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ここのところ、忙しい毎日が続いています。
この日記も、定期的にまとめて更新という状況が続いていますが、そのうち、落ち着けば、毎日さらっと更新できるようになると思います。
毎日読んでくださっている方が、もしいらっしゃったら、その点はご了承ください。ごめんなさい。
みなさん、元気されていますか?
こころも、そして身体も。
どちらかのバランスが崩れてしまうと、もう一方もいっしょに崩れてしまいます。現実に、社会とか、家庭とか、仕事場とか、ストレスというのは抱えてしまうことってごくあたりまえかもしれません。
ストレスのない人なんてありえない。
適度のストレスは、あって当たり前です。
過度のストレスを抱えていると感じていたり、それすら、認識できなかったり。そういうときは、勇気を出して休むとか、頑張らない勇気は絶対に必要です。
人生には、選択肢って、いくつもあるはず。
リスクを怖がったり、安定を求めたり。
でも、頑張っていれば、頑張るほど、その先に選択肢がいくつも生まれる。
しっかりとした選択肢。どれを選んでも、誰かが自分を求めていて、やりがいのある、そうした人生。とにかく、どれを選んだとしても、信じて、頑張ってみましょう。ダメならば引き返してもいい。失敗しても仕方ない。
ただ、よりよいあしたは、いまの積み重ね。
いまを、志高く、しなやかに生きたことの積み重ねが、よりよい未来に繋がるはず。
ストレスを感じて、しんどいときは、ちょっといまの自分、いまの環境からはなれて考えること。
そして、選択肢を客観的に見つめられる余裕が持てるようになれば、
なにかが見えてくる。よりよいあしたへの第一歩になると思います。
逃げるんじゃなくて、よりよい選択肢を見つけること。
客観的にならないと、物事を整理できないばかりか、何が大切か、本当の自分とはなにかを、見失う結果になりかねませんから。
こころざしを高く。
私が大切にしている言葉。
自分だけは、この言葉に忠実に。
さ、きょうもおしまい。
あしたも、よき1日を迎えられますように
みなさん、元気をだして。
おやすみなさい
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けさ、通勤途中の駅のショーウインドーが、「SUMMER PARTY」に変わった。
もう、「SUMMER」の季節ですね。
先日、ロフトへ立ち寄ったときも、もう風鈴や団扇がたくさん特設コーナーに並べられてた。それとかまわぬの手ぬぐいも、夏らしいデザインのものが、たくさんずらーっと。この前、街の色は、桜色から緑へ・・・って書いたけれど、いや、もう青色へとシフトしてしまった気がします。
とうかさん、みんなで行ってみようか・・・そんな話題も僕の周りで出てきてるしね。いつものように、帰りにみんなで神社へ御参りして、食事して・・・それも恒例の楽しみといえば楽しみ。
きのう、「NEWS23クロス」にて、綾瀬はるかさんが、被爆から65年の広島で、被爆者のもとを訪ねて、被爆体験のお話を聞くという特集を放送されていた。この綾瀬さんの被爆者の方へのお話伺うというのは、これからシリーズとして随時放送されるそう。
かつて、筑紫さんがお元気なころ、綾瀬さんと2人で、原爆についてのスペシャル番組をゴールデンタイムに4時間放送したことがありました。かなり評価高かったし、私も最初から最後まで見入ってしまった。その時も、綾瀬さんのおばあさんの被爆体験をインタビューしていた。ただ、それだけで終わりにしてはいけないのでは?って、その当時想ったものです。原爆を証言する人が、年々少なくなっている。そうした被爆体験を継承すること、そして発信することで、核廃絶の気運を高めることって、大切なんじゃないでしょうか
だから、急にこの時期・原爆の日とは関係ないこの季節に、こうした企画をスタートさせたNEWS23クロス、たしかにこの番組、とても地味だけれど、報道番組としての、こころざしの高さを感じました。(特集コーナー「クロスアジェンダ」は、他のニュース番組では目を向けないことをしっかり地味にドキュメントしているから)TBSさん、やればできるじゃない!
数日前のワールドビジネスサテライトでは、スターバックスの新戦略を特集していた。全日空の旅客機に、スタバのコーヒーを提供するため、キャビンアテンダントさんに作り方をレクチャーしていたり、スティック状のインスタントコーヒーを販売開始したりなどなど。既存の出店だけじゃなく・・・スタバも頭打ちを打開するため新戦略に打って出てるわけですね
その中で、「スターバックスのいいところをまねて、それに独自の戦略を重ねて、急成長しているカフェチェーンもある」として、「サンマルクカフェ」も取り上げられていた。
たしかに、スタバとサンマルクカフェのマークって、どちらも丸い形で、似てるよね・・・番組で言われて初めて想った。それも戦略だそう。でも、焼きたてパンを全面に押し出しているのはサンマルクの独自路線。
東京のサンマルクに訪れたお客さんにインタビューしてると「スタバじゃなくてもいいか・・・ってことでここに来ました」とかとか。東京でも、スタバと肩を並べてきたってことなんでしょうね。(広島でも、スタバあるところに、サンマルクもありという状況ですもの)
純日本のシアトル系コーヒーとして、日本人の好みを徹底的に追求して、いまやスタバを越える拡大成長を見せているサンマルク。ふーむ、なんだか、他の海外ファストファッションとユニクロとの関係に似てるかもね。
ワールドビジネスサテライト、4月からセットもテーマ曲もがらりと変えてしまった。エンディングに毎日流れてた、東京都心と東京タワーの夜景の空撮もなくなった。あのキレイな夜景を見終えると、1日おしまいって感じだったのにな。セットも、青と白だけのシンプルすぎるものになって。僕は前の方が好きだったなぁ。
きょうもありがとうございました。
最近読んだ本のことも書きたいし、いろいろ書きたいことたくさん。
ただ、日記を更新する時間がなかなかなくて、まとめて更新となっています。なるべく、毎日更新するようにするので、あきらめずにお付合いくださいね。
あしたも、天気になりそうです。
いい1日をお過ごしください。それでは、また!
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少し前だったか、日経の雑誌に、松下奈緒さんのインタビューが載っていて。
彼女は、いつも必ず、小さい便箋・メッセージカードを持っているようにして、仕事などで出会った人、お世話になった人に、友人に必ずメッセージを書くそうです。ありがとうの気持ちを大切にしたいから。多いときには、一度に30枚書くことも。その便箋も、一貫して、「音符」のデザイン。音楽家の顔も持つ、彼女のこだわりなのだそう。このカード・便箋をみたら、私だとすぐわかってもらえるようにと。
「メールも便利だけれど、やはり手書きというものを大切にしたいから・・・」と語られていたのが印象的で。
私も、なにかしらメッセージカードを書くことが多い。
そのカードも、やはりこだわりを持ちたいなとは想っています。このカードのデザインをみただけで、あぁ、この人らしいなという。
手紙では、洋風便箋では、鳥のスタンプを押す、和風便箋では、私が書道をしていたときに、自ら篆刻した、名前の印を押すことがおおい。部屋の文房具の引き出しに、必ず入っている。すぐ取り出せるようにと。最近、手紙にあう、ペンを探し中。本当は、ガラスペンとかで、インクをつけながら、書いてみたいものですが。
みなさんは、いつも手書きメッセージを書いたりしていますか?
たとえ、ささやかなメッセージでも、手書きでさらりと渡してあげたら、感謝の気持ちもさらに伝わるし、相手もうれしい気持ちになるもの。ただ、くれぐれも、押し付けになってはいけない。そこだけは気をつけて。
連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」、なかなか評価高いみたいですね。
私、2回くらいしか見たこと無いけれど。
松下奈緒さんといえば、2年くらい前まで、J-WAVEで番組されてたのを、毎週楽しみに聴いていたなぁ。またラジオされないかな?
きょうもありがとうございました。
みなさんにとって、あしたがよき1日となりますように。