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2010年02月10日(水)
はらドーナッツ広島店でいただくゆるり時間

日曜日の日記、続き・・・








夕暮れ時、並木通りの「はらドーナッツ広島店」へ
前々から、ここの前を通るたび、こじんまりした、かわいいお店だなぁって思って。きょう、訪れてみました。

「神戸発のはらドーナッツは豆乳とおからを使用した体に優しい安心おやつ」

昔懐かしい、お母さんの味・・・そんな素朴なドーナツたち。
ひとつひとつ、厳選した材料で、おのお店で作られている。
「原とうふ店」のおから、豆乳は、毎日お店に届けられる。

お砂糖や卵まで、厳選されたいいものが使われている。


写真は、コーヒー(300円)と、はらドーナツ(120円)
お店の雰囲気は、まさにゆるりゆるりした空間。白い壁や床に、北欧調の木のテーブルと椅子。どこか外国の田舎の家に来たような雰囲気。各椅子に、ブラウンのチェックのひざ掛けがたたんでちょこんと置かれているのがなんともかわいい。

注文すると、可愛い制服姿の店の女性が、木の盆に置かれた、コーヒーとドーナツが席までやってくる。ドーナツは、ほかほか。










ドーナツは、脂っこくなく、さっぱりしている。また、素材の美味しさがよくわかる。つまり、甘くない・・・いや、ほんのりとした甘さ。素材から出る甘さといえるだろうか。外側はさくッ、内側はやわらか。飽きないでずっと食べれそうなドーナツでした。たしかに、子供のころ、母親が作ってくれたドーナツっぽい、懐かしさを感じるドーナツ


コーヒーは、とてもたっぷり入っていました。
他にも、紅茶や、ミルクなどがあります。


テイクアウトで買われるお客さんの列ができている感じ。でも、せっかくなら、お店のカフェでいただきたいものです。


ドーナツって、「しあわせ」の食べ物って気がしません?
なんでも、角ばっているより、まんまるの方が、やさしい気持ちになれるもの。ドーナツの穴を通して、その先の世界を見ると、やさしい世界が広がっている。ドーナツの穴を通して、目の前の相手を見ると、お互い笑顔になれる。









子供のころ、よく、アンデルセン(リトルマーメード)で、トングでパンを挟んで、プレートに載せて・・・パンを買っていましたが、もっとも好きだったのが、パウダーシュガーがたっぷりかけられた「ドーナツ」。形違いの「ツイスト」ではなくて、あくまで「ドーナツ」でした。子供心に、ドーナツの「丸い形」に惹かれるものがあったのでしょうね。


いま、ドーナツを戴くといえば、「ミスタードーナツ」になりますが、
たくさんのデコレーションされたミスドのドーナツもいいけれど、たまには、素朴でシンプルな、懐かしいドーナツっていうのも、いいのでは?って想います。











通りに出されてる看板が、なかなか!

気になりません?「電話番号」って書かれるところを

「もしもし」って書かれてるの(笑)









さてさて、
並木通りも、春に向けて、お店が、いろいろ入れ替わりされつつある。一番印象的だったのが、ハーゲンダッツが閉店してしまったこと。ソレイユのハーゲンダッツも、閉店したから、もう広島で直営店でハーゲンダッツのアイスクリームをいただくことはできなくなったってことだね。スーパーやコンビニで、商品化されたハーゲンダッツのアイスが手に入るようになったのも大きいかもしれない・・・でも、残念だなぁ。









紙屋町は、やはり日曜日だけあって、横断歩道の人波が・・・
そごうの、屋上プレイランドが閉鎖されて、1ヶ月が過ぎようとしてて。どうなっているんだろうと、気になって登ってみたけれど、10階から上へは、エレベーターがストップになって、入れなくなっていた。いま、工事中だそうです。きっと遊具が撤去されて、綺麗な屋上にリニューアルされるんでしょうね。天然芝とか敷き詰めたらいいのに・・・本当の意味での都心のオアシスになるし、夏は階下がひんやりで、エコにも繋がるしね。

デオデオや、ロフト、紀伊国屋書店によってみました。


と、いうような日曜日でした。


さぁ、今週の日記も書かなくてはいけないね。
きょうの日記は、また明日にでも。

アンケート、たくさんの方に協力いただき感謝しています。
ちょっとだけ時間いただきますが、お返事、必ずいたしますね!
15日まで実施しているので、ぜひぜひ、協力ください。アドレスも書いていただけたら、お返事しますので、よろしくお願いします。

旧友や、ご近所さん・・・
いろんな方が見てくださっていることが、わかりました




きょうもありがとうございました。
みなさんにとって、あしたもすてきな1日になりますように


2010年02月09日(火)
タイプは「話をきいてくれる人」なの?

おとといの夜「おしゃれイズム」にゲストで出演してた
米倉涼子さんが、

理想のタイプは?の質問に

「話を聞いてくれる人」

って答えてた。ふーむ、多くの女性が、それは思うのだろうけれど、
この人の場合、それが一番か・・・ 見た目よりも、大切と語っていた。
(米倉さんは、たしかによーくしゃべっていそうだな)

でもねぇ

僕の経験上、
女性は「話を聞いてくれる人」を求めてると思うけれど
すべてではない気がします。

あまりいろいろ質問されたり、聞かれたりするのを好まない人もいたし、聞くことよりも、もっと「あなたのことを話して!」という人もいた。無理に会話しなくても、沈黙でもいいのに・・・って人もいた。


話を聴くことが、基本とは思うんだけれど
そればかりでもよくなくて。
バランスが難しい。
特に、恋愛を続ける上では。


ちなみに・・・

以前、石田純一さんが、
女性にもてる為には
「とにかく、相手の話を聴いてあげること。聞き役に徹すること」
と答えてたなぁ。


石田純一さんと、米倉さんなら、ピッタリだわ


2010年02月08日(月)
未来は、この手の中に。あしたは変えられる








やわらかな陽が僕を包み込む。
春の足音を、かすかに耳にして。
時間は、容赦なく過ぎていくし、
人のこころも移りゆくけれど。

未来は、この手の中に
あしたは、きっと、変えられる。

この街で、僕は、大切なことは変わることなく
いつまでも、いつまでも。

その想いだけは、ずっとずっと。



日曜日、午後から、急に出かけなくてはならなくなった。
行き先は、仕事場へ


普段、通勤などで、ゆっくり歩いたり、過ごしたりできない場所、通りってあります。だから、この大学跡地の公園も、日曜日のゆるりゆるりとしている時間が流れているこの空気に身を置くと、なんだかこころまで、ゆるりゆるりするものです。


やわらかな日差しは、もうひとつの僕を、映し出す。
空は、雲ひとつない快晴。
あたたかなものに包まれた感覚。うん。悪くないと想った。

あしたは、変えられる。
その想いだけは、しっかり胸に刻んでおきたい。
過去のことが、傷になっていて、それは癒されることはないかもしれないけれど、あしたは、変えられるという想いが、かすかなモチベーションになっていると、想うから。











戦前からの建物と、木製のベンチ。葉がまだついていない木々。
なんだか、ふっとヨーロッパの都市の片隅のような、ガンバスに描かれる油絵のような光景。

でも、高層マンションや、商業施設などが作られて、公園の面積は少しずつ減ってきてる。開発されるのはけっこうなことだけれど、やっぱり残すものをのこして、憩いの場所は憩いの場所のままで、開発していってほしいなって、きょうふっと想いました。


この付近は、専門学生のころ、サークルの活動で毎週通った街。
あのころの、自分が、目の前に現れてしまうな・・・



きのうの日記もいっしょにUPしました。
散歩日記です。よかったら、お読みくださいね。

そして、日曜日の日記、まだ続きが・・・
それは、あした分の日記に書きます。
日記が前後して、混乱するかもしれませんが。


きょうもありがとうございました。
あしたも、いい1日を。
では、この続きは、あしたまで


2010年02月07日(日)
横川・寺町・十日市の夕焼け散歩








きのう、土曜日の日記の続き
シナモン食堂から、きょうは気分的に横川方面へ行ってみようと思って。北へ歩いてみました。電車通りの界隈しか知らない僕にとって、いままで歩いたこと無い路地に入ってみると、意外といろんなお店があって。











かわいい女の子がしているおしゃれなパン屋さんとか、老舗の果物屋さんとか。いろんな発見があって。新旧が混在した商店街も、おもしろかった。

そして、十日市を過ぎ、寺町へ入ると、街の空気は一変し、静寂に包まれている。夕方の光が、寺院の独特の屋根にぶつかり、ちょっぴり異国の景色に見えてしまうのがおもしろい。









寺町をちょっと東に歩くと、本川の河川敷に出ます。
対岸は、基町のPOPLA通り。緑のジュータンが敷き詰められた市民のオアシス。ただ、台風で倒木した基町のポプラは、いまはもうない。ただ、これからすくすく育つであろう、小さいポプラに期待を込めたい。
僕は、広島の三角州の川の景色の中で、この景色は、トップ3にはいるくらい、好きな景色です。緑と、高層アパートとの対比が、どこか広島の戦後の歴史を感じつつ、美しい光景でもあるから。


本川と天満川が合流する地点に、横川橋がある。広島都心でも、数少ない、南北に架かる橋。渡ってみると、橋のたもとにお地蔵さんを見つけた。











「横川おかえり観音」

なかなか、ホッとする名前の観音さんですね。おかえりって言葉、いいなぁ
つい、お賽銭いれて、拝んでしまいました。横川本通商店街の入り口だからかな。おかえりなさい・・・やさしく人々を見守っている。









横川本通商店街が、美しい通りとして整備されてかなり時間が経ったけれど、こうして商店街を再生する手法って、いいことだと思ったりした。ゆるやかに波打つ形をした道、歩道。でも、古いお店も大切に残されている。広島で有名な衣料品店(竹田衣料品店)も、お客さんがたくさんいらっしゃった。外からでもわかります。この広い店内、うずたかく積まれた、激安の衣料品・・・まさに、異空間ですよね。ここだけは。











ゴッドバーガー、みなさんも知っているのでは。
広島の老舗ハンバーガー店ですが、お店、閉まってた。でも、ご心配なく。7月に、この場所へ新築オープンだそうです。ふーむ。綺麗なお店に生まれ変わるのか・・・でも、早く再開してほしいと願ってる人、きっと多いはず。僕も、ここのハンバーガー大好きですから。









横川くろすろーど商店街。その名の通り、JR横川駅と、広電横川駅から、クロスして伸びているアーケード街。この通り、夕方でも活気ありましたよ。商店街には、ワゴンが出されてて、そのワゴンの上にや、お惣菜がたくさん並べられていた。また、昔からある、本屋さんが、3つともいまも健在なのはうれしい。まさに、昭和の雰囲気を感じる、店主さんが、奥のカウンターに座って、立ち読みしてる人を眺めてるような・・・そんな本屋さんですもの。くろすろーど商店街の出口に、おいしいたこ焼き屋さんが以前あったけれど、いまはもうない。









星のみち商店街にも立ち寄って・・・赤提灯が眩しい。横川シネマの上映映画のポスターを観覧して









横川駅のガード下は、居酒屋さんや宝飾店、バーが並んでいる。
東京の新橋あたりを彷彿とさせる雰囲気。広島でも、特異な光景です。夜になると、にぎやかになるのでしょう。ガードのくぐると、駅北口の新宿商店街。駅の線路の下に、ずらーっと小さい商店が立ち並んでいる。ずっと変わらないね。この街の光景って。
自由通路を通って、再び南口へ
きょうは、横川〜可部のバスの、なにかの記念日らしく、午前中にイベントが行われたそう。だから、復元された乗り合いバスは、きょうは不在でした。きっとイベントのため、どこかへ走っていったのでしょうね。









横川駅ビルと、カジル横川。綺麗な商業施設がいくつもできて、南口は、昔に比べたら、ずいぶん垢抜けましたよね。県内のJRで、3番目に乗降客が多い駅だそうですが。

ところでね、僕が横川駅へはじめて降りたのは、ちょうど高校受験のちょっと前ころ。友人と2人で、受験する高校の下見の目的で訪れた。当時は、横川駅南口も、そんなににぎやかではなかった。いまでもよく覚えているのが、旧駅舎の中に、「ドムドムバーガー」が入っていて、2人で、その高校を見に行った帰り、ここでハンバーガーを食べたなぁ。「勉強、どんな感じ?」「ここまで通学って、けっこう旅する感覚だよね」そんな会話しながら。


結局、地元の県立高校へ進学したので、横川駅とは、再び縁遠くなってしまったけれど、ただ、その後、横川駅を利用することは、多々あったのだけれど、あまりいいことで利用した思い出ななくて。苦い思い出がけっこう多い駅。僕の中で、横川駅と、呉駅以東の駅って、そういう感覚なのです。









車窓から
もうすこしで日が暮れる
本川の様子です。

きょうの日はさようなら
また逢う日まで。

広島の街を、僕が乗った電車が駆け抜けていった。



きょうもありがとうございました。
みなさん、またあした。
明日の日記は、日曜日の日記になります。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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