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2009年05月12日(火)
遊園地・テーマパーク A GO!GO!






















紙屋町へプライベートで出かけるとき、そごうの屋上へたまに登ってみたくなる。先月のある休日、紙屋町で時間が出来たので、ロフトへ立ち寄ったついでに、そごう本館の屋上までエスカレーターで登った。10階のレストラン街のほの暗いゴージャスな雰囲気から、エスカレーターは天に向ってのびる。その先には、それは静かな、忘れられている空間、そう、屋上遊園地が広がっている。

乗り物に乗るわけでもなく、ゲームをするわけでもなく。けっして見晴らしがよいわけでもなく。ただ、その都会の場末というべき、現在の時間から取り残されているような空間が、妙にホッとするという感覚だろうか。休日なのに、家族連れで遊んでいる姿は少ない。

そごうの屋上遊園地は豪華だ。ジェットコースターも、ミニ鉄道も、スカイカーも、メリーゴーランドも揃っている。いつでも動かせるようスタンバイしているのです。

子供のころ、家族に連れられて、ここで遊んだという、はっきりとした記憶はない。むしろ、階下のファミリーレストランで、いつもそごうセット(ハンバーグの上に、そごうのマークに切り取られたパイナップルが乗っけられているような、セットメニュー)を食べさせてもらった、そして広島城方面を一望するレストランの眺めのよさだけが記憶が鮮明に残っている。このそごうの屋上をしっかり意識するようになったのは、学生になってから。そごうでアルバイトしてて、屋上の社員食堂からぼんやり屋上遊園地を眺めてたな・・・夏はサークルのコンパで、ビアガーデンに行ったなとか。

商業的に、以前は「噴水効果」と言われた
デパートのお客さんを、館内全フロアーに来てもらう導線を作るために、遊園地やレストラン街、催し物会場を最上階に作って、噴水のように下から上、また下へ昇り降りしてもらう・・・その有効な手段だった。しかし、昨今は、催し物会場以外に、その効果はないようです。子供も、屋上遊園地で遊ぶことを求める嗜好は、あまりないでしょう。テーマパーク、そして家庭用ゲーム全盛のご時世、仕方ないのかもしれない。

そごうの屋上へ時々登ると、都心のど真ん中とはかけ離れた、ゆるやかで、ちょっぴり寂しい空気が流れている。もうなにも演じられることもないだろう、円形のステージ、その前には、かつてのビアガーデンのなごりであろう、ステンレスのテーブルと椅子。ここに腰掛けて、静かにくつろぐ人が、必ずいたりする。まだあったんだ・・・というような、スマートボールのようなゲームとか、ライオン・パンダのぬいぐるみタイプの乗り物とか。昭和の遊園地アイテムが現存する。ぜひ、息を浮きこんで、もっと動いている姿が見たくなるものです。


福屋八丁堀本店の屋上遊園も春に撤去されて、広島市内で屋上に遊園地が残っているデパートもここだけになった。これから先、残り続けるかはわからない。ただ、遊園地っていう場所、どんなささやかでもいいので、一つくらい、都心に残してほしい気はします。どんなささやかなものでも、小さい子供にとって、親と遊んだ思い出というのは、必ず、やさしい記憶となって、ずっとこころに残るもの。それは、遊園地じゃないとだめだと思う


きょうから、東京ディズニーリゾートでは、毎週水曜日に45歳以上のゲストを対象に「おとなの水曜日パスポート」を販売を始めた。2010年3月31日まで実施する。通常のパスポートより700円安い5100円で、たくさんの特典もついてくる。
(ショッピングチケットプレゼントや、ガイドブックプレゼントなどなど)

大人こそ、ディズニーの魔法にかかるべき。子供のこころに戻ることが大切・・・そういうことなのでしょうね。(シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京をオープンしたのも、その部分はあるでしょうね)

僕も、東京ディズニーリゾート、きっとまた行ったら子供に戻ってしまうでしょうね(王様のブランチのディズニーリゾートのコーナー見るたび、こころがウキウキするのは、不思議ですが)


ディズニーのようなテーマパーク、ささやかな遊園地・・・こころから、楽しめる人で、ずっとありたいなって思う。

ナタリーや呉ポートピアランドのことも書こうと思ったけれど、長い文章となったので、これは、またいつかの機会に。


2009年05月11日(月)
心に花を










心に花を持っている人が、
人を癒すことができるとおもう。

いるだけで、周りを明るくしたり、やさしい気持ちにさせられたり、いつのまにか幸せにしてる。あくまで自然に。自ら、笑顔という花が、いつも咲いていられる。

文字通り、毎日の生活の中で、花を綺麗と思えたり、木々などから季節を感じたり、花や緑を身近に置いていたりするだけのこころの余裕があるってことが、ひとつのバロメーターになっているのかもしれない。

ときに、水を与え、日を当て、時に肥料与え、ときに寒さに当てること、毎日手をかけることで、美しい花を咲かせる・・・人にも同じことがいえると思います

そんなことを、思わされた1日。

きょうもありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように


2009年05月10日(日)
Lovely sunday

Lovely sunday















けさ、観賞植物(パキラ2鉢と幸福の木)を、新しい土に植え替えしてあげた。ホームセンターで購入していたまあたらしい土に、赤土とマグアンプKを混ぜて。古い根もとってあげて。ふんわりした土に水をたくさん与えて、さも植物も気持ちよさそう。さぁ、これからぐんぐん育っておくれ・・・なんてことをちらりと思いながら。

日曜日、部屋にいるときに、ラジオを聴くとすると、8割くらいは、FMちゅーピーをチューニングしてる。土日は、東京のJ−WAVEの番組をほぼ1日放送してるから。もちろん、HFMや、FMはつかいち、NHKといったFM局もあるのけれどね。

はなさんの「タイムフォーブランチ」やら、「LOHAS SUNDAY」「クラッシーカフェ」は、自然と流しっぱなしにしてる。午後、もしいたとすれば、14時には、HFMに変えて、ヤマタツさんのサンデーソングブックに変えてしまう。長年の習性ってやつですね。きっと。CDは、レミオロメンやいきものがかりなんかも、聴くこと多いかな。ここ最近

ローボードの書棚にある本は、わたしの頭の中そのもの。最近は、写真と旅の書籍が増えてきてる。クッションをフローリングと身体の間に挟んで、うつぶせ状態で本をペラペラ・・・がいつもの読書スタイルだけれど、きょうはそんな時間はなく。お休みの日だけつかう、大きめのマグカップで、たっぷりおいしい珈琲をいただきながら。















午後、用事も済ませたかったので、市内へ出かけた。その帰り道、福屋広島駅前店で買い物。きのうきょうとコンコースを一般開放していたマツダスタジアムへも行ってみた。僕と同じく、スタジアム1周ぐるりと散歩してみたい人がたくさん訪れてましたよ。緑の美しい芝生に、たくさんのポイントで散水してる光景がとても綺麗でした。散水の水から虹も出てたし。意外とコンコースを1周するの、あっという間だった。いろんなショップやいろんな席があるねぇ。やはり、バーベキュー席と寝そベリアが印象的だった。いいなぁ、一度はこういった席で観戦したいものだわ。でも寝そベリアで、ひとり観戦は寂しいね。ここだけは、カップル専用席みたいなものだろうな。きっと。ユニコーンの看板はたしかにでっかかったよ。こんど、計画通り、必ずみんなで応援しに行きましょうね。きょうは、その下見です(笑)

















イオンモール広島府中ソレイユ。きょうは母の日ってことで、モールには、フラワーショップ。たくさんの花たちで、彩られていた。みなさんも、お母さんに感謝の気持ちを込めて、カーネーションを贈りましたか?
ソレイユでも、買いたいものがあったので、スポーツオーソリティーとかへ立ち寄った。ふと外に出ると、日暮れ近くだというのに、まだまだ陽射しが強くて、照り付けてた。夏の光景だと勘違いしそう・・・ちなみに、きょう、安芸太田町では33℃。すでに真夏です。

ハトも、ハトの形の照明塔でひとやすみ。
僕も、カフェでひとやすみ


2009年05月09日(土)
グッドモーニング










おはよう。きょうのわたし。
カップにドリップオンのコーヒーをセットして、お湯を最初に少し注ぎ蒸らす。そして、3回くらいに分けて、ふっくらと泡がドーム型になるように注いでいく。トーストもこんがり焼きあがって、マーガリンを塗って、はい出来上がり・My breakfast

本当は、サラダを添えたいところ(昼食は必ず食べるように心がけている)本音を言えば、ご飯にお味噌汁、焼き魚にのり・・・といった朝食がベストなのだけどな。私の1日は、窓を開けて深呼吸することと、コーヒーを飲むことからはじまる。


昨夜、谷根千(谷中・根津・千駄木)を紹介していた「出没アド街ック天国」を見ていて。3年前、惜しまれつつも閉店していた「カヤバ珈琲」(昭和13年創業のレトロ喫茶店)が、近々、地元の人たちにより、営業再開されることを知りました。喫茶店遺産の一つとってもいい、この建物、きちんと保存されていたこともステキですし、また再び営業するなんて・・・なんだかうれしい気持ちになりました。また東京へ行った際、立ち寄るべき場所が一つ増えた気持ち。ルシアンやミルクセーキをぜひ、いただきたいな!(ルシアンって言って、わかる人いるかな?カヤバ珈琲の名物です)

やさしい時間、やさしいこころで、きょうも1日おつかれさま。
ちょっぴりお仕事忙しく、きょうは帰宅が遅かった。



=おまけの日記=
・今夜放送の「写真家たちの日本紀行」は、鉄道写真家の広田泉さんの、大井川鉄道の旅。もちろんSLを撮影していた。泉さんも、本当にすがすがしい姿勢で、カメラと対峙していたのが印象的でした。鉄道写真の巨匠であるお父さんも、昨年、この番組に出演していた。子供に戻ったように、夢中で撮影していた姿も記憶に残っている。親子それぞれ、おなじみ道を歩んで。その撮影スタイルは異なっても、鉄道を愛する気持ちはいっしょなんでしょうね。

・掲示板でも盛り上がっている、サンマリの出演者予想。第一弾アーティスト発表では、藤井フミヤとか、スキマスイッチとか、メティスとか。なんだかいままでサンマリに出たことある人ばかり。でね、僕は、市民球場ということで、ユニコーンはぜひ出演してほしいなって思ってる。あと、毎年一人、この年ブレイクした女性アーティストが必ず出演していると思うんです。だから、今年といえばJUJUあたりが出演すればいいのになって。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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