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2009年09月29日(火)
ゼブラマイルドライナーとほぼ日手帳の相性










ゼブラマイルドライナー。今年の初旬に発売されて、大ヒットとなっている蛍光ペン。いままであるようでなかった、淡い色味で目にやさしい、従来の蛍光ペンとは全く違う、チカチカしない、薄い色のペンが、大人気になっている。ほぼ日手帳2010の「すてきな文房具」に、今年仲間入り。一時期は、ほぼ日ストアで完売になっている。写真は、私が購入した渋マイルド色セット。
マイルドダークブルー、マイルドグリーン、マイルドレッド、マイルドグレー、マイルドバイオレッド。注目すべきは、蛍光ペンにはいままでありえなかったマイルドグレー。とても目立たず、どんなにつかっても、色が気にならない。これは手帳や書類に重宝する。


この5本セットに加えて、新色のマイルドスモークブルーを追加購入。マイルドグレーに似た色味。こちらも、どれだけ引いても、目立たず、気にならない。手帳のメモや日記に、バンバンラインを引ける。

ほぼ日手帳に使用している「トモエリバー」には、相性が抜群。裏移り、にじみはまったくない。また他の紙よりも、にじまないぶん、色が薄くなるので、なおさら都合がよいのです。写真は、マイルドライナーのいろんな色を、ほぼ日手帳に引いてみたもの。番号が書かれてる色は、渋マイルド色セットの5色。その下は、マイルドブラウン、その下は、マイルドスモークブルー。

マイルドグレーをほぼ日手帳に引いた写真。目立たず、おちついた色なので、TODOリストで、「実行済み」のときにマークするのに、お勧め。どれだけ引いても、全体とのバランスで際立つことがないのでいいとおもう。

なお、ほぼ日手帳2010のサイトでの「ほぼ日ストア」で購入の場合は525円。
私は、オフィス24で購入。420円でした


2009年09月28日(月)
平原綾香「Path of Independence」








平原綾香「Path of Independence」を、いまさらながら、手に入れて、最近よーく聴いている。

ドラマ「風のガーデン」は、大好きなドラマだった。
そのエンディングテーマの「ノクターン」って曲、何度耳にしても
こころがすーっと静まって、おだやかな気持ちになる。
人々をやさしく包み込むような、癒すような、彼女の歌声が、もっとも生きている楽曲だと想います。

「朱音(あかね)」って曲も、とてもせつないけれど、すてきな曲。
これも、僕がときどき見ていたNHK「にっぽん巡礼〜心に響く100の場所〜」のテーマソングだった。俳優さんや文化人が、自分にとっての聖地のような場所を巡礼して、こころの奥の苦悩とか想いとかを語りながら、新たな自分へ向っていくという、視聴者のこころ洗われるような内容のドキュメンタリー。

秋の寂しい夕暮れの中で、ひとり旅する情景を、この曲から浮かべてしまう。


秋は、なんとなく、こうした癒されるような、やさしい音を欲してしまう。
孤独感を感じる季節だからこそ、そんな自分に、やさしい音を・・・


2009年09月27日(日)
地元愛を大切にするようになった










秋雨の降った1日。
でも、僕は曇っている日が好きなので、こうした秋らしいどんよりした空は、なんとなく落ち着くのです。


私は、公務員だった父の仕事の関係で、10回以上も引越しを繰り返しました。だから、小学校も4つも変わったりして。

でも、小学校5年生からは現在に至るまで、基本的に同じエリアが地元。ただ、この地元の街の中で、2回引越した。境界線も微妙に越えてしまったので、幼馴染のいる町の方の成人式に出席できなかったという苦い思い出がある。わずかに境界線を越えてしまっただけで、意外と、小学校から中学校にかけての同級生とのつながり(同窓会とかの)がきれてしまう。ただ、街でバッタリ逢うことはあるけれど。


ところで、小学校はもとより、高校も、その地元の県立高に通っていたので、ずーっとこの街で生活したことで、すっかりこの地元が世界の中心であるかのような感覚になっていた。高校生になっても、広島の都心に出かけることは少なくて。(部活や生徒会に明け暮れてて、都心へ遊びに行く時間もなかったのだが)ただ、高校生のころ、ひとり京都や大阪へよく旅してたけれどね。高校卒業後は、この地元を出て、もっと都会の街で一人暮らししたいという願望は強かった


いまこの歳になると、地元愛が妙に芽生えて、
地元にいるのが、すごく落ち着く。
もちろん、地元より、職場のある都心にいる時間の方が長いのだが、
こうしてお休みの日、地元を買物してたり、図書館へ行ったり、散歩したり、なじみのお店へいったり、懐かしい母校や公園の前を通りかかったり。
そういう、時間が、とてもここちよい感覚、それがとくに強くなりました。


決して、地元は大都会という街ではないけれど、過不足なく、何でも揃っているし、なにより、広島都心まで近いというのもあって、いまさらながら、便利でいい街だなって思うようになった。

(まぁ、高校生のころは、イオンモールとか、パルティとかなかったからなぁ)

地元愛・・・
ただ、ものごころついたころから過ごした街ではないので、
真の幼馴染っていうのがいないのが、寂しいけれどね。

前述のとおり、小学校や中学校の同級生とも、長く付き合うためのチャンスを逃したところもあって。

でも、いまの僕は、地元の仲間とか友達は、多いほうがいいなって思う。
地元で友達とあって、遊んで、なにが地元を盛り上げるようなことに参加したりして。


ずいぶん、僕も人間丸くなったってことかな?


2009年09月26日(土)
あつあつふーふー徳川で〜♪








お好み焼きの「徳川」へいくのは、とても久しぶりだった。
普段、お好み焼きといえば、職場近くの小さなお店で焼いてもらう、リーズナブルなものばかり。こうして、自ら鉄板で焼くお好み焼きって、最近行ってなかったなぁ。

それぞれ、「広島風」「大阪風」「もんじゃ焼き」と、
連れの2人を含む3人がそれぞれ、三者三様だったのは、少し笑えたけれどね。好みはそれぞれ。パーソナリティーが、こういうなにげないことで、違いってわかるものです。


わたしはもんじゃ。たまにふと食べたくなる。きょうももんじゃ。
広島でもんじゃをいただけるお店は限られる。安佐南区の月島亭へはたまによく食べに行く。正直、そちらの方が、お値段も半額以下ではある。ヘラで、野菜や肉やそばをカシャカシャして、細かく砕き、土手を作って、タネを流し込む・・・一連の作業を進めて、美味しくいただきました。けっこうおなか一杯。










ところで、このおなじみのキャラクター。
物心ついたときから、CMでアニメが流れていて、このイラストのキャラクターも頭に刷り込まれてしまってますよね。

「さっさっ、さささとかき混ぜまして、まぁるくまぁるく 作りましょ〜♪」
「あっあっふーふー徳川で、ふっくらふっくらえびすがお〜♪」
「お好み焼きなら徳川で〜 友達たくさん、つ〜くり〜ま〜しょ〜♪」

あはは、いまでもCMソングが、フルコーラス歌える!
もう何十年も、この女性と豚さん、海老さん、牛さん、イカさんたちのアニメって、使われ続けてるんですねぇ。ソースの容器にもしっかりと。なんだかなつかしい!

ところで、レジの横に、この徳川特製容器(細い穴が5つ開いていて、糸のように、マヨネーズなどをかけることができる)500円で売ってるんですよ!しらなかった。なんだか、欲しくなった(笑)おそらく、子供のころだったら、「買ってぇ〜」って言ってただろうな。ただ、そう家で、お好み焼き作らないだろうから、活躍の場は限られるけれど

ちなみにこの容器、「徳川特製マジックファイブディスペンサー」なる、なんともかっこいい名称なのだそうです。


徳川のこのアニメCM、ホームテレビの夕方のアニメ枠で、ずーっと流され続けてた。僕にとっては、かつて、この枠で、ずーっと交互に再放送された「トムとジェリー」「一休さん」の番組中に必ず流れるてたから、

「トムとジェリー」「一休さん」「徳川のアニメCM」は、夕方のアニメのビック3です。僕にとっては。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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