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「誰に対しても、とても明るくて、常に懸命に聞き役で居ようとしているけれど、それは相手からは、とても不自然に見える。無理してる感じが伝わる。あなたはある意味偽善者で、いい意味での多重人格で、自分が傷つくのがいやだから、優等生っぽい、やさしい奇麗事しか人に言えない。僕でよければとかいうのは、相手の出方を探っている、失礼なこと。敬語なんか使わずに、タメ口でいいし、無理しなくても、人に対して、いいたいことを言えばいいのに・・・」
そんなことを、延々あれこれ言われつつ語り合っていた。久しぶりに。
もう、出会ってからとても長いのけれど、ここまで、私を完璧に見透かしてしまう人は、あまり他にいない。彼女にとって、私は「とてもわかりやすい」人なのだそうだ。「複雑だ」といわれることが多い私にとっては、すごくめずらしい。
ただ、私のことを「すごく頑固者」とも評していた。
こうしたほうがいいよとか・・・そんなことを、あれこれ言っても、根本的には変わろうとしない。
「いい人をやめたらいい。無理して、誰からも好かれることばかり考えるんじゃなくて、無理しないで自分のままで。そしたら、自分のことをキライと想う人も出てくるけれど、逆に深く付き合える人も現れる。そのほうがいい」
自分の間違っている考え方を、いい方向に修正してくれている。間違っていることを、きちんと指摘してくれる。私からは、言い返せないことが多い。かなり痛いところを突かれる(笑)そういう意味では、感謝しなくちゃいけない。言ってくれるうちが、ありがたいのです。言ってくれなくなったら、それこそ悲しいこと。
(僕は、人にあまり否定的なことをいいたくない想いが強い。いろんな個性や考え方ってあるんだし。それを認めたり許したりすることのほうが大切だもの。ただ、ごくたまに、ルールから外れたことした人とかには、厳しいこと言うけれどね。でも、こころから好きな人たちのこと、いろいろなことを受け入れてゆくおおらかさは、大切にしたいんですよね。)




西条に降り立った。今年訪れるのは初めてだろうか。所用兼ねて訪れた。
約束の時間まで、少しあったので、ひとり街を歩いてみた。酒蔵通りは、本当に大好き。いつもの西条らしい光景を見ると、不思議とホッとする。白と青のコントラストがすがすがしい。そして、酒蔵メーカーの凛とした空気と静けさが合さって、この通りを歩くのもすきなのです。


UNCAFEにて。
かなり長い時間、ここでも語らっていた。きょうの西条はとても寒かったので、窓に近い席は特に、冷気が入ってきて、座っていてもちょっとだけ肌寒かった。私は、ハンバーグのランチを戴いた。ここのシフォンケーキとコーヒーも好き。その後、夕食はJカフェに(「草花木花」だった建物が、変わっていた)。ここもたくさんの人だった。アルコールランプの炎が、テーブルを灯し、少々感傷的な雰囲気の時間で、また語らう。ほぼ、半日、西条で過ごした計算になるわけです。その多くはカフェにいりびたりということか(笑)


西条のひとつの光景。街灯に照らされて、川岸の緑が、光輝いていて、緑がまぶしかった。デオデオ跡の建物が、ちょっぴり廃墟のようだった。
本当の自分って何でしょう?
いまの自分じゃいけないの?それでは、人は、去っていくの?愛されないの?
本当に、難しい問題だ。
でも、あとはひとりで考えて、答えを出す問題。
誰かに頼ることではないし。最後は自分しかいないのだから。
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とんでもないどしゃぶりの中、帰りました。
もちろん、傘さしていても、びっしょびしょ。
雷はピカピカ。これぞ、春の嵐。
みなさん、今週もおつかれさまでした。
黄砂がひどかったせいか、目がチカチカしています。
でも、幸いなことに、例年恒例の、花粉症の症状が、まったく出てこない。こういう年は、はじめてかも?
きょう、仕事場で、久々に、ある女性と出会いました。
彼女は、以前、いろいろとお世話になった方なのですが、いまは別の職種についている。まだ独身ではあるけれど、凛とした佇まい・・・とてもこころの奥行きが深い。その言葉がぴったり。こちらのことも、気遣ってくれた。
近況などをひととおり話したけれど、まずはいつもの笑顔でいることだけは、こちらこそうれしく感じるものです。春の訪れとともに、こうした、大切な人たちの笑顔に、ひとつでもたくさん出会いたいし、それも、僕にとっての幸せと感じられるものにしたいな。
しっかり生きなくちゃ。
時間は待ってくれない。いまこの時間を。
無論、出逢いもあれば、別れもあるけれど、そういう過程を、後悔しないようにきちんと対峙していくことって、大切なんだと想っている。
春にどんな人たちと出会えるのか?楽しみ。
自分は、ずっとかわることなく。ただただ、静かに生きてることだけ。
「お前は変わらないなぁ」って言われたりする。
でも、「いつでも戻っておいで」といってあげられる、そんな変わらない場所としての存在でありたいと、僕は強く想うんです。言葉なんてそんなに要らないから。
おだやかに、やさしく。もっともっと、自分を高めていきながら。
大切な人たちを、あたりまえのように、大切にできるように。
春は、そんな季節。
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仕事が終わって、深夜のファミリーレストランへときどき行くことがあります。今夜も、びっくりドンキーへ
はい、ハンバーグ、おいしいですよね。
ジューシーで。
ただ、あの大きく重いメニュー表を、僕が倒してしまい、店内に大きな「バタン」の音が響き、連れたちに白い目で見られたのはさておき(笑)
ファミリーレストランって、なかなか最近行く機会ってないことない?
僕も、深夜に、どこもお店が開いていないから、ファミリーレストランへ行って、とことんまったりするという使い方ばかり。
でも、深夜のファミリーレストランの、あのなんともいえないのんびりした空気感が、たまらなく好きだったりしません?
うだうだと、なんてことない会話しながら、ぼんやし過ごす時間。
そういう時間だって、人生で必要なのです。
ファミレスって、そういう場所。