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2009年11月26日(木)
また、改めて

きょう、、想いもよらない出来事があったので、
日記は、お休みにさせてくださいね。
バタバタしているので。
気持ちを整理して、またあした書きます・・・

あっ、ガンダム芸人が出てる。
まさに、「アメトーク」らしいな。今週は。
(と、いっても、僕はガンダムに関しては詳しくない。家電芸人とか、ドラえもん芸人とかならば、共感できるけれど)


2009年11月25日(水)
その言葉は、シンプルで強い










「難題のない人生は、無難な人生」
「難題のある人生は、有難い人生」


この言葉は、「筆談ホステス」で、知られている斉藤里恵さんの言葉。
とても辛い悩みを抱えていたお客さんに、そっと書いて伝えた言葉。

斉藤里恵さんの本を読ませていただいたのですが
その中で、書かれている一つ一つの言葉は、目からうろこ。
なるほど・・・と思わされる、シンプルで強い言葉。



私も、難題のある人生が続いているけれど、
それらの難題があることを、有難いと思える
境地になれる人になりたいものです。




都心の木々も、紅葉から落葉へ向っています
秋と冬の境界線にいま立っている感覚

みなさん、風邪などめされないように・・・
きょうもありがとうございました。あしたも、よい1日になりますように


2009年11月24日(火)
サラリーマンNEOはまとめてみるに限る

雨の1日。
仕事していても、すごく肌寒かった。
雨の夜、帰宅していると、それほどでもないのですが

この雨で、紅葉も落ちてしまったかなぁ。



サラリーマンNEOは、
すべての回をまとめてみるに限る!

これは、私のささやかな持論(笑)

きのう、勤労感謝の日に、朝7時45分から、夜6時まで約10時間、ぶっつづけてシーズン4の再放送がなされた。

私はレコーダーに予約録画して、昨夜帰宅してから、見続けましたよ。ただ、まだ全話は見れていません・・・

でも、シリーズコントを連続してみるから、面白さが増すんでしょうね

ことしのシーズン4も、面白かったです。
どうして、1週間ごとみるのは、途中で断念しちゃうんだろう・・・

このシーズンから加入した、麻生祐未さんが主演しているコント
「白石夫妻シリーズ」「実録・社宅の妻たち」が、どちらも、もっとも面白くて

白石夫妻シリーズは、セックスレスの妻が、夫をなんとかその気にさせて、スタミナ付けさせようとさせるような、NHKにしては、めずらしく下ネタが軽く入っている内容のコント。実録・社宅の妻たちは、極道の女たちの感じを、社宅の妻の集まりに置き換えたパロディ。どちらも、麻生さんの熱演が光る。とってもおもしろくてハマってしまった。

麻生さんって、本当に機用な役者さんですよね!
独特のコメディの世界を作っているもの。(サスペンスドラマでも、税務調査官窓際太郎シリーズでは、コメディっぽい役を長年やっているけれど)

このシーズン4、ほぼ、レギュラーメンバーだけで全話放送したから、なおさらよかったのかもしれないですね。

過去のシリーズのように、香取くんとか、ウッチャンとかがゲスト出演して、30分出ずっぱりになるような回がなかったから。出来上がってるチームの中に、まったく違う世界の人が一人参加して、空気が微妙になる・・・そんな回がなかったからよかったのでは。

「セクスィー部長」も、そろそろ飽きてきたかなぁというところで、バージョンを変えて、過去の世界バージョンになりましたね。

あと、好きだったのは、「きょうの経理」シリーズ(きょうの料理のパロディ。経理のアイデアを紹介していく)。宮崎美子さんの司会ぶりが、なかなかおもしろい


2009年11月23日(月)
大河ドラマ 天地人 最終回

もう、大河ドラマ、終わっちゃいました。

年末じゃないから、どうも気分が出ないですよね。

たとえるなら、紅白歌合戦を、大晦日より前に放送したっていうのと、同じような感覚なんですよ。年の瀬・1年の締めくくりに、ラストシーンを飾り、盛り上がるのが大河ドラマの醍醐味・・・それがいつもなのだが。

右肩下がりの視聴率である、この天地人、どうでしょう。

最終回や、その前の回にしても、主だったクライマックスっていうのがなくって。盛り上がりに欠ける、終わり方だったような気がちょっぴりしてしまう。

「大坂の役」も、戦いのシーンは簡素化されていたし。
最終回は、禅林文庫を作り、お船と越後へのんびり旅をして、米沢に戻り、おだやかな余生を過ごしました・・・というなんとも抑揚のない、別にこの最終回の話ってなくてもいいようなお話だったし。


昨年の「篤姫」ならば、無血開城という大決断をして、徳川家が江戸城を明け渡すというクライマックスがあったし、一昨年の「風林火山」であれば、川中島の戦いの、大迫力の戦いのシーンで、山本勘助は壮絶な死を遂げるシーンというクライマックスがあって。正直、どちらも私、泣いてしまいました。


最終回のラストにしても、風林火山や、篤姫は、主人公以外の登場人物がどういう運命をたどったのか、そして、その後の日本の歴史を、きちんと伝えてたけれど、不思議と、この天地人は、そういうのも極力省略されてた。

回数が通常の大河ドラマより3、4話少なかったのが、影響したのかな?
終盤も、おだやかな終わりだったなって印象が強いんです。


この天地人、主人公よりも、「与六くん(こども店長)こと、清四郎くん」の方が、目立っちゃったな

ただ、この戦国の世に、兼続のような「義」「愛」を精神とした武将がいたということは、強く印象に残りました。いまの時代にも、求められていることですもの。

来週から、年末までは、「坂の上の雲」ですね。
1話90分は、長いなぁ〜。でもすごくお金かけてる、豪華なキャストのドラマではありますよね。


来年の龍馬伝、あまり期待しないで、見ることにします。
期待した大河ドラマは、期待はずれで、期待しないで見始めた大河ドラマは、最終回までしっかり楽しめる作品というのが、最近の法則になっているのです。

まだ、福山=龍馬ではなく、内野=龍馬の感覚なんですよね(笑)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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