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通りかかったので、いちおう、2009ひろしまフラワーフェスティバルの写真でも・・・それにしてもすごい人で、平和大通りを越えるだけでも大変。
20年前でも、10年前でも、現在でも、この広島でもっとも大きいイベントは、まったく変わらないですよね。花の塔も、花車も、人も・・・平和大通りの光景ってほぼいっしょだわ。
フラワー歌手というのが、設定されなくなって数年経ちましたが、それに変わるスペシャルゲストというのは、ますます、まったく脈略のない人たちが出演するようになってる。ことしはジェロさんと水森かおりさん(新曲が「安芸の宮島」だから)。なぜだか今年は演歌の2人。でも、定番のフラワーの歌も、歌われることないのかもしれないな。
子供のころは、親に連れて行ってもらって、パレード後の花車に乗ったり、花の塔の前などで、記念写真を撮影して・・・さすがにパレードに参加したことはないけれど、幼いときは、本当にフラワーフェスティバルへ行くってことは、おめかしして(外行き用の帽子かぶって、革靴を履いて)、こころして出かけたものです。
いまだに、フラワーフェスティバルって存在は、そんなノスタルジックな風景としての存在が強い。僕にとっては。
きょうは、ちょっぴり忙しい1日でしたが、まぁ、ほんの数十分だけでも、お祭り気分は味わえたので、よしとしましょうか。

夜、帰宅して、
ちととなりまちのスーパーへお買い物
ここの駐車場は、オレンジの灯がとても明るくて、妙にあたたかい雰囲気があふれる。意外とお客さんも多かった。
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仕事していて想うこと。ここ数日マスクしている人をたくさん見かけるようになった。でね、「そんなの、ちょっとおかしいんとちゃうん、そんなに大げさにならんでも・・・」って(いつもつい出る関西弁まじりで)言うと、同僚からは、気楽だよねぇって笑われた。
なんでもニュースを鵜呑みにして、みんなが右習えで。あまりに情報に踊らされて、過敏になりすぎるんじゃないのかなぁって、ときどき思うことがある。まだ、日本で新型インフルエンザウイルスの感染者が出てもいないのに、浅い考えで、「マスク、マスク」というのはどうなん??って、僕は思うんだけれどな。
花粉症が終わったというのに、また街中で、マスク姿の人をたくさんみるようになるとは、正直想いませんでした。
きょうは、少し早く帰宅できたので、
自転車で、ちょっとだけ買い物がてら、地元を走ってみた。冷たいここちよい風と、美しい夕景が印象的でした。ここちいい。風を切って走ると、心身が浄化されていくような感覚に陥る。すーっと透き通った風がカラダを通り抜けるような。
きょうもありがとう。
あしたも、どうぞよろしくね。
おまけの日記
ファンのだれもが、心の中では期待してなかった、カープ新外国人のマクレーンが、きょういきなり、どでかいホームラン打っちゃった。僕を含めて、びっくりしたんじゃないかな?もしかして、ホームラン数争いできるような打者に化けるってことあるの?まだ期待するには早すぎるか。(ただ、守備はいまいちだなぁ〜)僕の個人的な思いは、きょうタイムリー打った石井琢朗選手を、もっとスタメンで起用してほしいなっていうのは想いです。石井選手のようなベテランがラインナップにいるだけで、どこか安心するものです。ところで、マクレーンが活躍すると、嶋選手の出番はなくなっちゃう。ピンチだぞ!嶋選手。
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低視聴率のTBSに欠けているのは「本格さ」。巻き返しの鍵は
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TBSの1日の全番組視聴率が、4月9、14、15、22日において、一桁に。
9日だったか、もっともいい視聴率が、「水戸黄門」の再放送だったとか。
第二の開局というスローガンのもと、70パーセントの改編率で臨んだ4月からのTBSなのだが、当たり前だが、その目論見ははずれ、再びどん底に停滞している。
ニュース22プライムタイムをスタートしたときの大改編(22時を帯ニュースにして、ゴールデンタイムの人気番組・長寿番組の多くを打ち切った)と、まった同じ過ちを犯すこのテレビ局の感覚がまったく理解できない。おそらく、不況のよる広告収入減少で、番組をリストラ・低予算番組化の末なのだろうが、それは理由にはならない。
個人的に想うこと。
昨今のTBSは「本格さ」がまったく無い。
ニュースにしても、ドラマにしても、ドキュメンタリーにしても、バラエティーにしてもまったく内容が薄く、本格的でない。安易な他局のマネも目立つ。これが致命的なのです。
総力報道THE NEWSの失敗は、本格的な硬派な報道番組なのかと想って、いざ蓋を開けてみると、グルメやら、スーパーの戦略やら、他局のワイドニュースと変わらない内容にしてしまい、芸能まで取り扱ってしまっていること。完全な名前負けの内容にしていること。本格的な内容がまったくない
ニュース23の後藤さんがこちらに移った意味が全くない。まったく後藤さんを生かしていないことに、すごく違和感を持っている視聴者が多いはずです
その2点で、視聴者が肩透かし食らって、入っていけないのです。
打倒「NHKニュース7」だったので、その差別化をはかった末、結局、TBS版「スーパーニュース」「リアルタイム」のような、他局のワイドニュースと変わらないものになってしまったこと。
やはり、正々堂々「NHKニュース7」と勝負しなさい!って想います。
ドラマにしても、そうなのです。
たとえば、テレビ朝日、フジテレビにしても、枠をきちんと固定して、お得意様をきちんとつけている。そして、枠を明確なコンセプトで考えて、作品を置いている。フジの木曜10時や、テレ朝の木曜9時は、小説や往年の脚本家を起用した、大人の視聴に耐えうるドラマを定期的に放送する。テレ朝の金曜ナイトドラマや、フジの土曜ドラマのように、決して、有名な人を起用しないが、若者に影響を与える、通好みのドラマを作る。テレ朝の刑事ドラマや京都ミステリー枠、フジの月9は、長年の歴史が培った伝統枠を大切にしている
TBSは、ドラマ枠が固定しないし、伝統枠も、そのコンセプトをガラッと変えてしまい、大人の視聴に耐えうるドラマ、往年の脚本家や小説などのドラマを作ることをしない。マーケティング主導なのだろうか、アイドルありきの作品が目に付く。
最大の欠点は、伝統ある「日曜劇場」「金曜ドラマ」を、アイドル主演の内容の薄いドラマ枠にしてしまったこと。そして、それも若者にはそっぽ向かれていること。大人は相手にせず、若者にはそっぽ向かれる。だからドラマ全枠が数字も上がらない。
ついには、長年培った木曜9時のホームドラマ枠まで、水曜9時に枠移動させてしまった。
簡単に視聴習慣って変えられないことをわかっていない。とくに年齢の高いかたにとっては。
そして、木曜9時なら、裏番組で重複するものがないので、勝負できたものを、最強のテレビ朝日「相棒」「臨場」がある水曜9時に枠移動するのだから、自分から負けにいってるとしか思えない。
もっと腰をすえて、本格的に番組を作れないものだろうか?
マーケティングというものを、置いといて。
ドキュメントにしても、水曜ノンフィクションを残したことも不可解。
2回くらい見たことあるけれど、どこを目指そうとしているのか、理解できない番組ですから。潔く、本格的なドキュメンタリーを放送すればいいのです。関口さんのトークなどいらないから。VTRだけでいいので。
本格的なドキュメンタリーを作れないものだろうか?
安易な内容で、目先の数字を取ろうとして、けっきょくそれが、視聴者に見えてしまってそっぽ向かれる。
アイドルさえ、人気若手俳優さえつかえば、それでいい・・・
それじゃだめで。
「数字が取れそうな番組をつくる」のではなく
「いい番組を作って、あとから、視聴者を理解させて、数字を付けていく」
そこをもう一度見つめなおさないと、TBSの今後は暗いような気がします。
では、よくするためのヒントはどこにあるか
ひとつ言えば「ニュース23」
30分になって、ストレートニュースとなったが、その番組の出来ななかなか。
・JNN系列各局のニュースを画面下にスクロールさせる
・担当報道記者がその担当ニュースに出演して、キャスターの膳場さんと伝える
・無駄なコメント、特集は一切無い。
・スポーツ・天気も、シンプルだからこそのわかりやすさがある
本来、ニュースが30分くらいでいいのです。これで、1日の国内外の出来事はわかるのです。
だから、夕方もこのフォーマットのままでいい。
これと全く同じニュースを放送すればいいのです。「ニュース18」のタイトルでいいから。なんなら「ニュースコープ」の名前を復活してもいいし
そして、総力報道は、潔く本格的なワイドショーにでもすればいい。タイトルも変えて。
芸能、グルメ・・・19時台にでも。1時間あればいいはずだもの。
23時30分の帯バラエティーも、「報道のTBS」「ドラマのTBS」復活を想うのであれば、
かつての「情報デスクTODAY」のような、ドキュメント報道の帯番組、
かつての「ドラマ23」のような帯ドラマ
にしてみれば、これぞ「TBS」というアピールになるはずです。
そして、金曜ドラマ、日曜劇場を、きちんと昔のコンセプトに戻す。
金曜ドラマは、30歳から40歳をターゲットにして。
日曜劇場も、ホームドラマから、社会派ドラマ、文芸作品でもいい。50才以上の方も視聴できるような作品に
そうすることで、土曜8時の若者むけドラマ枠も、コンセプトがはっきりするのですが・・・
マーケティングに左右されない、
局の強い意思というもの。
それがないから、
局の思惑が、視聴者に、完全に見透かされてしまっている。
安易、薄い、本格さがない、他局と似たり寄ったり・・・
TBSは、あえて、過去のTBSのよさ、TBSらしさを
否定しようとしているようにしか、思えない。昨今のTBSを見ていて。