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2009年12月08日(火)
冬に描く直線/筆箱採集帳










寒くて、空気が澄んでいて、雲もない快晴。
そんな、冬らしい日だと
飛行機雲も
定規で線を引いたように
綺麗な直線を描くものです。












筆箱採集帳。なんだか、そのタイトルは、子供のころの感覚に引き込まれるようないいタイトルである。子供のころは、「筆箱」って言ってましたものね。

筆者はブング・ジャム

○きだてたく(文房具コレクションサイト「イロブン」主宰者)
○他故壁氏(昼は普通の会社員・夜は文房具芸人)
○高畑正幸(もちろん、言わずと知れたTVチャンピオンの文具王。文具に関する著書・連載多数。文具界のカリスマ)

この3人が、あらゆるジャンル職種・年齢・・・の方たち筆箱を取材し解説している。その数90。
すると、筆箱ひとつでいろんなことが見えてくる

筆箱の種類(巻きペンケースを使う人は芸術的な仕事をされている人だったり、そのほか、携帯歯ブラシケースを代用している人や、手ぬぐいを使っている人も)

そして、筆箱に入れている文房具も、ひとつひとつ紹介。ペンの種類、消しゴムの種類などなど。

本当に個性があって。


筆箱ってね、やはり自分の宝箱であり、秘密基地であると想うんですよ。
自分だけのアイテムをきちんと使いやすく収納して。
そんなワクワクするような場所だと、僕は思うんです。

この本を読んで、90人の筆箱を紹介して解説していることで、この90人も、同じような想いをもっているんだと想うと、とてもうれしくなりました。



うーん、一人くらい、子供のころもっていただろう、3面マチックの変形筆箱をいまも使っている人いたらよかったのに。10個くらいドアがついていて、ボタン一つで、ペンが飛び出したり、鉛筆削りが飛び出したりする、からくり筆箱。

その大人版なんて作ったら、けっこううれるような気がするんだけどな。

意外と、ロールペンケース(巻き筆入れ)を使用している人が多いなぁという感想を持った。

1本1本、専用のポケットに納められる利点。それは、
すべてのペンが一目瞭然になる=人に見せる筆入れ

ということがいえるかもしれない。それに、筆をもっともやさしく守ってくれる筆入れでもある。

僕も、デルフォニクスのロールペンケースを買おうかなぁって想ったときがあって。
でも、大きすぎて、携帯性が悪いかなとおもい思いとどまったんです。


筆入に入っているものもバラエティ豊か
アイポッド、目薬、はさみなどなど

四次元ポケット研究所所長のどらさんにいたっては、
世界で唯一のカード文房具収集家だけあって、
あらゆるカード文房具を入れ込んでいた。
(カード文房具とは、カードのような薄さ、小ささで、計算機、はかり、コンパス、計算機、ラジオ・ドライバーなどを組み込んでいるもの)



みなさんは、どんな筆入れ持ってます。
どんなもの入れてます?


2009年12月07日(月)
12月って、時間の進み方が違うよね










もう、12月も7日が過ぎてしまった・・・

ことし、やり残したことがたくさんありすぎて、正直とても焦っています。すごくそのこともストレスが

年末は、いろいろ付き合いもあるので、少々気が重い。

せめて、気の知れた仲間との飲み会とか、オフ会とか、食事会とかしたいものですが、みんなも、忙しいよね。きっと。
テニスも、とうとう、あと1回したかったけれど、できなかったわ


たまには、愚痴聞いてくださいよ(笑)


師走とは、ほんとよく言ったものです。
時間の進み方が、他の月とは明らかに違うもの。
気忙しいのに、物事がなかなか進まないからいけないのでしょうね。



きょうも、おつかれさまでした。
あしたも、みなさんにとって、よい1日になりますように。


2009年12月06日(日)
JIN-仁-を見ていて、不覚にも涙

JIN-仁-を見ていて、疲れていたせいか、思わずウルウルしてしまった。

野風の仁への切ない想い、
火事の中、必死で、助けようとする仁、
火消しの親分と仁との新たな絆


そしてなにより、仁がなぜ、この時代に・・・という謎が少しずつ明らかにされようとしている。歴史を変えてしまうのか、仁の恋人である未来と、野風との、時空を越えた関係性とは?龍馬は暗殺されてしまうのかも気になる。

とにかく、緻密に作られたストーリー展開には、すごくすごく引き込まれてしまいます。

欲を言えば、火消しの親分、せっかくなら、藤田まことさんに演じて欲しかったなぁ(藤田さんがご病気で、キャスト変更された)



人に響く作品というのは、ストーリーや演出は緻密で、いいキャストで、お金を掛けてつくっているもの。そして制作サイドの、志の高さかも知れません。

それは、きっと、裏番組の「坂の上の雲」も、同じようなこと言えるだ
ろうけれど。

坂の上の雲、先週の初回は、たまたまあの、(僕が大の苦手な亀田選手が出てた)ボクシングの試合とかぶってしまって、予想より視聴率取れなかった。うーん、いい作品なだけに、出鼻をくじかれて、不運でしたね。

前にここで書いたドラマレビューの記事でもわかるように
このクール、「外事警察」「JIN-仁-」「坂の上の雲」というように、よくできたドラマが集中しているのは、いいですよねぇ。


2009年12月05日(土)
まだ、ひまわりは咲き続ける/今週のアメトーーク








真冬に近づいているのに、まだひまわりが咲いている

地元のバイパス沿いにある、ひまわり畑のひとこま。

きょうも、寒かったですね!



おとといのアメトーークを見ていて、

久々にアメトーークで大笑いしました。

「上戸彩大好き芸人」(関根さんや南キャンの山ちゃんや岩尾さんたち)

あまりのくだらなさに、あきれる人も多かったんじゃ?
(上戸彩さんが出演している、あらゆるCMの細かいことまで、語りつくしていた)

最後、本人がスタジオに登場してたけれど、正直本人は、複雑な心境だったんじゃ?



ところで、この番組にもでてた
アンタッチャブル・山崎さんってほんと面白いですよね。
この人が出てる番組だと、まぁ、笑ってばかりだわ
この人の適当さ、適当なトークが、調子良さが、
あきれるくらい面白い!



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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