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巨人がセリーグ3連覇しました。
ある新聞には、川上監督のV9時代より、強いのでは?といわれているとか。まぁ、1位、2位以外は、大きく負け越しているこのセリーグの状況では、そういわれても仕方ないかも?
ただねぇ〜、生え抜きの選手で勝ち取った強さなり優勝ならまだしも、他球団から横取りした選手が、いまも多い現状を見ると・・・
とはいえ、なんでもほしがる長嶋監督時代に比べたら、原監督は、ある程度生え抜きの若手選手を育てて、起用しているところだけは、評価したいけれど、本当にこの原さんが名監督と言われるのであれば、もう、他球団から金にものを言わせて、たくさん横取りするような、節操のないことをやめて、純粋な巨人の選手で優勝してみせてくださいよ。はい。
大の「アンチ巨人」(いまのプロ野球人気低迷や、選手の海外流出は、巨人の、とくにあのナベツネオーナーや長嶋さんのせいだというのが、私の持論)の私が、こういう文章書くのは、けっこうめずらしいな。
巨人はどうでもよいのです。カープです!カープ!!
カープ、どうなんでしょう?
けっして強くない。ただ、ヤクルトや阪神が、うまく自らコケてくれて、いまの位置にいるような・・・
ヤクルトの捕手が、9回裏2アウトで落球してくれたから、カープはサヨナラ勝ちしたとかね。
とにかく、クライマックスに出るんだという、がむしゃら感が必要ですね。カープには。
ブラウン監督も、シーズン通しての方程式とかにこだわらず、いま一番いい選手を、きちんと適時に起用していってほしいところです。全員野球も大切だけれど、この1試合を勝つための選手起用や采配をしていってほしいな。
せっかく、新しい伴侶(広島の方)といっしょになったのに、それから1年で退団するのは、ブラウン監督も嫌だろうから。なんとしてでも、3位にいなくちゃ・・・
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「救命病棟24時」
最終回2時間10分スペシャルを見終わって・・・
なんとも不完全な終わり方をするなぁって思っていたら、
「この冬にスペシャル放送決定」のお知らせが。
年末まで、話をひっぱるのかい!!
と、ちと突っ込みいれたくなったけれどね。
僕は、いままでのすべてのシリーズを見ています。
前シリーズの、震災編は別として
今回のシリーズは、全体的にシンプルで、淡々としてたなぁって印象があります。放送回数が少なかったのもあるのかもしれない。
ところで、今回のシリーズで、思うこと。
進藤先生(江口洋介)のような、現在の救命医療の中で、過重労働でも、労働環境がシビアでも、休むことなく、医者として、平等に患者を診ていく、「すくえる命を見棄てるのは犯罪だ」という主義・姿勢。けっきょく、周りの救命医たちは、自らや家族を犠牲にして、限界はピークを超えて、結果的に、思い詰めてビルから転落する救命医までてしまう。(最初のシリーズだったか、渡辺いっけい演じる救命医が、過労死してしまったが、このシリーズで、またしても・・・)
澤井先生(ユースケサンタマリア)のように、現実主義・合理主義で、救命医にも限界があるし、救命医の犠牲者をこれ以上出さないためにも、緊急搬送の患者の拒否もいとわない。救命医療の崩壊を食い止めなくちゃいけないことがまず大事という主義・姿勢。けっきょく、患者はたらいまわしになることもある。
どちらが、正しいか??
今回のドラマを通して、僕は不思議と、進藤先生よりも、澤井先生に感情移入することが多かった気がします。
プロ意識というのは、仕事上絶対必要ではあります。
医療という世界ではなおさら、失敗は許されない厳しい世界。
ただ、誰もが進藤先生の水準までこなせるわけではない。
理想は大切だけれど、それで、医師がへたってしまったら、もともこうもないわけで。
最終回から、次のスペシャルにおいて、
どう、いまの救命医療崩壊を、組織的に改善していくのか。
救命改革機構の理事になった、澤井先生の活躍の可否かが、おそらく大きなテーマになるんだろうね。
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コスモス。
私が一番好きな花。ときに宇宙という壮大な意味を持つ花。
ときに、乙女の純潔 真心 美麗、調和、乙女の愛情などという花言葉を持つ花。ときに、秋の桜と呼ばれる花。
今年は、秋の訪れが早いのか・・・満開になるのが、いつもの年より早い気がする。秋晴れのやさしい陽射しに、コスモスが生き生きしていた。
秋という季節が好きなのもあり
この花とともに、秋を精一杯楽しんで、こころもおだやかに過ごしてゆきたい。コスモスと出会うと、やさしいこころになるのが不思議です。
この秋も、コスモスとたくさん出会いたいものです。
(この写真は、あるカフェのそばに広がるコスモス畑。所用で出かけてた帰り道、立ち寄ってみたんです)