ひさびさの車コラム○ハイブリッドカー、みなさんはどう感じているでしょうか?インサイトが180万円で売り出して、大ヒットになったり、今週発表されたプリウスも、20万円近く値下げした価格になったりとか。少しずつ、買いやすい車へシフトしていますね。 リッター30〜38を記録する、このハイブリッドカー、これからのスタンダードとなるだろうか?トヨタやホンダが、本当に本気に考えているのか?これからが勝負でしょうね。本当に本気で考えているのならば・・・早いうちに小型リッターカーと、ワゴン車へと拡大して、100万円前半台で購入できるようにならないと。 ハイブリッドカーの陰に隠れているけれど、日産の減税車の拡充も、マツダの「アイストップ」も、エコカーとして十分評価できると思のです。近々販売開始する「アクセラ」にも、アイストップ(信号待ちなどで、エンジンが自動的に切れる、アイドリングストップ車のこと)が搭載されるでしょうから。 自動車評論家の徳大寺有恒氏(この人の著書は、小学生のころから買って読んでいた)は、インサイトもプリウスも、そんなに高い評価はしていない。車としての面白さや魅力、完成度に欠けるし、ハイブリッド以上に、ディーゼルエンジンに、期待をかけている・・・そんな論評を雑誌で目にしたけれど。たしかに・・・インサイトは、リアシートかなり乗りにくいみたいだし。プリウスは、ちと大きくなりすぎた気もする。その割りに、トランクにあまりモノは入らないし。スタイルも、それほど未来的な魅力を感じさせない。 ただ、プリウスも納車が秋になるくらいの大人気。 みんなの意識が、エコカー、維持費が安い車・・・という方向に変わっていってることだけは、確かなようですね。ぜひ、僕も機会があったら、ハイブリッドカー、試乗してみたいと思います。 ○ところで、私、最近マツダの車のデザインが、けっこう好きになってきた。アテンザやMPV、そのエッジの処理とかとても流麗かつシャープで、なかなかスポーティーでかっこいいなと。マツダの車がすべて、「スポーツ」というコンセプトで、統一しているのも、いいことだと思う。少なくとも他社にない個性が、マツダの車にある。ブランドイメージがしっかり確立されているもの。ただ、その潔かった分、見切ったものもありますが。 僕は、どちらかといえば、背の高い、居住性のいい車が好みなので、マツダ車だと、選ぶ車がないということになるのですが・・・マツダの車が、どれも背が低くて、とびきり居住性がいいという車がない。デミオも、現行車は、1代目・2代目とまったく異なる車になってしまったし。 ところで、近々発売される新型アクセラ、なかなかかっこいいですよね! ○最近の車って、どんどん「フルフラットシート」が消えていってる。 (キューブやタントなどは、昨年のモデルチェンジでフルフラットがなくなった。その代わり、助手席がテーブルになる形の車が増えていてる) SAとかで仮眠したり、ちょっとした待ち時間に、足を伸ばして、読書したり。 あまりみんなは必要性を感じないのだろうかな・・・ ○レガシィの新型を見て。 「レガシィも立派になっちゃったなぁ」っていうのが感想。 コロナ・カリーナのクラスだったものが、マークXクラスになって。気軽に荷物たくさん積み込んで、ワンちゃん乗せて、買い物やキャンプに出かける、野山の道を軽く走る、そんなアウトドア的な車から、ホテルに乗り付けるような高級車になっちゃったなぁってね。 遊ぶことを前提にした、「軽い」車って、もっとあってもいいような気がします・・・りっぱになった新型レガシィのワゴンには、たとえば、屋根にキャリアを取り付けて、荷物やスポーツアイテムを載せるイメージは、ないなぁ。================================裁判員制度について、賛否いろいろあるようですが、 私は、賛否どうこというより、どうして弁護士を中心として、裁判員制度廃止!という運動されるのだろう?というのが、理解できなくて。 裁判員になるくらい、国民の義務にしても、いいのでは?と思う。 裁判という制度がこの国にある以上、国民が参加し、関心を持つことも、当然なのかな・・・極刑を受けなくちゃいけない人が、極刑をまぬがれる判決も多い 過去の判例という壁が阻んでいて、裁判官も、それにとらわれ過ぎていることは、問題があるのではと。(逆に、冤罪の判決もあるのだが) 一般市民の感覚と、裁判官との感覚の差は当然ある。ただ、もう少し、被害者感情をきちんと反映できる裁判であるべきなのではと、以前より思っていた。 裁判員制度って、そうした裁判を変えることだけは確かだもの。 メール|Twitter 2009年05月19日(火) シャモニーモンブラン〜昭和が漂う喫茶店 シャモニーモンブラン中区八丁堀のえびす通り沿い。54年前の創業当時は、とてもめずらしかった3階建ての建物がいまも存在する。レトロな外観は、時間がここだけ止まったよう。店の中に入ると、重厚でクラシカルな空間が縦長に広がる。2階から3階は吹き抜けになり、大きな年代モノのシャンデリアと、おおきな絵画。赤や黄色、緑の縦長のステンドグラスが柔らかい光を空間に差し込んでいく。コーヒーは、東京の名店「ランブル」で学んだネルドリップコーヒー。意外とあっさりした味という印象でした。店先の黒板には、「他店では味わえない5種類ミックスのブレンドコーヒー」と書かれていた。こだわりのコーヒーなのです。残念ながら、3階へは入れなくしているので、3階の吹き抜けから店内を見渡すことはできませんが、昭和の喫茶店という空気がここには残っている。午前中の店内は、どこかの会社の社員たちだろうか。4人が上司の話をあれこれしていた。一方、2階の窓際。ステンドグラスのすぐ近くでは、おしゃれな紳士がひとり、ゆっくりコーヒーをいただいていた。奥のキッチン近くの席には、頭上にテレビが流れていた。これも、どこか昭和の喫茶店らしい。ご主人の男性は、僕が店に入ると、「どうそどうぞ上へ」と、やさしく迎え入れてくださった。やさしい語り口の方である。(初代創業者の息子さんのはず)モーニングセット(525円)をいただく。マーガリンがあらかじめ塗られたトースト、そしてサラダ、ハム、ゆで卵。コーヒー(紅茶・ミルクも選べる)。そしてこのお店の特徴であるお味噌汁。窓際の席に座ったので、窓からは、えびす通りを見下ろす感じとなる。向い側には、胡子神社と三越。このシャモニーモンブラン、デパート(福屋・天満屋・三越)のすぐ裏手になることから、かつてはデパートへ買い物したり、映画を見たりしていた、恋人や家族、そして広島大学の学生たち・・・たくさんの人たちに長年愛されてきた。こと、家族に連れられ、ここでパフェやナポリタンスパゲティを食べた思い出のある人も多いのでは?昭和の思い出の詰まった、そんな喫茶店・・・中区堀川町3-17モーニングは朝8時から11時。年中無休。ここに書きそびれていた日記の文章がいくつかあるので、そのうちの一つはきょうの日記。きょうもありがとうございました。あしたも、よい1日になりますように メール|Twitter 2009年05月18日(月) こころに柔軟性を/大矢監督の解任にひとこと! こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。雲ひとつない、まっさらな快晴。今週も幸先がよさそう。さ、元気だしていかなくちゃ。こころに柔軟性を持ったほうがいい。職場の上司にも、言われることですが、柔軟性がなくちゃ・・・いろんな人のいろんな考え方を、耳を傾けて、すーっと受け入れて、その中で、いいところを取り入れる。自分もいい方向に変わっていく。だからって、簡単に自分の考えを曲げろというのではなくてね。前も、この日記で書いたけれど、こころがガチガチだと、なにか力が外から加わったとき、意外ともろく、ポキンと折れてしまう。こころに柔軟性があると、力が加わっても、柔らかいから折れることはなく、復元できるもの。人なんて、一面だけじゃ測れない側面もあると思う。ゆっくり話してみて、時間をいっしょにしてみて、わかっていくこともあると思うのです。柔軟性を持って、人と対峙することは、人をしっかり見つめること、本質を知ることに繋がっていく気がするんですよね。その昔、阪神在籍時の江本孟紀選手が 「ベンチがアホやから野球がでけへん」 と、監督を批判した言葉が、有名になっていますが。 きっと横浜の大矢監督の心境は 「フロントがアホやから野球がでけへん」 だろうなって、察しがつく。 大矢監督だって、大不振だった昨シーズン終了後に辞めたかった。こんなフロントでできるか!って。でも強く慰留されて、今シーズンも指揮しているのに、今度は突如、途中でクビにさせられ、低迷の責任を全部大矢監督に擦り付けた形ですよねぇ。フロントはまったく責任ないの??って問いたい。 そもそも、昨シーズンに辞めさせてあげればよかったんですよ。僕は、横浜ベイスターズってチーム、野球の何もわかっていない、野球が本当に好きじゃない、情熱がない素人のフロントや経営陣がいる限り、強くなれないだろうな・・・ってずっと思っていた。 球団として、どう将来的なビジョンを示して、長期的にチーム作りをしていくかということを、まったく考えてないのだから。野球への情熱、強い意思みたいなものがフロントにないと・・・結局、選手は去っていくし、クルーンのような高額選手を簡単に手放すし、だからって補強はしないし。新人選手を育成するのも待つことできない。これじゃ、どの監督が就任しても、勝てるわけがありません。過去10年で5人も監督が交代しているところから、球団のそういしたいい加減さ、情熱のなさがわかる。 大矢監督は、この少ない戦力の中で、若手選手を育成しながら、なんとか形を作ってきてた、さぁ、これから・・・というときに、全部監督が悪い!といわれて、突然クビにさせられるのは、納得いかないだろうな・・・ちょっぴり同情してしまう。経営陣はTBSの「メディアコンテンツ」の一つという意識しかないのかなぁ・・・って。そう思われてもしかたないです。(TBS自体も、まったく振るわず、赤字だから、球団にもお金かけられないので、補強もできず、当然成績も振るわない。ならば、球団持ち続けることをやめるべきだと思いますが) そうそう、今シーズンからのあのとてもかっこわるいユニフォームを選んだフロントの感覚も、理解できなかったけれど。野球をわかっていないフロントをますます物語ってる気がする。 メール|Twitter 2009年05月17日(日) clear evening landscape 帰り道の夕景。雨上がりの澄んだ空気の中。空の夕焼けも、いつもよりクリアで、絵の具の種類を増やして描いたような空。赤というより紫に近い。道路の水溜りは、鏡のように、その空を映し出していた。いい笑顔に出逢い、いい緊張感に満たされる・・・そんな時間に出会えた一日。1週間のスタート。幸先はよい。きょうも、おつかれさまでした。僕もちとお疲れ気味です。マイルーム。いつも変わることもないけれど。なるべくシンプルで、無駄のなく、居心地のよい空間にしたいと思って。テーブルの上には、いまは読みかけの本が数冊重ねておいてあるのと、お休みの日は手帳(ほぼ日手帳)をたいてい開いていて、あれこれ書いてることをチェックしたり、今週の予定をまとめたり、思いついたことをメモしたりしている。手帳は、日記のように毎日文章をたくさん書いている。庭先の「モッコウバラ」が、花をつける時期が終わり、たくさんのシュートを切ったものが写真。このたくさんの枝をまた植えたら、どんどんモッコウバラは増えていくのです。いろんな想いが交錯するけれど、人と人の中で、生きている以上は、悩んだりすることも仕方ないけれど、いずれ大きな意味のある大切なことに変わっていくと思う。誰にも惑わされない自分の強い意志と、人に対してのやさしさだけは、決して失わないように・・・さ、あしたからも。あしたも、よい1日になりますように。今週も、みなさん、どうぞよろしく。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
シャモニーモンブラン中区八丁堀のえびす通り沿い。54年前の創業当時は、とてもめずらしかった3階建ての建物がいまも存在する。レトロな外観は、時間がここだけ止まったよう。店の中に入ると、重厚でクラシカルな空間が縦長に広がる。2階から3階は吹き抜けになり、大きな年代モノのシャンデリアと、おおきな絵画。赤や黄色、緑の縦長のステンドグラスが柔らかい光を空間に差し込んでいく。コーヒーは、東京の名店「ランブル」で学んだネルドリップコーヒー。意外とあっさりした味という印象でした。店先の黒板には、「他店では味わえない5種類ミックスのブレンドコーヒー」と書かれていた。こだわりのコーヒーなのです。残念ながら、3階へは入れなくしているので、3階の吹き抜けから店内を見渡すことはできませんが、昭和の喫茶店という空気がここには残っている。午前中の店内は、どこかの会社の社員たちだろうか。4人が上司の話をあれこれしていた。一方、2階の窓際。ステンドグラスのすぐ近くでは、おしゃれな紳士がひとり、ゆっくりコーヒーをいただいていた。奥のキッチン近くの席には、頭上にテレビが流れていた。これも、どこか昭和の喫茶店らしい。ご主人の男性は、僕が店に入ると、「どうそどうぞ上へ」と、やさしく迎え入れてくださった。やさしい語り口の方である。(初代創業者の息子さんのはず)モーニングセット(525円)をいただく。マーガリンがあらかじめ塗られたトースト、そしてサラダ、ハム、ゆで卵。コーヒー(紅茶・ミルクも選べる)。そしてこのお店の特徴であるお味噌汁。窓際の席に座ったので、窓からは、えびす通りを見下ろす感じとなる。向い側には、胡子神社と三越。このシャモニーモンブラン、デパート(福屋・天満屋・三越)のすぐ裏手になることから、かつてはデパートへ買い物したり、映画を見たりしていた、恋人や家族、そして広島大学の学生たち・・・たくさんの人たちに長年愛されてきた。こと、家族に連れられ、ここでパフェやナポリタンスパゲティを食べた思い出のある人も多いのでは?昭和の思い出の詰まった、そんな喫茶店・・・中区堀川町3-17モーニングは朝8時から11時。年中無休。ここに書きそびれていた日記の文章がいくつかあるので、そのうちの一つはきょうの日記。きょうもありがとうございました。あしたも、よい1日になりますように メール|Twitter 2009年05月18日(月) こころに柔軟性を/大矢監督の解任にひとこと! こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。雲ひとつない、まっさらな快晴。今週も幸先がよさそう。さ、元気だしていかなくちゃ。こころに柔軟性を持ったほうがいい。職場の上司にも、言われることですが、柔軟性がなくちゃ・・・いろんな人のいろんな考え方を、耳を傾けて、すーっと受け入れて、その中で、いいところを取り入れる。自分もいい方向に変わっていく。だからって、簡単に自分の考えを曲げろというのではなくてね。前も、この日記で書いたけれど、こころがガチガチだと、なにか力が外から加わったとき、意外ともろく、ポキンと折れてしまう。こころに柔軟性があると、力が加わっても、柔らかいから折れることはなく、復元できるもの。人なんて、一面だけじゃ測れない側面もあると思う。ゆっくり話してみて、時間をいっしょにしてみて、わかっていくこともあると思うのです。柔軟性を持って、人と対峙することは、人をしっかり見つめること、本質を知ることに繋がっていく気がするんですよね。その昔、阪神在籍時の江本孟紀選手が 「ベンチがアホやから野球がでけへん」 と、監督を批判した言葉が、有名になっていますが。 きっと横浜の大矢監督の心境は 「フロントがアホやから野球がでけへん」 だろうなって、察しがつく。 大矢監督だって、大不振だった昨シーズン終了後に辞めたかった。こんなフロントでできるか!って。でも強く慰留されて、今シーズンも指揮しているのに、今度は突如、途中でクビにさせられ、低迷の責任を全部大矢監督に擦り付けた形ですよねぇ。フロントはまったく責任ないの??って問いたい。 そもそも、昨シーズンに辞めさせてあげればよかったんですよ。僕は、横浜ベイスターズってチーム、野球の何もわかっていない、野球が本当に好きじゃない、情熱がない素人のフロントや経営陣がいる限り、強くなれないだろうな・・・ってずっと思っていた。 球団として、どう将来的なビジョンを示して、長期的にチーム作りをしていくかということを、まったく考えてないのだから。野球への情熱、強い意思みたいなものがフロントにないと・・・結局、選手は去っていくし、クルーンのような高額選手を簡単に手放すし、だからって補強はしないし。新人選手を育成するのも待つことできない。これじゃ、どの監督が就任しても、勝てるわけがありません。過去10年で5人も監督が交代しているところから、球団のそういしたいい加減さ、情熱のなさがわかる。 大矢監督は、この少ない戦力の中で、若手選手を育成しながら、なんとか形を作ってきてた、さぁ、これから・・・というときに、全部監督が悪い!といわれて、突然クビにさせられるのは、納得いかないだろうな・・・ちょっぴり同情してしまう。経営陣はTBSの「メディアコンテンツ」の一つという意識しかないのかなぁ・・・って。そう思われてもしかたないです。(TBS自体も、まったく振るわず、赤字だから、球団にもお金かけられないので、補強もできず、当然成績も振るわない。ならば、球団持ち続けることをやめるべきだと思いますが) そうそう、今シーズンからのあのとてもかっこわるいユニフォームを選んだフロントの感覚も、理解できなかったけれど。野球をわかっていないフロントをますます物語ってる気がする。 メール|Twitter 2009年05月17日(日) clear evening landscape 帰り道の夕景。雨上がりの澄んだ空気の中。空の夕焼けも、いつもよりクリアで、絵の具の種類を増やして描いたような空。赤というより紫に近い。道路の水溜りは、鏡のように、その空を映し出していた。いい笑顔に出逢い、いい緊張感に満たされる・・・そんな時間に出会えた一日。1週間のスタート。幸先はよい。きょうも、おつかれさまでした。僕もちとお疲れ気味です。マイルーム。いつも変わることもないけれど。なるべくシンプルで、無駄のなく、居心地のよい空間にしたいと思って。テーブルの上には、いまは読みかけの本が数冊重ねておいてあるのと、お休みの日は手帳(ほぼ日手帳)をたいてい開いていて、あれこれ書いてることをチェックしたり、今週の予定をまとめたり、思いついたことをメモしたりしている。手帳は、日記のように毎日文章をたくさん書いている。庭先の「モッコウバラ」が、花をつける時期が終わり、たくさんのシュートを切ったものが写真。このたくさんの枝をまた植えたら、どんどんモッコウバラは増えていくのです。いろんな想いが交錯するけれど、人と人の中で、生きている以上は、悩んだりすることも仕方ないけれど、いずれ大きな意味のある大切なことに変わっていくと思う。誰にも惑わされない自分の強い意志と、人に対してのやさしさだけは、決して失わないように・・・さ、あしたからも。あしたも、よい1日になりますように。今週も、みなさん、どうぞよろしく。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。雲ひとつない、まっさらな快晴。今週も幸先がよさそう。さ、元気だしていかなくちゃ。こころに柔軟性を持ったほうがいい。職場の上司にも、言われることですが、柔軟性がなくちゃ・・・いろんな人のいろんな考え方を、耳を傾けて、すーっと受け入れて、その中で、いいところを取り入れる。自分もいい方向に変わっていく。だからって、簡単に自分の考えを曲げろというのではなくてね。前も、この日記で書いたけれど、こころがガチガチだと、なにか力が外から加わったとき、意外ともろく、ポキンと折れてしまう。こころに柔軟性があると、力が加わっても、柔らかいから折れることはなく、復元できるもの。人なんて、一面だけじゃ測れない側面もあると思う。ゆっくり話してみて、時間をいっしょにしてみて、わかっていくこともあると思うのです。柔軟性を持って、人と対峙することは、人をしっかり見つめること、本質を知ることに繋がっていく気がするんですよね。その昔、阪神在籍時の江本孟紀選手が 「ベンチがアホやから野球がでけへん」 と、監督を批判した言葉が、有名になっていますが。 きっと横浜の大矢監督の心境は 「フロントがアホやから野球がでけへん」 だろうなって、察しがつく。 大矢監督だって、大不振だった昨シーズン終了後に辞めたかった。こんなフロントでできるか!って。でも強く慰留されて、今シーズンも指揮しているのに、今度は突如、途中でクビにさせられ、低迷の責任を全部大矢監督に擦り付けた形ですよねぇ。フロントはまったく責任ないの??って問いたい。 そもそも、昨シーズンに辞めさせてあげればよかったんですよ。僕は、横浜ベイスターズってチーム、野球の何もわかっていない、野球が本当に好きじゃない、情熱がない素人のフロントや経営陣がいる限り、強くなれないだろうな・・・ってずっと思っていた。 球団として、どう将来的なビジョンを示して、長期的にチーム作りをしていくかということを、まったく考えてないのだから。野球への情熱、強い意思みたいなものがフロントにないと・・・結局、選手は去っていくし、クルーンのような高額選手を簡単に手放すし、だからって補強はしないし。新人選手を育成するのも待つことできない。これじゃ、どの監督が就任しても、勝てるわけがありません。過去10年で5人も監督が交代しているところから、球団のそういしたいい加減さ、情熱のなさがわかる。 大矢監督は、この少ない戦力の中で、若手選手を育成しながら、なんとか形を作ってきてた、さぁ、これから・・・というときに、全部監督が悪い!といわれて、突然クビにさせられるのは、納得いかないだろうな・・・ちょっぴり同情してしまう。経営陣はTBSの「メディアコンテンツ」の一つという意識しかないのかなぁ・・・って。そう思われてもしかたないです。(TBS自体も、まったく振るわず、赤字だから、球団にもお金かけられないので、補強もできず、当然成績も振るわない。ならば、球団持ち続けることをやめるべきだと思いますが) そうそう、今シーズンからのあのとてもかっこわるいユニフォームを選んだフロントの感覚も、理解できなかったけれど。野球をわかっていないフロントをますます物語ってる気がする。 メール|Twitter 2009年05月17日(日) clear evening landscape 帰り道の夕景。雨上がりの澄んだ空気の中。空の夕焼けも、いつもよりクリアで、絵の具の種類を増やして描いたような空。赤というより紫に近い。道路の水溜りは、鏡のように、その空を映し出していた。いい笑顔に出逢い、いい緊張感に満たされる・・・そんな時間に出会えた一日。1週間のスタート。幸先はよい。きょうも、おつかれさまでした。僕もちとお疲れ気味です。マイルーム。いつも変わることもないけれど。なるべくシンプルで、無駄のなく、居心地のよい空間にしたいと思って。テーブルの上には、いまは読みかけの本が数冊重ねておいてあるのと、お休みの日は手帳(ほぼ日手帳)をたいてい開いていて、あれこれ書いてることをチェックしたり、今週の予定をまとめたり、思いついたことをメモしたりしている。手帳は、日記のように毎日文章をたくさん書いている。庭先の「モッコウバラ」が、花をつける時期が終わり、たくさんのシュートを切ったものが写真。このたくさんの枝をまた植えたら、どんどんモッコウバラは増えていくのです。いろんな想いが交錯するけれど、人と人の中で、生きている以上は、悩んだりすることも仕方ないけれど、いずれ大きな意味のある大切なことに変わっていくと思う。誰にも惑わされない自分の強い意志と、人に対してのやさしさだけは、決して失わないように・・・さ、あしたからも。あしたも、よい1日になりますように。今週も、みなさん、どうぞよろしく。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
帰り道の夕景。雨上がりの澄んだ空気の中。空の夕焼けも、いつもよりクリアで、絵の具の種類を増やして描いたような空。赤というより紫に近い。道路の水溜りは、鏡のように、その空を映し出していた。いい笑顔に出逢い、いい緊張感に満たされる・・・そんな時間に出会えた一日。1週間のスタート。幸先はよい。きょうも、おつかれさまでした。僕もちとお疲れ気味です。マイルーム。いつも変わることもないけれど。なるべくシンプルで、無駄のなく、居心地のよい空間にしたいと思って。テーブルの上には、いまは読みかけの本が数冊重ねておいてあるのと、お休みの日は手帳(ほぼ日手帳)をたいてい開いていて、あれこれ書いてることをチェックしたり、今週の予定をまとめたり、思いついたことをメモしたりしている。手帳は、日記のように毎日文章をたくさん書いている。庭先の「モッコウバラ」が、花をつける時期が終わり、たくさんのシュートを切ったものが写真。このたくさんの枝をまた植えたら、どんどんモッコウバラは増えていくのです。いろんな想いが交錯するけれど、人と人の中で、生きている以上は、悩んだりすることも仕方ないけれど、いずれ大きな意味のある大切なことに変わっていくと思う。誰にも惑わされない自分の強い意志と、人に対してのやさしさだけは、決して失わないように・・・さ、あしたからも。あしたも、よい1日になりますように。今週も、みなさん、どうぞよろしく。 メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
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