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2010年07月05日(月)
ぺんてる ENERGEL EURO エナージェルユーロはスラスラでかっこいい








ぺんてる「ENERGEL EURO エナージェルユーロ」


その説明書には・・・
「左から右へ流れるように書かれる欧文。
その言葉の使い手たちが支持する、滑らかで軽やかなライティングフィール。日本人の手にも嬉しいスムーズな書き味です。

軽いタッチの書き味に加え、ライトウェイトなボディが実現した、速記に強い“ ユーロ”。そのユーロブルーのボディは、あらゆるシーンで力を発揮します。
世界で累計2 億本以上も使われているエナージェルシリーズのDNA。その特徴は、くっきり鮮明な文字。アルファベットも、日本語も、クリアで美しい筆跡を可能にします。


独自に開発した低粘度“ エナージェルインキ” の速乾性は、従来のゲルインキを凌ぐもの。濃い文字が早く乾く。かすれない、汚れない。筆記の能率を向上させます。

と、あります。

本当にすらすら書ける、書き味の軽さは秀逸。
僕も手紙などで筆記体を書くことありますが、スラスラ。
私は、極細の0.35ミリ、ニードルチップのモデル。青と黒を使っています。


青は・・・もうちょっと黒に近い、深い青、もしくは、万年筆のような、透明感のある青だったらよかったのにとは想うけれど。


ゲルインキなので、極細の0.35ミリでも、想うほど細い!という印象はない。多少にじみが出るからだろうか。


ホームページ、そして文具店のポップには、「大学生の就職活動に大人気」とある。履歴書を書くのに適しているということなのだろう。この軽い書き味ならば、何枚書いても、書き疲れにくいだろうな。


僕は、手紙もしくは、速記に適したペンだと想っています
通称「ユーロブルー」のボディーは、確かに、「僕のは違う、こだわりのペン」と思わせるものがあると思います。









きょうは、梅雨の晴れ間でしたね。
いやぁ、ほんと、久々に空の青を見たような気がしました。
ただし、午前中にね。

ここのところ、仕事はイレギュラーなシフトになっているので、週末もお仕事だったり。まぁ。平日の休みも、それはそれでいいのですけれどね。
繁忙期といえばそうですが。まぁ、プライベートでも忙しいのもあって。



おまけの日記。
わたし、大相撲ってね、スポーツだと想ったことがなくて。
まぁ、大人になってから、進んで見ることもなかったけれど。
ほら、大相撲って、興行・巡業って言うでしょ?
プロレスもそうですよね。

興行っていうと、どうも「ショービジネス」というくくりにとってしまってて。演劇とかと一緒で。


だいたい、いまの大相撲にスポーツマンシップなんってないような気がする。多くの力士さんが悪いのではなくてね。あんなに問題が明らかになっても、理事長が辞めないし、臨時の理事長を外部から登用することですら、反対する・・・そんな古い考えの上層部の人たちがいる限り、変わらないだろうなぁ。普通の会社なら、社長や取締役はすべて責任取って退陣するのが常識だと想うし。「国技」という言葉にあぐらかいているのが、大きいのかな?って思います。

スポーツだというのであれば、国からお金補助してもらわずに、自分たちだけで経営すればいいのに。



ちょっぴりまじめなこと書いてみました。はい(笑)


2010年07月04日(日)
鉄子さんのドキュメントを見て

先日、NHKで、ある鉄道ファンの女の子、いわゆる「鉄子」さんのドキュメンタリーを見ました。

いたって普通の可愛い女子大生が、リュックを背負って、カメラ片手に、全国の鉄道目当てでひとり旅する。通っている大学の鉄道研究会も、男の子ばかりで、女の子はたったひとり。一人暮らしの部屋には、鉄道の写真や模型がたくさん・・・時刻表はもちろん愛読書。

旅先で、お目当ての列車がやってくると、列車全景のみならず、列車の番号のプレートから、国鉄時代のマークが入った扇風機まで、あらゆるもレアな鉄道ものを撮影して、その車両も、そして、運転士さんや駅員さんにたいしても「かっこいい!!」こころから喜んでいる。ただ車両のこだわりも相当で、同じ特急の車両でも、国鉄時代のデザインが大好きで、JRタイプに改造したものは好きではないとかとか。

お金もないので、特急にはあまり乗れず、あくまで普通列車で全国を旅して、特急を外から撮影する。

撮影に行くたび、撮り鉄の男の人たちと出逢い、いろんな鉄道の話で盛り上がる。ただ、ひとつの悩みは、一緒に旅してくれるような女の子が見つからないこと。

ドキュメントの終わりころ、北海道の鉄道を旅していた途中、同じように、列車をたくさんカメラでおさめていた女性を見つけ、勇気を出して声かけた。その彼女も鉄子さんだった。最後には、メアドも交換して。偶然とはいえ、はじめて鉄子さんと友達になった。


この番組、ナレーションがピーコさんなので、やっぱり、この鉄子さんのファッションにダメだししてたけれどね(笑)


まぁ、好きなことに夢中になるのはすてきなことだと思います。
僕も、鉄道に詳しいというわけではないけれど、鉄道にのって旅するのは大好きなので、彼女の気持ちもわかるんです。

鉄子さんって、意外といらっしゃると想うんですよ

写真家の矢野直美さんなんかは、鉄子さんの代表格かも?
「写真家たちの日本紀行」に出演していたときも、
ある日本海側の小さな駅へ再び訪れてシャッターを切っていたが、この駅舎が可愛くてしょうがない!と語っていたのが印象的だった。

かっこいい、可愛いのは、列車だったり、鉄道員だったり、駅舎だったり。


旅が好きな人って、いいですよねぇ。
というか、ここまで夢中になれることに、夢中になれる人って、うらやましくも思えるから。


2010年07月03日(土)
判断を的確にすること










みなさん、こんにちは。
きょうも1日、おつかれさまでした。
どんな1日でしたか?


広島は、1日中、しとしと雨が降り続いていました。
梅雨らしい時間が流れていたように思います。


みなさんの街はどうだったでしょう?









都心の片隅に、小さな田んぼを見つけた。5月20日に田植をして、それから1ヶ月。たくさんの人が行き来する歩道の中でも、稲は育つものなのですね。通勤途中、市役所の前でも、毎年田植がされて、秋には稲が実るのですが。夏の風景を通り越して、秋の風景を想像してしまう。


きょうも、忙しい1日だった。
土曜日だという概念はまったくなくて。
正直、考えなくてはならないこともあれこれと。でも、どうしてもクリアしていかないといけないことでもあるし、これから先、後悔しないためです。
時には、人に頼ったり、泣き言いいたいことも、ないわけじゃないけれど、どうなのでしょう、しなくちゃいけない、もっと先を、もっと先へ、立ち止まっているわけにはいかないという、強い想いがあるから、やっていけてる気がします。

もちろん、周りの人たちに対して、こころから感謝しながら。
自分ひとりで生きているわけではないのだから。


ふと、愛する家族を持っている人は、強いなぁって想う瞬間も、たまにあったりします。




自分は、自分らしく。自分の信じた、まっとうな生き方を、しっかりしていくこと。そこしかありません。





いろいろと、判断を迫られることって、だれしも日常生活にあるわけですが、僕は、どうもチャンスを逃していることも多々あって。この時を逃すと後悔する。いや、いまは、その時じゃない・・・

その判断が、的確にしていかなくちゃいけない。
けっしてひとりよがりにならないで。どんなときも、視野を広げて。




きょうもありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように
おやすみなさい


2010年07月02日(金)
梅雨カフェを楽しもう








サンマルクカフェへ、先日立ち寄った。
この日は、本当に暑い日なので、その暑さを逃れるオアシスの意味でのカフェという感じで。

パルコ前に移転した、サンマルクカフェへ訪れるのは、初めて。
3階建てで、金座街と本通が交差するパルコ前の地点を、上から望むことができる。僕は窓際のカウンターへ(サンマルクは、窓際ってカウンターにしているお店が多い)


いろんな人々が交差していく
いろんな想い、いろんな生き方、
いろんな装い、いろんな人生

さまざまな人が、同じ場所を行き来している
それを、静かに、僕は見ながら、

人生のはかなさ、生きることの美しさ、愛することの大切さを
ふっと考えたりした。












先週の日曜日、ラジオから流れていた「J-WAVE HAPPINESS」、今回は「カフェHAPPINESS!」僕にとっていつもにまして至福の放送。録音もしてしまった。川口葉子さんも、出演してカフェの魅力や見つけ方を語られていたのです。この人のサイト「東京カフェマニア」こそが、僕がカフェ好きになったきっかけだもの。

すてきなカフェを見つけるコツを語っていました。

1つは「上を向いて歩くこと」
個性的なカフェは、ビルの奥の隅っこに隠れているから、上を見て、看板見つけること



もう1つは、「なるべく、たくさん路地裏で迷子になること」
町歩きの勘を付けることが素敵なカフェに出逢うコツ。


ステキなカフェを見つけるには上を見ることか・・・

なるほど、最近街中のステキなカフェは、1階にないから。1階はチェーンカフェだものね。


広島の都心ってね、人がたくさん歩いている道のそばや、交差点、駅のターミナル内などで、そうした人の流れを見下ろすようなカフェって少ないですよね。僕はそういう、人を眺めているのが好きなので、ちょっと残念だなぁって想っていた。

サンマルクカフェ、なかなかそういう意味では、楽しいカフェかもしれない


以前、雨の日に、そごう広島店の2階のカフェ(本館正面玄関の時計がある場所)で、ぼんやり珈琲を飲んでいたことがある。たくさんの傘の花が、うごめいていて、とてもとても綺麗だった。


梅雨真っ只中。
雨の日を楽しむ方法の、ひとつ。

こうしたカフェの窓際に座って
さまざまな色をした傘の花を、観察してみましょう。

おいしい珈琲とともに。

サンマルクカフェ、また、雨の日に、訪れてみたいな。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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