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ホッピー
広島の方には、きっと馴染みがないだろうね。
これ、そのまま飲むものではなくて、焼酎と割るための炭酸飲料。ジョッキに焼酎1に対してホッピー5で割ると・・・見た目はビールのような飲み物が出来上がる。とびきり甘いわけでもなく、だからといって、ビールのような味でもなく。ホッピーはホッピーの味わい。だけれど不思議と、酒の肴によくあうものです。ビールに含まれるプリン体が無いので、とてもヘルシーで女性も好んで飲まれているとか。また、いろんな飲み方もあるみたい。ちょっとそうしたコアな下町文化に触れる感覚でいただく。
広島でも、ホッピーが出に入るようになったこと、先日まで知らなくて。職場の同僚に話を聞いて、さっそくショッピングセンターにて手に入れたのです。いままで、広島で数少ないホッピー酒場でいただく機会しかなかったから。
BS-TBSの「吉田類の酒場放浪記」では、ホッピーはおなじみのお酒。どの大衆酒場や居酒屋へ訪れても、ホッピーがメニューにあり、吉田さんも好んで、おいしそうに飲んでいる。僕もこの番組で、ホッピーが非常に気になってしまったわけですが、さすがに関東文化(東京の下町)の飲み物。広島でいただくの機会はなかなかなかった。
浅草には「ホッピー通り」なるものもある。しっかり根付いた文化ともいえるみたいですね。
ホッピーのロゴ、なんだか昭和的なレトロなフォントで、ふんわりしててかわいい。(昔のパン屋さんって、こういうフォントの看板って多くなかったですか?、そういえば、クッピーラムネのフォントとも、よく似てる。名前も似てて、イメージが重なる)
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仕事で、己斐の街へ行くことがたびたびあるのですが、きょう駅前で、「ズッコケ三人組」の石像を見つけました。つい数日前、作者の那須さんも駆けつけて除幕式がおこなわれた。この3人が、JR西広島駅前で、己斐の街を見守るんだね。
己斐の街の、「ズッコケ三人組」への力の入れようはすごい。広島の都心で、なにかの物語とか映画のロケ地・モデルの地となっている作品って、あることはあるのだろうけれど、こうして街ぐるみで盛り上げようっていうのは、この街だけ。


街のいたるところに、三人組を見つけることができる。右の看板は、ひろでん会館のもの。物語に出てくるデパートは、「ひろでん」がモデルなんだね。
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先日、仕事帰りにスポーツオーソリティーに立ち寄って、テニスラケットのグリップテープなど、細々したテニス用品と一緒に、サイクルコンピューター(MAGIC ONEの「MG-CW9」)なるものを購入した。ようは、自転車用の速度計。でも、きちんと走行時間や走行距離、平均速度や最高速度まで計測する。
春から初夏に向けて、なるべくお休みの日は、自動車ではなく、自転車に乗って、自らの健康管理とエコロジーを両立するのもいいのではと想って。自転車に乗ることで、数字という「記録」を残すのもいいだろうと想った。無線タイプを選ばなかったので、ちとコードが邪魔ではあるけれど、至って簡単に取り付けられた。(子供のころ、自転車にデジタルのサイクルコンピューターをつけてほしいと親に頼んだものだが、当時は1万円くらい・・・高額すぎて却下、安価なアナログ(針が動くタイプ)の速度計をつけてもらった想い出がある)いまはもちろん、アナログな速度計なんて売られていない。
健康ばかりは、自分で守らなくちゃならない。
仕事以外でも、きちんと運動して、毎日の身体の管理に気をつけないとと想っている。最近は、雑誌を見ても、「自転車」特集って多く目に付く。まさに自転車散歩するには、格好の季節なのだろうね。
今週も、みなさん、すてきな1週間となりますように。
あすは、雨も降りそうです。傘を忘れないようにね!