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2010年03月06日(土)
木村兄弟雑貨店








木村兄弟雑貨店

南区的場町のあった雑貨店でしたが、昨年12月、仕事場から程近い、東千田町に移転されたことを知って、1度伺いたいと想っていました。(仕事が終わった後というわけには行かないので、なかなか立ち寄れなかった)先日、時間が少し空いたので、そしてある目的もあって、訪れることにしました。


的場町にあったころ、なんどかお店に伺って、その昭和レトロの貴重な文房具たちに魅せられたものです。デットストックとして、現代までそのまのこされていた消しゴム、つい買ってしまった想い出があります。陳列パッケージも当時のままだった記憶がある。

その、懐かしい気持ちになるお店の佇まいは、東千田町に移転されても、そのまま引き継がれていました。








やさしい女性店主さんと、文房具やお店のこと、あれこれお話させていただきました。文房具好き、雑貨店好きな面もある私、お話していたらきりがないのですが。私は、デルフォニクスなどの秀逸なデザインのステーショナリーから、懐かしい文房具、プロが使う文具まで、なんでも興味を持ってしまう人。わかる人にはわかる世界なのです・・・


的場町のころは、どうしても昭和のなつかしい文房具が置かれていた印象が強かったのですが、現在は、県内外のアーティストさんのハンドメイドの雑貨たくさん並んでいた。実際、アーティストさんが「ぜひお店に置いてください」ということで、増えていったそうです。

店内には、そのほかに、アクセサリー、便箋、ボストカード、食器など、どれもすてきなデザインの、ちょっぴり懐かしい雰囲気の商品が並んでいました。まさに店主さんの大好きな世界がこの空間に集まった、そんな宝箱のようなお店。










でも、「象が踏んでも壊れない」アーム筆入など、懐かしい文房具、そしてなつかしいキャラクターのイラストの入った、水筒や食器も並んでいて、なんだかホッとしました。僕が気になったのは、カラフルな柄の包装紙。かつて、小さいときに本屋さんや雑貨屋さんなどで、丁寧に包装してもらったころのような、懐かしい柄。それが、たくさんの種類、置かれていた。1枚50円(水玉柄は80円)プレゼントのラッピングや、自分だけの文房具作りに、かなり使えそうです。(その中の、水玉の包装紙、とある老舗古書店で、いまも本を包むのに使われているものだった)








かわいい店主さんのハンドメイドの商品も。それが、マトリョーシカのストラップ。とてもすてきです。そして、いろんなバージョンが(ご当地広島のバージョンも多数あるのですよ)とても人気なのもうなづけます!小さいからこそのかわいく、そして細かな作業で作られている


海外の切手のペンダントとかも、すごく気になりました。
それと、木村兄弟雑貨店のオリジナルの便箋やカメラストラップも。どれも、「木村兄弟雑貨店」のロゴやタグが付けられている。花柄だったりして、女性のこころをくすぐるアイテム。カメラストラップ、僕のカメラにつけても似合わないかな(笑)きっと、店主さんも、カメラ好きなのだということがよくわかりますよね。


ひとりひとり、訪れたお客さんにやさしく接せられて、お話しながら、あったかい時間を作っていく。そんなおだやかな店主さんがとても印象的でした。(お店のブログを読むと、店主さんのここちよい暮らしとか、おだやかな雰囲気が、よーくわかりますよ)

お願いも、聞いていただいてありがとうございました。感謝しています。
こころも満たされた、そんな時間を過ごすこと出来ました。
また、うかがわせていただきます。その時は、聞けなかったお話を聞けたらいいなぁ


広島市中区東千田町2丁目13-17
082-249-8190
営業日は水・木・金・土
13:30〜17:00
イベント・展示期間中は、営業日以外でも開いている場合あり

ブログ(現在更新中の)→http://blog.kimurakyoudai.com/
ホームページ(2008年までの)→http://kimurakyoudai.com/


2010年03月05日(金)
春のささやかな光景を見つけて。僕もいい方向に向いたい








福屋で行われている京都展で売られてる、抹茶ロールケーキを、職場の方から、おすそ分けしていただいたので、夜、戴きました。
抹茶色の食べ物が、店頭をにぎわせている・・・春は近いのです。


ここのところ、夜帰宅してから、友人たちにお手紙や葉書を書くことが多くて、部屋のテーブルでペンを持って、カリカリやってる気がします。ふーっと深呼吸して、無心になって、文字を綴っていく。その時間って、僕は好きなんですよね。昔から。

想いは、直接逢って、しゃべって伝えるのが、一番ストレートのようにも思えるけれど、手紙っていうのは、こころにも、そして、ずっと形として残りますから。どちらも、いい部分ってあるんですよ。









帰宅途中、駅の改札口の横に、絵馬奉納所っていうのが作られてて、
毎日みているのだけれど、ここ数日で数が一気に増えたような。
困ったときの神頼み。受験生にとっては、何にでもすがりたい気持ちが、ここにも現れているね。この絵馬、駅員さんが、どこかの神社に持っていって、奉納するんだろうね。きっと。駅に電車が通過するように、受験生のみなさんも、試験を通過して、無事入学してもらいたいものですわ。大学入試センター試験、頑張ってください。



きょうはあたたかな1日でした。天気はそれほどでもなかったけれど。
仕事で、表に出たとき、ふっと春の匂いを感じました。
いい方向に、物事が動いていって欲しい。
スタートの春、別れの春。
新しい時間が、もうすぐスタートするのだから

かけがえのないもの、大切なモノが、僕のなかに得ることができるのだろうかって、ふっと想ったりしました。


きょうもありがとうございました
あしたも、すてきな1日になりますように


2010年03月04日(木)
勉強会の前のひととき










夜、仕事の勉強会があったので、それまでの時間、会場まで少しだけ雨の街を歩くこととなった。意外と寒くなくて、あぁ、春の雨だということを強く感じさせられました。


いろんな人とお逢いして、お話を伺う機会は、特別な時間。まぁ、それが、今後のお仕事に役立つものであろうから、無駄にはできないしね。仕事でも、プライベートでも、「一期一会」は基本の大切なことのように想います。





2010年03月03日(水)
こころに太陽を。








みなさん、こんばんわ。
久しぶりに、おひさまをみたような気がしません?
と、いっても、じきに雲に隠れたけれど


うーん、どうもせわしい
あまり余計なことをかんがえなくていいから、それはそれでありがたいのですが、ふっとそうした時間から離れて、ひとりになったとき、その落ち込みというか脱力感が大きくてね。

こう見えても、いろいろ考えるんです。
これからのことも、あれこれと。
自分の人生、どう進めていこうかって。

なるようにしかならないのが人生ならば、
いまの自分にだって、なにかしらの理由があるはずで。
人を想い、誰かを愛し、ひとつひとつ、きょうという1日を恙無く過ごして、喜びや、悲しみ、楽しさを、ひとつひとつ丁寧に重ねていくこと。

自分のできることって、限られているから
限られている中で、そうした親愛なる人たちに、なにか伝えたり、なにか出きたらいいのですし。


太陽だって、雲に隠れていても、
輝き続けていれば、雲がなくなれば、ふたたび世界を照らしていくわけです

僕も、こころに太陽を。
めげないで、人を照らして生きたい。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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