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2010年01月13日(水)
ルビコンの決断「前代未聞の商店街再生 20年間の軌跡」

ルビコンの決断「〜前代未聞の商店街再生 20年間の軌跡〜」を興味深く見ました。

以前より、なにかの番組で(ワールドビジネスサテライトだったかな?)高松市にある高松丸亀町商店街が、全国でも画期的な方法で、商店街を再生したというニュースを見たのですが。その再生の過程については、詳しく知らなかったので、今回、ドラマ形式で詳しく知ることができた。

バブル崩壊に加え、大型店の進出・・・
このままじゃ、商店街がシャッター街になってしまう。その危機感を覚えた、靴屋の店主さんが、東京から乗り込んだ都市計画の専門家の女性とともに、商店街を新しく作りなおすという計画を立てた。しかし、商店街の店主のほとんどが、反対し、激しく対立する・・・しかし、その後の不況やたくさんの大型店進出で、シャッターを閉じる店は増えるし、商店街の構成も、どんどん衣服テナントや銀行ばかりになってきた。だんだん、他の店主たちにも、危機感が


いろんな苦労の過程があって、商店街会社が、すべての土地を一括に借り上げて、店を再配置する。そんなリスクを背負ってでも、再開発を進め、商店街の建物をすべて新しいビルに建て直し、商店街をひとつの大きなショッピングモールと考えて、美しいモールのような商店街が、20年かけて作られた。広場やベンチなども設けられ、イベントも開催され。また、街区ごとに、それぞれの業態を集めて、整理し、買物しやくすした。この商店街だけしかあじわえないうどん店や、スゥイーツの店など、商店街全体のいいバランスを作るため、業態変換するお店も。(発案した靴屋さんも、自分がまず率先してやらなくては!ということで、うどんやさんに業態変換した)再開発ビルの上階はマンションになり、商店街に住む住人の数も飛躍的に増え、買物客がまた増えていく。




都市計画を、街全体、商店街全体で考えて、作り変えることで、衰退を食い止めるということ。なかなかできることじゃないけれど、成功した例もあるんですよね。


大型店ができたから、不況だからダメと、あきらめることは簡単だけれど、みなの意識を180℃変え、商店街を無くさないという情熱さえあれば、充分対抗し、魅力ある商店街を作り直すことができるものなのですよね。




商店街・・・
広島の街って、商店街って意外と多いのですが、すごく盛り上がっている商店街って少ないな。本通や金座街を見ていても、老舗は少なくなって、衣料品やドラッグストアがたくさん。商店街としての業態のバランスがあまりよくない気はしますね。


2010年01月12日(火)
今秋からのNHK連続テレビ小説は、尾道と大阪が舞台

今秋からのNHK連続テレビ小説

尾道と大阪が舞台の「てっぱん」に決まったそうです。

広島県が舞台になるのは、32年ぶりだそうとか

お好み焼き店を開業したヒロインが、さまざまな経験をしながら成長していくという物語・・・


尾道って、大林映画の尾道三部作・新尾道三部作がの映画が公開されるたびに、にわかに注目されてきたわけですが、

今回の連続テレビ小説で、再び、全国的にブームになるかな?
観光客が増えるかな?
広島風お好み焼きも、大ブーム!!
と、なればいいけど。


ただね、お好み焼きのお話ならば、やはり舞台は広島市内じゃないと。

尾道とお好み焼き、どうしても結びつかん!!
どちらかといえば、府中焼きに近いのでは?


僕も、尾道でお好み焼きなんて、食べたこと無いよ


2010年01月11日(月)
カフェが繋ぐ、2年ぶりの再会















2年前、カフェを特集したテレビ局の番組で、私が企画・出演した際、
取材先で訪れ、お世話になったカフェの一つへ、再び訪れました。

安佐南区の「モンシュシュ」

森の中のカフェ、手作りや、フランスの雑貨、カフェボール、元釣り堀、やさしい店主さん、ハッピーになれる料理やスゥイーツ、やさしい時間がゆったり流れる・・・

私のカフェ案内のページや、その番組をご覧になった方は、上に書いた言葉の感じだということは、ご存知だと想います。



雪がまだ残るお庭から、そのカフェのドアを開くと、
僕の顔を見た、店主さんは、すごく喜んでくださって、思わず握手!
(お店には、お客さんがたくさんいらっしゃったから、さぞかし驚かれたでしょうね)

2年前の、こちらを取材したときの想い出話と、冬のモンシュシュの様子など、たくさんお話伺いました。

野菜は地元戸山の農家さんの有機野菜。これが本当においしい。
店主さんは、この野菜にほれ込んで、カフェというより、むしろごはんやさんとして、いまはこのカフェを続けてらっしゃる。

あの笑顔と、かわいい、やさしい語り口は変わらない。

「あの放送、見られました?」と聞いたところ、

「はずかしくて・・・ワンセグ携帯と遠くから見るので精一杯でした」と語られてました。


実際、あの番組、そしてわたしのホームページを見て来ました!というお客さんがいまも多いそうです。そのお話を伺って、本当にこころからうれしかった。


店主さんは、「縁ってすごいですね」とおっしゃっていましたが、私も、こうしてたくさんの人々を結びつける、そうした役割を、ささやかでもできたことが、幸せに想っています。


私は、冬のブランチセットをいただきました。
その美味しい野菜を使ったホットサンドと、クラムチャウダー、ミニデザート、サラダ、紅茶。星型に切り抜かれた野菜はとてもかわいい。食器も、もちろんフランスのカフェのよう。

そして、手作りの「ヤマイモのコロッケ」を、ご馳走になりました。いま新しいメニューとして人気なのだそう。ヤマイモの食感だけど、とってもおいしかったです!



2年前より、雑貨が格段に増えた。
店内だけでなく、外のデッキにも、フランスのカフェボールやカップがたくさん、古いナチュラルなテーブルなどの上に、アンティークなタイプライターなどとともにディスプレィされていて、とてもすてきでした。


2時間くらい、過ごさせていただき、こころもおなかもいっぱいになりました。











帰り際、店主さんが、ご家族にどうぞ・・・と、
「ロールケーキ」をプレゼントしてくださいました。いちごたっぷりのふわふわロールケーキ。もちろん、モンシュシュではおなじみの、エッフェル塔の描かれた手作りの旗が立っていて。
もう、感謝感謝です。ありがとうございました。
美味しくいただきます。


2010年01月10日(日)
マラソン大会に出場する








風邪もまだ治りかけだというのに・・・
早朝、私、走りました。町内マラソン大会に。(駅伝の後、行われた)


「○○くん、ぜひ走りなさい!」


と言われ、参加することになっていたのですが、風邪を理由に辞退するつもりでした。でも、断れない性格というか、好奇心に負けたというか、せっかくだからと、最後まで断りきれず。意を決して走ることにしました。けさは、体調も比較的良かったので。


久々に、長い距離を走ったけれど、やっぱりしんどいわ。
以前なら、むしろ楽しく走れたのに・・・
普段、トレーニングをしていないと、すぐにこうなるものです。
中学生なんかに抜かれたりすると、やっぱりくやしいもの。

コースは、町内をぐるっと1周する。けっこう坂を登ったり下ったり。沿道からは「ガンバレー!」の声援。でも、余裕はまったくなく。なんとかゴールをきったけれど、そのまま倒れこんでしまった。箱根駅伝の選手のしんどさが、よくわかる(笑)


普段から、きちんと運動しなくちゃな。またやらなくちゃな。
マラソンの後は、炊き出しのうどんやジュースをいただきました。

きょうの午後の出来事についての日記は、
またあしたの日記に書きます。

続く・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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