ。(いつも、駅前のヤマザキショップで、丸い缶にはいった、クッキー詰め合わせを買って、持たせてくれた。(当時は、まだこの駅には駅員さん、駅長さんがいらっしゃった)

その光景が、ふっと目に浮かんでしまって。

あれから、時が流れて、いまこの状況。
なんだかせつない。

時の流れは仕方ないのだけれど。


父方、母方、両方の家のお墓参りも済ませて、
夜、田舎を出発して、遅くに帰宅しました。

お墓参り、僕は毎年は行かないので、お墓に行く度、「家紋ってこういうのだったんだっけ」っていつも、墓参りの時、言っている気がして。
妹と2人、お墓の近くの古いお寺とか歩いてみたりしました。


2010年08月18日(水)
文房具の話 その1  ほぼ日手帳2011、本日発表会








いよいよ、きょう午後、「ほぼ日手帳2011」の発表会が、京都ロフトにて行われました。私は仕事で、中継は見れませんでしたが・・・


ほぼ日乗組員が紹介するほぼ日手帳2011(の動画)
http://www.youtube.com/watch?v=3t9B2AK6QzE

この動画、毎年見るたび、僕もこの乗組員というお仕事してみたかったなぁって想うわけです(笑)

ほぼ日手帳2011の大きな改良点は・・・
時間軸が、30分ごとの目盛りになったこと。
カバーのポケットの改良(真ん中にポケットが来るように)
日々の言葉の、見直し

そして、カバーの種類がますます増えて、バラエティ豊かに

カバーのラインナップには、ディズニーも加わる予定。
でね、ぼくが気になったのは「ポーター」のバック型手帳。そう、吉田カバン仕様の手帳です。これ、もし学生のころだったら欲しがっただろうなぁ。(学生のころ、吉田カバン大好きでしたし)携帯とか、文房具とかいっぱい入れて、手帳と一体になったカバンにしたと想う。

2010年版は、いい模様のカバーがなかったので、新しいカバーにチェンジするのは、見送ったのですが、2011年版は、とりあえず気になった模様のカバーがあったので(ネクタイ風のドット柄はなかなかいい)そろそろカバーも交代してやろうかな。


あとは、オプション・ほぼ日の文房具が、どう変わって、どう充実したか。
特に、ペンとか、はさみとかいった、おすすめ文房具が、どうなるのか、非常に気になるんです!!(海外版マルチ8とか、ぜひまたラインナップしてほしいなぁ)

あした発売される、「ほぼ日手帳2011ガイドブック」で明らかになるんでしょうね。さっそく手に取ってみるつもりです。



話は変わるのだけれど

みなさんは、「ほぼ日刊イトイ新聞」ご覧になっています?
わたし、よーく見ています。

とくに、ファンである「石田ゆり子」さんの「好きなもの。」「はなちゃんの夏休み」の2つの連載が行われているから。

ゆり子さん、聡明でゆるりとした暮らし、ここでもすごく伝わります。
「私の部屋は小学生のような部屋」という回は、なかなか面白く、すごくよくわかるなぁって共感してしまいました。


それと、
「みうらじゅんに訊け!」
も、毎回楽しみに読ませてもらいました。(もう最終回になりましたが)


妙に、僕の感性をくすぐるラインナップなんですよねぇ。


と、いうことで、いよいよ新しい、ほぼ日手帳の時期になったんだなぁ。もう来年の準備をする季節なんだなぁってしみじみ想ったわけです。(まぁ、僕の場合、4月始まりを使っているので、まだまだ先の話ですが。2011版を購入するのって)



文房具って、そんな暦のような、季節や1年1年のはじまり、締めくくりとかを、知らせてくれるアイテムなんです。カレンダーといっしょなんですよね。


2010年08月17日(火)
印象はけっこう大切です/ゴーヤを収穫していただいたよ








仕事場からちょっと出かけた際、空にはまだ入道雲が。
お盆を過ぎると、涼しくなるものだが、今年に限っては、まだまだ夏の暑さのピークは先のような錯覚になってしまいます。

とはいえ、ユニクロでは、もう「ヒートテック」が発売されたとか。
「猛暑日が続くのに、誰が買うの?」という声、僕も含めてみんなが言ってそうだけれど、ビジネスや、昔ながらの暦の世界では、容赦なく季節は先に進めなくてはいけません。

各文庫の「夏のフェア」も、そろそろ終わりに近づいている。夏の100冊・・・そんなキャンペーンの中で、名作を1冊でも読まれた方、いらっしゃいますか?このキャンペーンが終わると、私にとって仕事上、夏も終わりになるわけですが。



帰りに、仕事の同僚に誘われて、軽く食事をしました。
私、本当に悩み事相談されやすい人のようで、自分の悩みや愚痴は、人に言うことはありませんが、人からは、よーく聞き役になっている気がします。
もともと、私のスタンスは、「溜め込むくらいなら、吐き出したほうがいい」なにか特別立派なアドバイスや助言が出来るわけではないけれど、聞いて一緒に考えるくらいならば、いくらでもできますし。恋の相談なら、なおさらですね。


観光地へ行くと、必ず「写真撮ってくれますか?」と声をかけられるのも、「声を掛けやすい人」と、直感で想われるということだから、むしろ光栄なことなのかな?というように考えています。

ビジネス上のことも含めて、最初の印象って、大切です。
だからって、それを意識しすぎるとこというより、自然ににじみ出るもの、普段からの生き方が、丁寧で楽しく、きちんとしているということが大切なのだと想いますよ


私も、普段ニコニコしてると、人からは言われますが、その笑顔だって、無理をしていないか?ということを、よく考えたりします。人によっては、「この人は無理をしている」というのを見通す人もいらっしゃるから。









ことし、僕が育てたゴーヤ、いよいよ収穫しました。
写真でわかるかな?けっこう大きいのが出来たでしょ?上出来じょうでき(笑)

でね、念願のゴーヤチャンプルにしてみました。鰹節や卵、ハムといっしょに。とってもおいしゅうございましたよ。なんだか自分が種から育てたゴーヤだと想うと、感慨深いなぁ。

この前、友人ともお話したのだけれど、これからも、プランター野菜、なにかやってみようかと。ゴーヤほど簡単にはいかないだろうけれど、せっかくだからね。秋はクローバー(シロツメ草)も、もう一度やってみたいし

コスモスは、すでに種まきしました。
今年は、コスモス畑になるでしょうか?なんかい、コスモスの美しさに目を奪われて、ジーンとさせられるでしょうか。とても楽しみなのです。




きょうは、植物のお話になりましたね。
あしたは、また別のお話をします。


まだまだ暑さ厳しい・・・3日連続猛暑日だったとか。
くれぐれも、水分補給だけはきちんとして、熱中症にならないように、夏の疲れを残さないように、気をつけましょうね。


みなさんの、夏の思い出、また聞かせてください!


☆きょうのテレビ
「ジョーカー・許されざる捜査官」
この夏クール、僕のイチオシの連ドラ。(みんなはきっと「ホタルノヒカリ2」を推すだろうけれどね)

「おまえに、あしたは来ない」

毎回、法で裁かれない悪人を、裏で処刑(神隠し)するときのキメ台詞。
その主人公が堺雅人さんというところもGOOD!はまり役です。普段の顔は、笑顔の絶えない、温厚な刑事。でも、裏では・・・そんな役どころにピッタリです。

今夜の児童虐待のお話では、そのキメ台詞がめずらしくなかったけれどね。と、いうより裏の処刑自体なかった(息子を殺害した父親は、普通に逮捕された)ただ、1話完結というより、過去の事件の謎、真犯人はいったい、そして神隠しをしている伊達さん(堺演じる刑事)らが、明らかになるのか・・・最終回までそんな複線のストーリーがとても気になる。

錦戸くんが演じる鑑識官、きょう何度か、携帯メールの着信のシーンがあって、あの音、僕の着信音とまったく同じでした。自分の着信かと、想い間違いしてしまったよ。


(何年か前に、NHKの朝ドラ「オードリー」をよく見ていた。その時、映画助監督の役をしてたのが、堺さん、時代劇の映画俳優の役が佐々木蔵之介さん。あの頃、好演してたものの、まだあまり知られない俳優さんだった。この夏、その2人とも刑事ドラマの主役をされているのも、偶然でしょうけれど、よかったねぇって想ってしまって)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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