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2010年05月09日(日)
うーん、今週は忙しかったぞ/お父さんストラップ








きょうの夕暮れ、あるショッピングセンターの屋上から。
天使の梯子を見るとシアワセなことが起こると想っているのと同じように、夕日から放射線状に光の帯が放たれているのを見ると、あした、いいことがありそう、未来は開けてると想わされるもの。

うーん、今週後半はこと忙しかったぞ。なんでだろう?もちろんゴールデンウイークが終わり、その間に溜まった案件が山のように・・・覚悟していたとはいえ。ま、愚痴を言ってもはじまらないので、笑って笑ってやり過ごしましょう。









ソフトバンクの「歩いてしゃべるお父さんストラップ」が自宅に届いた。(機種変更のプレゼント)ちょっと前に届いた、しゃべるお父さんストラップといっしょに並べてみましたが、並べてみると、おなじお父さん犬なのに、ずいぶん顔が違うよね(笑)

歩いてしゃべるお父さんは、頭をたたくと、数歩歩いて、「だまって歩け!」とか、いろいろしゃべってくれる。かわいいけれど・・・大切にしまっておきます。いつか、なんでも鑑定団に出しても、プレミアは・・・つかないだろうな(笑)

子供のころってね、薬局や銀行などで、ノベルティーグッズをけっこうもらえてた。薬局では、クスリを買うと、コルゲンのケロちゃんのビニールの指人形だったり、エスエス製薬のうさぎの指人形だったり。あれ、たくさん持ってたのに、いまもう手元にない。いま持ってたらかなり貴重なグッズなったのだろうに。銀行でも、よく貯金箱とか貰ったなぁ。夏休みには、必ず「首にかけられる、ラジオ体操のスタンプ台紙」も配布されてたし。

いまも、そういうノベルティーに弱いところって、僕にはありますね。まるで子供のようです。


お父さんストラップ、どっちにしても、僕の携帯には付けられないや。



ところで、ドラマ「絶対零度」たまに見るけれど、上戸彩さんと、北大路さんが競演しているシーン、どうしても、僕は目をつむってしまう。やっぱり親子の会話にしか聴こえないなぁ。


きょうは、どんな1日でしたか?
おつかれさまでした。
あしたも、みなさんにとって、すばらしい1日になりますように

おやすみなさい


2010年05月08日(土)
感謝を伝える言葉にも・・・








きょうも、天気よかったですね。
みなさんは、ゆっくりとした時間お過ごしでしたか?
おでかけするのに、ほんといい季節。山へ行きたくなりますよねぇ。
森林浴で、リフレッシュ!!と、書きたかったのですが・・・

私は、お休みではなかったので、いつものように、いつもの1日を過ごしました。帰り道、空を見上げると飛行機雲が、赤から紫へと変わっていく空を切り裂くようにすーっと伸びていた。きょうの夕空は、せつない空ではなく、なんだろう、なごみの空のような気がしました。



そのあと、コーヒーをいただいく時間があったので、ひとり、ぼんやりカフェで、書き物をしてすごしました。お礼状の文面をあれこれ書きながら。季語とか、敬語の使い方とか、いろいろ考えながら。

たとえば、「お体ご自愛ください」というの、ちょっと前までは、なにも考えずに書いていた。ただ、先日、ある手紙の書き方の本を読んでいると、それは間違いという指摘が書かれていた。

「ご自愛」という言葉のなかには、「自分の体を大切にすること」という意味が含まれている。つまり「体」が含まれているのです。

だから、「お体大切に」もしくは「どうぞご自愛ください」が正しい使い方なのだと。

丁寧にという気持ちもわかるけれど、きちんと使い方や言葉の意味を理解しておかないと、重ねた言葉になってしまう。いやはや、手紙、文章の世界って奥が深いものなのですよね。

お礼状書くのって、感謝の言葉を伝えたいという文章なのですから
敬意を持って、そして距離感は保って。そうしたしなやかなものにしなくてはいけない気がします。



さ、今週もなんとか終わりました。
みなさん、どんな1週間でしたか?連休疲れ、出てないかな?
どうぞご自愛くださいね。

きょうもありがとうございました。
あしたも、すてきな1日となりますように。


2010年05月07日(金)
通勤途中の人々の光景って変わるかな?








朝、通勤途中、駅前を見ても、初夏の雰囲気を感じさせられる。
着実に、桜色から、緑、青色へと、シフトしていますよね。

電車に乗っている時間って、意外と限られているから、車内で本をゆっくり読むということも、最近あまりしていない。昔は、本にブックカバーをかけて、通勤だけで1冊1冊読みこなしていた。ときには、雑誌を開いたり。

ただ、そうした電車の時間も、だんだん、携帯電話を見るほうが増えていった気がします。いまの携帯は、ワンセグが付いているし、ホームページも見れるし、ニュースだって、たくさん表示される。いや、朝刊だって、まるまるダウンロードして、そのままを読むことが出来る。電車の中、本を持たなくても、退屈しない時代なのかもしれないね。

そうそう、昔は音楽をヘッドホンで聴いていることもあったけれど、最近は、なるべくそのときの列車やホームの音だったり、光景だったりを楽しもうと想うようになった。いつもとはちょっと違うなにかを発見したりとか。あと人間観察もしてるかな


最近、職場でも、「i pad 」の話題をすることが多くて。これから、出版業界はどうなるのだろうと。紙媒体がなくなることはないにせよ、うまく両方を生かして、コラボレートするような方向に持っていかないといけない気がします。

「i pad 」発売によって、紙媒体より格安で、雑誌を配信する。安いのに、情報量は多い。雑誌紙面を見ていて、すぐ関連サイトにリンクしたり、写真を拡大してみたり、すぐ、ショッピングできたり、動画が見れたり

雑誌の可能性は広がる。だからって、じゃあ、紙媒体の雑誌がなくなるといえば、そうでもないような気が僕はしています。

どこかアナログ人間の私にとって、やはりデジタル化ではなく、きちんと形として、本なり雑誌が手元にあるという安心感は、変えられない。切り抜いてスクラップにしたり、手帳に貼り付けたり。大切なところは付箋をしたり、ときには、書き込んだり。それは、デジタルな部分では味わえないことでもあるから。


i pad は、どこを切り落として、どこを重視するか。そこを消費者が判断する目安になるはず。少なくとも、地デジのテレビは付いてないし、電話も、スカイプのみだし、ネットブックの代用にするには、ちょっと足りない部分もある(キーボードは無線で接続して使えるそうだが、ソフトなどを複数起動するということはできないし、メモリーも制限があるし)

あくまで、電子書籍を読む端末というのが基本の考えでいないと。
このi pad で、消費者がどう動き、どう出版業界が変貌していくのか、すごくこれから注視しなくてはいけない。

半年後、電車の中で、ipadを使っている人をたくさん見かけるようになってるのだろうかな?こうした風景も、どんどん変わっていく・・・


2010年05月06日(木)
さ、きょうからまたスタート。元気ださないとね










庭のモッコウバラが見ごろになり、その花を切って、部屋のいけているのですが、芳しい香りが、部屋を包んでいる。はじめていけてわかったのは、こんなにモッコウバラって、香りがするんだねってこと。外のモッコウバラじゃ、わからないことです。



みなさん、こんばんわ。ゴールデンウイークも終わり、きょうから出社という方も多いのでは?お休み、ゆっくり休めた方、いやいや、行楽に出かけて、かえってくたびれたという方、いろいろでしょうけれど、とにかく、週末まであと2日、元気だしていきましょうね。


私も、また忙しくなりそうです。ニコニコの毎日になるように、元気ださないとね。


この2週間、ほんと、いろんな人と逢っていたような気がします。10年ぶりの友人だったり、恩師だったり、まったく顔を出していなかった、テニスのサークルの人と食事したり。(テニス、たまには顔ださなくちゃな)職場の人たちと、めずらしくカフェでまったりとかね。いい人たちと、たくさん関わって、いろんな会話している自分は、もっともいきいきしてる気がします。



きょうも、おつかれさまでした。
みなさん、ゆっくり休んでくださいね。
おやすみなさい。


○おまけの日記

携帯電話をこの春、新しくして、家に無線LANも入れて、携帯でもwi-fi通信を出来るようになったのもあって、ユーチューブを携帯で見る機会が多くなった。

私、広告の学科を出てるのもあって、ふっと思い出したように、昔の名作CMをみたくなることがある。携帯電話でそのCMを簡単に見ることができることが、意外と便利だなぁって想うこのごろです。大好きな、焼酎二階堂のCMなんかも、歴代のものがUPされているので、つい全作を見たりとかね。

かつて、学生時代の授業で取り上げられた、日本の名作CMたちが、ユーチューブで再び見ることが出来るのは、すごいこと。

携帯の数え切れない機能、半分も使いこなせてないかも?やっと、携帯に音楽をPCから入れるやり方をなんとかマスターした。USBケーブルを買って、なんとかね。


とはいえ、ちょっとだけ想うのは、携帯変えるの、i-phoneでもよかったなぁってこと。
やはり、i-phoneだったら、たとえば、J-WAVEをどこでも聴取できることが可能なのは魅力的。これから、どんどんラジオも、ネットによるサイマル放送が主流になるでしょう。普通の携帯でも、ユーチューブ経由とかで、サイマル放送するようにならないものでしょうか?


ドラマ「八日目の蝉」、最終回みました。
たった6話では、ちょっぴりもったいないなぁって感じた。なんだか全体的に、「総集編」っぽい感覚。たとえば逃亡している間、愛する子を奪われた実の親が、まったく描かれてなかったとか。きちんとドラマの中で、描けばよかったのに。

でも、コンパクトなりに、いい形でドラマは作られていた気がします。最終回、泣いちゃいましたもの。


「Mother」も、毎回見ていますよ。
こちらは、しっかり深く丁寧に描かれているけれど、話が意外な展開を見せている気がして



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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