仕事で、ちょっと出かけていた。とはいえ、補助として借り出されたのです。ま、そんなに時間がかかるものではなく、すんなり昼過ぎには終わったのだけれど。せっかくなので、白島へ寄り道することにした。ミネットさんが、開いていたので、引き込まれるように入っていった。この前訪れたときから、また新たな文房具が入っていて、あれこれ見入ってしまって。店主さんによると、あさってから、天満屋広島八丁堀店の催し物会場に出店するそうです。(店主さんが言っていた、その催し物が、TSSの番組「ひろしま満点ママ!」フェスタであることは、あとから知りました)この白島のお店の商品のほとんどを、あした天満屋へ運んでしまうそう。白島のお店は、当分お休み。僕が「たくさんの人が、このお店の文房具の世界を知る、きっかけになればいいですね」というと、「特に女性は、文房具が好きな人と、そうでない人がはっきりわかれるから、それはどうでしょうねぇ」と答えられていた。はじめてこうしたデパートの催し物に出店するので、なにがどれだけ売れるのか、いまもまったく予想がつかないとのこと。いやいや、僕も含め、僕の周りには、本当に文房具・ステーショナリーに並々ならぬこだわりをもたれてる人ばかり。その奥深い世界にハマッテイル人は多いんだけれどな。と、いうことで、手ぬぐいとおなじ柄の、紙の袋を買いました。これ、手紙の封筒にしましょう!これからの季節向けですね。コップのデザインが。このお店で取り扱われている、つくし文具店の文房具、ひとつひとつ、そろえていきたい・・・このお店へ行くと、いつもそう想わされる。(欲しかったデザインの、クロヤギ座の豆便は、品切れだったので残念)夕暮れ、イオンモールソレイユに立ち寄った。改装が終了してから、はじめて訪れました。案の定、全国初の「モスド」は行列になってたなぁ。ZARAとか、ちょっと立ち寄ってみた。ふーむ、こういう感じの洋服なんだね。(八丁堀店は、どうも敷居が高くて入ることがほとんどない)スポーツオーソリティーで、いつも買っていたものを、買いにきたんだけれど、見当たらなくて・・・改装で商品取り扱いやめちゃったのかな?店員さんに聞いてみればよかったな。(みんな忙しそうだったから・・・また来ます)お礼状を書くための葉書を探したのだけれど、いいものが無くて。また、今週中に見つけなくちゃ。ソレイユから眺めた空。夕暮れはうろこ雲。なんだか、感傷的になる メール|Twitter 2010年05月04日(火) 西条の酒泉館でまったりカフェ&酒蔵通り探訪 みなさん、こんばんわ。きょうもすごく暑くて、真夏が来たのかと錯覚するようでしたよね。呉に出かけていて、時間が早く終わったので、東広島へ寄り道してみることにしました。この前、西条へ行ったとき、「酒泉館」に行けなかったし、きょうは開いてるはずだから。酒泉館、かなり久しぶりです。(毎年、酒まつりでは、訪れるのだけれど、行列が出来るくらい観光客がいるので、カフェでまったりはしていない)きょうも、ゴールデンウイーク真っ只中ということで、観光客がまったりくつろいでいた。隣にある、酒の図書館と、藍染の工房を訪ねているうちに、席が空いたのを待って、窓際にちかい席に着いた。そうそう、この窓の席が最高にいい!今回は、仕込み水を使ったコーヒーと、和三盆のセット。コーヒーと和菓子。これが、すてきなんですよ。あっ、コーヒーに入れるお砂糖もなかなかいい。お砂糖のお皿とともに、小さい花器に生けられた花も、もってこられて。器や砂糖もこだわりがある。隣の席の男性は、賀茂泉のお酒飲み比べのセットを楽しんでいて、まさにほろ酔い気分のようだった。大きな窓からやさしい陽射しと眩しいくらいの緑を眺めながら、まったりまったり。お店の方にことわって、車を駐車場に置かせてもらって、酒蔵通りを散歩してみた。観光客が意外といたんですが、商店街自体はお休みなので、静かでひっそりしていた。夏のような日差しをうけた酒蔵通りの白壁が眩しい。賀茂鶴の資料館へ。ここに観光客がたくさん。もちろん、たくさん並べられた利き酒コーナーにね。私は運転があったので、お酒は飲めなかったのは残念だけれど。これ、毎週末されてるのかな?酒造りや酒の楽しみ方の資料をいただいて、僕の手帳のきょうのページに、記念スタンプをおして。亀齢酒造にも、万年亀という、酒蔵を改造したスペースがあり、たくさんの資料やお酒、お土産物が並んでいる。私、引越しのとき、以前、旅行先で買った、利き酒用のお猪口が見当たらなくなって。せっかくなので、ここで買うことにした。きちんと「亀齢」の名が入っている。小さい日本酒も1本買いました。いつも、閑散とした酒蔵通りか、酒まつりで大賑わいの酒蔵通りか、両極端の酒蔵通りばかりなのですが、きょうは適度に観光客がいて、適度に酒蔵がにぎわっていて。こういう雰囲気の中を散歩するのが、一番いいな。きょうの戦利品亀齢で買ったお猪口と、酒泉館でいただいた、賀茂泉の小さな瓶。この瓶に冷酒を入れて、お猪口に注いでいただこうかな?酒泉館では、竹とんぼを「自由にお持ちかえりください」とされていた。いまの子供って、竹とんぼ知ってるのかな?僕もひとついただいて、帰り道、飛ばしてみた。よーく飛びましたよ車でね、昔住んでいた場所をちょっぴり巡ってみた当時通っていた小学校、遊んでいた田んぼや道。あまり当時と変わっていない。とにかく空が広くて、まさに「台地」という世界が、僕にとって幼い頃の楽しい思い出とともに、すーっといまの自分にも、入っていく。まだ、サイロが残っていたりしてるしね。2年間しか、西条に住んでいなかったけれど、西条は、ある意味故郷のような街ですここを歩くと、夏休みの自由研究で、植物採集するため、あちこと歩いた想い出とか、遠くの友達の家から、自転車でとことこ夕暮れの中帰っていた思い出、空き地で廃材の板を使って、友達5人と小さな家を作った想い出などなど、たくさんよみがえる。この小学校の写真の、左側の校舎、たしかエレベーターが付いてたと記憶している。と、いうのも、この校舎の完成を楽しみにしていたのに、完成して、さぁ新学期、この校舎で勉強できるぞ!と想っていたら、父の転勤が決まってしまい、それはそれは、当時大泣きした思い出があるのです。だって、古い校舎を取り壊し、建設が始まるときから、ずっとずっと、エレベーターのある、デラックスな校舎で勉強できるの楽しみにしてたのに。一度も、校舎に足を踏み入れることなく、新学期、違う町へ移り住むことになったわけだもの。いま、この小学校の前を時々車で通るたび、この校舎への悔しい思いがふっとよぎる。あっ、ちなみに・・・酒泉館へ向う前に、フジグラン東広島とデオデオ東広島店へ。デオデオ、かなり大きいというのは、聞いていたけれど、ほんと広いよねぇ。天井が高いから、なおさら。家電好きな私にとって、一度に何でもそろう場所は魅力的だったりする。デオデオの1階には、パン屋さんなどが、出店を出していた。フジグラン東広島で、ちょっとお土産を買って。ただねぇ、すごい車と人。フジグランの一番遠くの駐車場なのに、停めるの一苦労でしたよ。 メール|Twitter 2010年05月03日(月) ちょっぴりフラワーフェスティバル きのうの広島は、25℃以上あったそうで、さすがに私もこの暑さに、少々げんなり。 夕方、時間が少々空いたので、フラワーフェスティバルに寄り道してみた。 昨年とはうって変わって、晴天だったせいか、人出の多いこと多いこと。平和公園から都心にUターン。 今年はピースキャンドルも、かなり大掛かりになったなぁって印象は受けました。広島の初夏を告げるのが、フラワーフェスティバル。夏を告げるのがとうかさん。僕の中の暦では、そうなっているのです。 みなさん、すてきなゴールデンウイーク、過ごしてくださいね!! メール|Twitter 2010年05月02日(日) トリップブックを楽しむ 「広島カフェ本」最新刊が、3月に発売され、私も即買いしました。しかしねぇ・・・毎日寝る前にパラパラめくっているものの、実際訪れることが出来てない。この連休にでもと想うものの・・・ひとり、のんびりドライブして、カフェを目指してみましょうかな(笑)それにしても、「広島カフェ本2」から、約3年、掲載されているカフェの顔ぶれも、がらりと変わっている。それだけ生まれては消えしている、まさに星のようなカフェたち。その変化に、これからひとつひとつ出逢いながら、楽しみたいものです。「東京旅行」50ページ足らずの、小冊子のような本。街ごとにたくさんのシリーズが発刊されているのだが、その第一号。上野・谷中・根津といった、東京の原風景が残るような街の号。表紙からしても、文豪の愛した街というイメージが色濃いことがわかるレドゥという、イラストレーターさんと、ショップオーナーさんの2人のユニット。名古屋時代は「なごやに暮らす」を発刊されていた。東京旅行・・・そのタイトルにまず惹かれる。このブックデザインや構成は、秀逸だと想ってる。前々から。なんでも紹介するようなガイドブックではなく、スポットを搾って、それらをやさしい写真や文章で紹介。コラム(甲斐みのりさんや岡部史絵さん)を挟んだり、連載(眺めのいい場所、東京アトリエ探訪)などもある。次の号への連続性もあるのです。各ページの構成デザインも、さりげないイラストや、貼り絵などをうまく使ってて、嫌味がまったくない。とにかく、東京の旅行・探訪をシンプルに楽しくという世界を作っている。巻末の地図も、貼り絵で作られていたコーヒースナック乱歩。、古書ほうろう、オヨヨ書林、行ってみたいそれと、以前、BSフジの番組「東京の散歩道」や、テレ東の「アド街ック天国」で紹介されていた、江戸千代紙のお店「いせ辰」や、老舗の銭湯をギャラリーにしてしまった「スカイザバスハウス」もきになる。谷中せんべいも、金太郎飴も、ぜひ買い食いしたい!!つまり、この1冊のページ数と情報量は、散歩1日分ということなのかもしれないなぁ。「鎌倉スーベニイル手帖」沼田元氣さんの本といえば、「スーベニイル手帖」「喫茶案内」などなどその中で、鎌倉を取り上げた一冊。この本にも、4人のモデルの女性が、昭和レトロな雰囲気の装い(赤ずきんちゃんのように、スカーフを顔に巻いていたり)、で、旅している写真が載せられている。ヌマさんの独特の世界が広がっている。この本を読んだ男性は、僕も含めて、このモデルさんと、いっしょに旅したいという衝動に駆られることでしょう。こころに残る印象的なかわいい女性と写真たち。この本でも、鎌倉カフェトレーディングカードなるおまけが付いている。鎌倉の街の喫茶店(昭和的なお店)がたくさん紹介されているカード。切り取って、単語帳のようにして、鎌倉へ持っていってくださいということだそうだ。そして、定番の「包装紙コレクション」ご当地のお土産の包装紙。すごくステキなデザインがそろっている。わたし、やはり「イワタコーヒー店」のホットケーキは、絶対いただきたいものです。厚さ3センチのホットケーキが2枚重ねられている、ある意味鎌倉の名物になっているメニュー。川端康成ら、文豪も通ったお店だそうだ。ハウスオブフレーバーズの1万2千円のチーズケーキも気になるが。エスカーとか、懸垂式モノレールとか、江ノ電とか。鎌倉や湘南って、乗り物だけでも、なかなか面白い。おみやげもディープ。ヌマおじさんの文章は、読者にやさしく語りかけている感じである。それが、すーっと読者のこころに入ってくのでしょう。「東京待ち合わせ案内」この本を久々に引っ張り出してみた。なんど読んでも、面白い。待ち合わせ場所って、意外と重要。この場所から、すべてがはじまるのですから。あるときは、人生が変わる出会いの序章。あるときは、恋のはじまるスタート地点。ずっとずっと、そのなにげない待ち合わせ場所が、忘れられない想い出の場所に変わっていくこともあるわけです。待ち合わせしているときって、誰かをまっているのだから、その時間って楽しいはず。先に訪れて、待っている人を、待ちながら、コーヒーを飲んだり、本を探したり、景色を眺めたり。日常生活の中でも、特別な、贅沢な時間だと思いませんか?僕ならば、文房具の伊東屋とか、渋谷駅構内のスタバとかいいなぁ。この本は、全面で深い青色が使われている。文章の文字だけでも、なんだか品のよさを感じさせるブックデザインです。みなさん、すてきなゴールデンウイークをお過ごしくださいね。くれぐれも、気をつけて。みなさんからの、「どこへ行ったよ!」というメッセージ、楽しみにしています。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
みなさん、こんばんわ。きょうもすごく暑くて、真夏が来たのかと錯覚するようでしたよね。呉に出かけていて、時間が早く終わったので、東広島へ寄り道してみることにしました。この前、西条へ行ったとき、「酒泉館」に行けなかったし、きょうは開いてるはずだから。酒泉館、かなり久しぶりです。(毎年、酒まつりでは、訪れるのだけれど、行列が出来るくらい観光客がいるので、カフェでまったりはしていない)きょうも、ゴールデンウイーク真っ只中ということで、観光客がまったりくつろいでいた。隣にある、酒の図書館と、藍染の工房を訪ねているうちに、席が空いたのを待って、窓際にちかい席に着いた。そうそう、この窓の席が最高にいい!今回は、仕込み水を使ったコーヒーと、和三盆のセット。コーヒーと和菓子。これが、すてきなんですよ。あっ、コーヒーに入れるお砂糖もなかなかいい。お砂糖のお皿とともに、小さい花器に生けられた花も、もってこられて。器や砂糖もこだわりがある。隣の席の男性は、賀茂泉のお酒飲み比べのセットを楽しんでいて、まさにほろ酔い気分のようだった。大きな窓からやさしい陽射しと眩しいくらいの緑を眺めながら、まったりまったり。お店の方にことわって、車を駐車場に置かせてもらって、酒蔵通りを散歩してみた。観光客が意外といたんですが、商店街自体はお休みなので、静かでひっそりしていた。夏のような日差しをうけた酒蔵通りの白壁が眩しい。賀茂鶴の資料館へ。ここに観光客がたくさん。もちろん、たくさん並べられた利き酒コーナーにね。私は運転があったので、お酒は飲めなかったのは残念だけれど。これ、毎週末されてるのかな?酒造りや酒の楽しみ方の資料をいただいて、僕の手帳のきょうのページに、記念スタンプをおして。亀齢酒造にも、万年亀という、酒蔵を改造したスペースがあり、たくさんの資料やお酒、お土産物が並んでいる。私、引越しのとき、以前、旅行先で買った、利き酒用のお猪口が見当たらなくなって。せっかくなので、ここで買うことにした。きちんと「亀齢」の名が入っている。小さい日本酒も1本買いました。いつも、閑散とした酒蔵通りか、酒まつりで大賑わいの酒蔵通りか、両極端の酒蔵通りばかりなのですが、きょうは適度に観光客がいて、適度に酒蔵がにぎわっていて。こういう雰囲気の中を散歩するのが、一番いいな。きょうの戦利品亀齢で買ったお猪口と、酒泉館でいただいた、賀茂泉の小さな瓶。この瓶に冷酒を入れて、お猪口に注いでいただこうかな?酒泉館では、竹とんぼを「自由にお持ちかえりください」とされていた。いまの子供って、竹とんぼ知ってるのかな?僕もひとついただいて、帰り道、飛ばしてみた。よーく飛びましたよ車でね、昔住んでいた場所をちょっぴり巡ってみた当時通っていた小学校、遊んでいた田んぼや道。あまり当時と変わっていない。とにかく空が広くて、まさに「台地」という世界が、僕にとって幼い頃の楽しい思い出とともに、すーっといまの自分にも、入っていく。まだ、サイロが残っていたりしてるしね。2年間しか、西条に住んでいなかったけれど、西条は、ある意味故郷のような街ですここを歩くと、夏休みの自由研究で、植物採集するため、あちこと歩いた想い出とか、遠くの友達の家から、自転車でとことこ夕暮れの中帰っていた思い出、空き地で廃材の板を使って、友達5人と小さな家を作った想い出などなど、たくさんよみがえる。この小学校の写真の、左側の校舎、たしかエレベーターが付いてたと記憶している。と、いうのも、この校舎の完成を楽しみにしていたのに、完成して、さぁ新学期、この校舎で勉強できるぞ!と想っていたら、父の転勤が決まってしまい、それはそれは、当時大泣きした思い出があるのです。だって、古い校舎を取り壊し、建設が始まるときから、ずっとずっと、エレベーターのある、デラックスな校舎で勉強できるの楽しみにしてたのに。一度も、校舎に足を踏み入れることなく、新学期、違う町へ移り住むことになったわけだもの。いま、この小学校の前を時々車で通るたび、この校舎への悔しい思いがふっとよぎる。あっ、ちなみに・・・酒泉館へ向う前に、フジグラン東広島とデオデオ東広島店へ。デオデオ、かなり大きいというのは、聞いていたけれど、ほんと広いよねぇ。天井が高いから、なおさら。家電好きな私にとって、一度に何でもそろう場所は魅力的だったりする。デオデオの1階には、パン屋さんなどが、出店を出していた。フジグラン東広島で、ちょっとお土産を買って。ただねぇ、すごい車と人。フジグランの一番遠くの駐車場なのに、停めるの一苦労でしたよ。 メール|Twitter 2010年05月03日(月) ちょっぴりフラワーフェスティバル きのうの広島は、25℃以上あったそうで、さすがに私もこの暑さに、少々げんなり。 夕方、時間が少々空いたので、フラワーフェスティバルに寄り道してみた。 昨年とはうって変わって、晴天だったせいか、人出の多いこと多いこと。平和公園から都心にUターン。 今年はピースキャンドルも、かなり大掛かりになったなぁって印象は受けました。広島の初夏を告げるのが、フラワーフェスティバル。夏を告げるのがとうかさん。僕の中の暦では、そうなっているのです。 みなさん、すてきなゴールデンウイーク、過ごしてくださいね!! メール|Twitter 2010年05月02日(日) トリップブックを楽しむ 「広島カフェ本」最新刊が、3月に発売され、私も即買いしました。しかしねぇ・・・毎日寝る前にパラパラめくっているものの、実際訪れることが出来てない。この連休にでもと想うものの・・・ひとり、のんびりドライブして、カフェを目指してみましょうかな(笑)それにしても、「広島カフェ本2」から、約3年、掲載されているカフェの顔ぶれも、がらりと変わっている。それだけ生まれては消えしている、まさに星のようなカフェたち。その変化に、これからひとつひとつ出逢いながら、楽しみたいものです。「東京旅行」50ページ足らずの、小冊子のような本。街ごとにたくさんのシリーズが発刊されているのだが、その第一号。上野・谷中・根津といった、東京の原風景が残るような街の号。表紙からしても、文豪の愛した街というイメージが色濃いことがわかるレドゥという、イラストレーターさんと、ショップオーナーさんの2人のユニット。名古屋時代は「なごやに暮らす」を発刊されていた。東京旅行・・・そのタイトルにまず惹かれる。このブックデザインや構成は、秀逸だと想ってる。前々から。なんでも紹介するようなガイドブックではなく、スポットを搾って、それらをやさしい写真や文章で紹介。コラム(甲斐みのりさんや岡部史絵さん)を挟んだり、連載(眺めのいい場所、東京アトリエ探訪)などもある。次の号への連続性もあるのです。各ページの構成デザインも、さりげないイラストや、貼り絵などをうまく使ってて、嫌味がまったくない。とにかく、東京の旅行・探訪をシンプルに楽しくという世界を作っている。巻末の地図も、貼り絵で作られていたコーヒースナック乱歩。、古書ほうろう、オヨヨ書林、行ってみたいそれと、以前、BSフジの番組「東京の散歩道」や、テレ東の「アド街ック天国」で紹介されていた、江戸千代紙のお店「いせ辰」や、老舗の銭湯をギャラリーにしてしまった「スカイザバスハウス」もきになる。谷中せんべいも、金太郎飴も、ぜひ買い食いしたい!!つまり、この1冊のページ数と情報量は、散歩1日分ということなのかもしれないなぁ。「鎌倉スーベニイル手帖」沼田元氣さんの本といえば、「スーベニイル手帖」「喫茶案内」などなどその中で、鎌倉を取り上げた一冊。この本にも、4人のモデルの女性が、昭和レトロな雰囲気の装い(赤ずきんちゃんのように、スカーフを顔に巻いていたり)、で、旅している写真が載せられている。ヌマさんの独特の世界が広がっている。この本を読んだ男性は、僕も含めて、このモデルさんと、いっしょに旅したいという衝動に駆られることでしょう。こころに残る印象的なかわいい女性と写真たち。この本でも、鎌倉カフェトレーディングカードなるおまけが付いている。鎌倉の街の喫茶店(昭和的なお店)がたくさん紹介されているカード。切り取って、単語帳のようにして、鎌倉へ持っていってくださいということだそうだ。そして、定番の「包装紙コレクション」ご当地のお土産の包装紙。すごくステキなデザインがそろっている。わたし、やはり「イワタコーヒー店」のホットケーキは、絶対いただきたいものです。厚さ3センチのホットケーキが2枚重ねられている、ある意味鎌倉の名物になっているメニュー。川端康成ら、文豪も通ったお店だそうだ。ハウスオブフレーバーズの1万2千円のチーズケーキも気になるが。エスカーとか、懸垂式モノレールとか、江ノ電とか。鎌倉や湘南って、乗り物だけでも、なかなか面白い。おみやげもディープ。ヌマおじさんの文章は、読者にやさしく語りかけている感じである。それが、すーっと読者のこころに入ってくのでしょう。「東京待ち合わせ案内」この本を久々に引っ張り出してみた。なんど読んでも、面白い。待ち合わせ場所って、意外と重要。この場所から、すべてがはじまるのですから。あるときは、人生が変わる出会いの序章。あるときは、恋のはじまるスタート地点。ずっとずっと、そのなにげない待ち合わせ場所が、忘れられない想い出の場所に変わっていくこともあるわけです。待ち合わせしているときって、誰かをまっているのだから、その時間って楽しいはず。先に訪れて、待っている人を、待ちながら、コーヒーを飲んだり、本を探したり、景色を眺めたり。日常生活の中でも、特別な、贅沢な時間だと思いませんか?僕ならば、文房具の伊東屋とか、渋谷駅構内のスタバとかいいなぁ。この本は、全面で深い青色が使われている。文章の文字だけでも、なんだか品のよさを感じさせるブックデザインです。みなさん、すてきなゴールデンウイークをお過ごしくださいね。くれぐれも、気をつけて。みなさんからの、「どこへ行ったよ!」というメッセージ、楽しみにしています。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
きのうの広島は、25℃以上あったそうで、さすがに私もこの暑さに、少々げんなり。 夕方、時間が少々空いたので、フラワーフェスティバルに寄り道してみた。 昨年とはうって変わって、晴天だったせいか、人出の多いこと多いこと。平和公園から都心にUターン。 今年はピースキャンドルも、かなり大掛かりになったなぁって印象は受けました。広島の初夏を告げるのが、フラワーフェスティバル。夏を告げるのがとうかさん。僕の中の暦では、そうなっているのです。 みなさん、すてきなゴールデンウイーク、過ごしてくださいね!! メール|Twitter 2010年05月02日(日) トリップブックを楽しむ 「広島カフェ本」最新刊が、3月に発売され、私も即買いしました。しかしねぇ・・・毎日寝る前にパラパラめくっているものの、実際訪れることが出来てない。この連休にでもと想うものの・・・ひとり、のんびりドライブして、カフェを目指してみましょうかな(笑)それにしても、「広島カフェ本2」から、約3年、掲載されているカフェの顔ぶれも、がらりと変わっている。それだけ生まれては消えしている、まさに星のようなカフェたち。その変化に、これからひとつひとつ出逢いながら、楽しみたいものです。「東京旅行」50ページ足らずの、小冊子のような本。街ごとにたくさんのシリーズが発刊されているのだが、その第一号。上野・谷中・根津といった、東京の原風景が残るような街の号。表紙からしても、文豪の愛した街というイメージが色濃いことがわかるレドゥという、イラストレーターさんと、ショップオーナーさんの2人のユニット。名古屋時代は「なごやに暮らす」を発刊されていた。東京旅行・・・そのタイトルにまず惹かれる。このブックデザインや構成は、秀逸だと想ってる。前々から。なんでも紹介するようなガイドブックではなく、スポットを搾って、それらをやさしい写真や文章で紹介。コラム(甲斐みのりさんや岡部史絵さん)を挟んだり、連載(眺めのいい場所、東京アトリエ探訪)などもある。次の号への連続性もあるのです。各ページの構成デザインも、さりげないイラストや、貼り絵などをうまく使ってて、嫌味がまったくない。とにかく、東京の旅行・探訪をシンプルに楽しくという世界を作っている。巻末の地図も、貼り絵で作られていたコーヒースナック乱歩。、古書ほうろう、オヨヨ書林、行ってみたいそれと、以前、BSフジの番組「東京の散歩道」や、テレ東の「アド街ック天国」で紹介されていた、江戸千代紙のお店「いせ辰」や、老舗の銭湯をギャラリーにしてしまった「スカイザバスハウス」もきになる。谷中せんべいも、金太郎飴も、ぜひ買い食いしたい!!つまり、この1冊のページ数と情報量は、散歩1日分ということなのかもしれないなぁ。「鎌倉スーベニイル手帖」沼田元氣さんの本といえば、「スーベニイル手帖」「喫茶案内」などなどその中で、鎌倉を取り上げた一冊。この本にも、4人のモデルの女性が、昭和レトロな雰囲気の装い(赤ずきんちゃんのように、スカーフを顔に巻いていたり)、で、旅している写真が載せられている。ヌマさんの独特の世界が広がっている。この本を読んだ男性は、僕も含めて、このモデルさんと、いっしょに旅したいという衝動に駆られることでしょう。こころに残る印象的なかわいい女性と写真たち。この本でも、鎌倉カフェトレーディングカードなるおまけが付いている。鎌倉の街の喫茶店(昭和的なお店)がたくさん紹介されているカード。切り取って、単語帳のようにして、鎌倉へ持っていってくださいということだそうだ。そして、定番の「包装紙コレクション」ご当地のお土産の包装紙。すごくステキなデザインがそろっている。わたし、やはり「イワタコーヒー店」のホットケーキは、絶対いただきたいものです。厚さ3センチのホットケーキが2枚重ねられている、ある意味鎌倉の名物になっているメニュー。川端康成ら、文豪も通ったお店だそうだ。ハウスオブフレーバーズの1万2千円のチーズケーキも気になるが。エスカーとか、懸垂式モノレールとか、江ノ電とか。鎌倉や湘南って、乗り物だけでも、なかなか面白い。おみやげもディープ。ヌマおじさんの文章は、読者にやさしく語りかけている感じである。それが、すーっと読者のこころに入ってくのでしょう。「東京待ち合わせ案内」この本を久々に引っ張り出してみた。なんど読んでも、面白い。待ち合わせ場所って、意外と重要。この場所から、すべてがはじまるのですから。あるときは、人生が変わる出会いの序章。あるときは、恋のはじまるスタート地点。ずっとずっと、そのなにげない待ち合わせ場所が、忘れられない想い出の場所に変わっていくこともあるわけです。待ち合わせしているときって、誰かをまっているのだから、その時間って楽しいはず。先に訪れて、待っている人を、待ちながら、コーヒーを飲んだり、本を探したり、景色を眺めたり。日常生活の中でも、特別な、贅沢な時間だと思いませんか?僕ならば、文房具の伊東屋とか、渋谷駅構内のスタバとかいいなぁ。この本は、全面で深い青色が使われている。文章の文字だけでも、なんだか品のよさを感じさせるブックデザインです。みなさん、すてきなゴールデンウイークをお過ごしくださいね。くれぐれも、気をつけて。みなさんからの、「どこへ行ったよ!」というメッセージ、楽しみにしています。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
「広島カフェ本」最新刊が、3月に発売され、私も即買いしました。しかしねぇ・・・毎日寝る前にパラパラめくっているものの、実際訪れることが出来てない。この連休にでもと想うものの・・・ひとり、のんびりドライブして、カフェを目指してみましょうかな(笑)それにしても、「広島カフェ本2」から、約3年、掲載されているカフェの顔ぶれも、がらりと変わっている。それだけ生まれては消えしている、まさに星のようなカフェたち。その変化に、これからひとつひとつ出逢いながら、楽しみたいものです。「東京旅行」50ページ足らずの、小冊子のような本。街ごとにたくさんのシリーズが発刊されているのだが、その第一号。上野・谷中・根津といった、東京の原風景が残るような街の号。表紙からしても、文豪の愛した街というイメージが色濃いことがわかるレドゥという、イラストレーターさんと、ショップオーナーさんの2人のユニット。名古屋時代は「なごやに暮らす」を発刊されていた。東京旅行・・・そのタイトルにまず惹かれる。このブックデザインや構成は、秀逸だと想ってる。前々から。なんでも紹介するようなガイドブックではなく、スポットを搾って、それらをやさしい写真や文章で紹介。コラム(甲斐みのりさんや岡部史絵さん)を挟んだり、連載(眺めのいい場所、東京アトリエ探訪)などもある。次の号への連続性もあるのです。各ページの構成デザインも、さりげないイラストや、貼り絵などをうまく使ってて、嫌味がまったくない。とにかく、東京の旅行・探訪をシンプルに楽しくという世界を作っている。巻末の地図も、貼り絵で作られていたコーヒースナック乱歩。、古書ほうろう、オヨヨ書林、行ってみたいそれと、以前、BSフジの番組「東京の散歩道」や、テレ東の「アド街ック天国」で紹介されていた、江戸千代紙のお店「いせ辰」や、老舗の銭湯をギャラリーにしてしまった「スカイザバスハウス」もきになる。谷中せんべいも、金太郎飴も、ぜひ買い食いしたい!!つまり、この1冊のページ数と情報量は、散歩1日分ということなのかもしれないなぁ。「鎌倉スーベニイル手帖」沼田元氣さんの本といえば、「スーベニイル手帖」「喫茶案内」などなどその中で、鎌倉を取り上げた一冊。この本にも、4人のモデルの女性が、昭和レトロな雰囲気の装い(赤ずきんちゃんのように、スカーフを顔に巻いていたり)、で、旅している写真が載せられている。ヌマさんの独特の世界が広がっている。この本を読んだ男性は、僕も含めて、このモデルさんと、いっしょに旅したいという衝動に駆られることでしょう。こころに残る印象的なかわいい女性と写真たち。この本でも、鎌倉カフェトレーディングカードなるおまけが付いている。鎌倉の街の喫茶店(昭和的なお店)がたくさん紹介されているカード。切り取って、単語帳のようにして、鎌倉へ持っていってくださいということだそうだ。そして、定番の「包装紙コレクション」ご当地のお土産の包装紙。すごくステキなデザインがそろっている。わたし、やはり「イワタコーヒー店」のホットケーキは、絶対いただきたいものです。厚さ3センチのホットケーキが2枚重ねられている、ある意味鎌倉の名物になっているメニュー。川端康成ら、文豪も通ったお店だそうだ。ハウスオブフレーバーズの1万2千円のチーズケーキも気になるが。エスカーとか、懸垂式モノレールとか、江ノ電とか。鎌倉や湘南って、乗り物だけでも、なかなか面白い。おみやげもディープ。ヌマおじさんの文章は、読者にやさしく語りかけている感じである。それが、すーっと読者のこころに入ってくのでしょう。「東京待ち合わせ案内」この本を久々に引っ張り出してみた。なんど読んでも、面白い。待ち合わせ場所って、意外と重要。この場所から、すべてがはじまるのですから。あるときは、人生が変わる出会いの序章。あるときは、恋のはじまるスタート地点。ずっとずっと、そのなにげない待ち合わせ場所が、忘れられない想い出の場所に変わっていくこともあるわけです。待ち合わせしているときって、誰かをまっているのだから、その時間って楽しいはず。先に訪れて、待っている人を、待ちながら、コーヒーを飲んだり、本を探したり、景色を眺めたり。日常生活の中でも、特別な、贅沢な時間だと思いませんか?僕ならば、文房具の伊東屋とか、渋谷駅構内のスタバとかいいなぁ。この本は、全面で深い青色が使われている。文章の文字だけでも、なんだか品のよさを感じさせるブックデザインです。みなさん、すてきなゴールデンウイークをお過ごしくださいね。くれぐれも、気をつけて。みなさんからの、「どこへ行ったよ!」というメッセージ、楽しみにしています。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
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