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裁判員制度ドラマ 家族〜あなたに死刑が宣告できますか?
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法廷サスペンスSP2 裁判員制度ドラマ 家族〜あなたに死刑が宣告できますか?〜
TBS「月曜ゴールデン」枠で放送された。
今週からはじまる裁判員制度をテーマにしたドラマ。
6人の裁判員が招集され、認知症の老女殺人事件に向き合う。焦点は、強盗殺人ではなく、嘱託殺人なのか?という点。
サスペンスとして(誰が犯人なのか)よりも、裁判員制度による裁判員とは、こういう仕事をして、こういう苦悩をかかえなくちゃいけない・・・そんな印象を受けさせる内容となっていた
ただ、6人それぞれの裁判員の描き方が、あまりに甘い。
リアリティを感じさせないのはなぜだろうか?と考えてしまった。それぞれの裁判員のやはりとってつけたような設定が安易な部分と、妙に熱いセリフがしっくりこなかったのでしょう。もっと冷静であるべきなのに・・・
主人公の谷口みな子(大塚寧々)が、真実を追及しようとして、必要以上に、法廷で被告に感傷的な質問をぶつける。それは実際、ありえないのでは?と思ったりした。きれいごと過ぎるドラマのような気がして。
法廷での盛り上がるシーンで、「アメージンググレース」が流れるのも??フジ系「白い巨塔」とまったく同じになるもの。どうして安易にこういう演出となるのだろうと。
うーん、裁判所が市民に見せる広報用のドラマとして見る分には、いいのかな?と感じますが。
どうも作りの粗さが見えるドラマだった。
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こんばんわ。
連日の暑さも、おそらくきょうくらいまで。あすから天気は下り坂。やっと僕もひと息つけそう。暑いのは苦手・・・なんかね、無意識のうちに、つい「アイスコーヒー」を注文してしまったり、自ら作っていたりするようになっている。ここ数日は。
仕事場で、ちょっとした悲しい出来事があった。私も考えさせられることではある。気分を切り替えて、まずは目の前にあることに100%取り組んでいくようにしないと。
ドラマ「臨場」を、毎週見ている。
横山秀夫原作の小説をドラマ化しているのだが、その重厚なストーリー、設定やキャスティング、演出にいたるまで、徹底して渋く、骨太に作られている秀作だと思う。
僕は、横山秀夫作品を、残念ながら本で読んだことはない。
一方で、ドラマ化されたものは、かなりの数を見ていると思う。
陰の季節シリーズから、WOWOWで放送された「震度0」、NHKで放送された「クライマーズハイ」まで見ている。息をもつかせぬ緻密な警察小説・サスペンス。警察内部の衝突や、主人公の刑事・キャリアの葛藤なども、こと細かく描がかれていて、サスペンスというより人間ドラマという独特の世界が、とても好きです。ドラマ化された横山作品をみていると、おなじみのキャストというのがある。段田安則、上川隆也、伊武雅刀あたりは、数多くの作品に出演されている。「臨場」でも、伊武さんが刑事部長の役で、隆大介さんが刑事の役で出演してる。
検視官・倉石を演じる内野聖陽さんの迫真の演技は、やはり見ごたえがある。昨年の「ゴンゾウ」とどこかキャラクターも似ている(過去に事件で妻を失っているとか、一匹狼で警察の権力と対峙しているとか)けれど、小さい証拠から、事件を解く鍵を鋭く追及するプロセスをうまく描いている。けっこう犯人が意表をついていたりして。血液型が鍵になった回は、特によくできていると思った。
「相棒」のように、シリーズ化されても十分いけると思うが、発表されている原作の数は限られているから、おそらく難しいでしょうね。
きょうは短めの日記。
週末は、カフェの日記でも書けたらいいな。
あしたも、よい1日になりますように。
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こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
こちら広島は、連日30℃近い毎日が続いています。出勤途中、目にする「タチアオイ」も、日に日にピンクの花を咲かせています。広島という街は、タチアオイがけっこう咲いている。初夏が訪れますというメッセージを、精一杯放っているかのように。
きょうは、2日分、日記をUPしました
フォトブログも、毎日更新してます。写真のストックがけっこうたくさんになったので。
ちょっとしたストレスを抱えている場合、なにか、日常であふれているものに目や耳を傾けて、自らの意志でやわらげようっていうゆるやかな姿勢は、あったほうがよさそうです。こころ許せる人と会話する、カフェへ行く、書店で本探し、大きな家電量販店を歩く、好きな番組や本に接するなど、普段降りない駅を降りて、散歩してみるとか。ストレスを知らないうちに大きく抱えているのに、ストレスと思わない状態、または、わかっていても、やわらげようという方向に全く向わないのが、案外危険。自分の心身をきちんとメンテナンスする意識と、何事も80パーセント主義という意識を、日ごろ持っていたほうがよいと、私は思います
「やらなくちゃいけないこと」で占められるのではなく、「やりたいこと」の割合を、少しずつ増やしていくことから、はじまる。
去り際の美学というか。
人は、去り際って本当に大切だと、僕は日ごろ強く思っています。
ある党のトップが辞任したけれど、これはちょっと、遅きに失している気がして。
これじゃ、党首討論嫌がったと思われてもしょうがないね。選挙から逆算して、このタイミングを選んだのかなとも思いますし。なにより、辞める理由がまったくわからないのも・・・
志を持っている人は、潔さも同じように持っているものです
あしたも、よい1日になりますように
きょうも、ありがとうございました