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2009年03月23日(月)
大阪からのお客さんが来ると、アカルクなる

大阪の親戚のおじさん、おばさんがやってきた。
もともとの故郷である広島に、被爆者健康手帳の申請もあって、やってきて、こちらにも立ち寄った。
いろいろ大阪の親戚・いとこの近況や、大阪の出来事、その親戚の地元である街のことなど、あれこれお話を聞かせてもらった。そういえば、当分大阪にも行っていないなぁ・・・

きちんと親戚付き合いのある人も、この大阪の人たちだけのような気もするので、こうしてたびたび訪れて、のんびりしていただけたら、こちらもうれしい気がする。

広島人の気質は、どうも暗いというか、のんびりしているというか。
だから、大阪人気質の人がやってくると、ずいぶん家の中も、明るくなるものです!話好きというか、なんにしても本当にアカルイ!(何度も、「大阪に遊びに来なさい」といわれた)

僕も、大阪へ行って、大阪人のパワーと笑い・・・そんな元気を注入しにいかなくちゃいけないな。


ゆめタウン広島に行って、たくさんの美味しい広島土産を買ってきていた。
地元のお漬物屋さんでも、広島菜漬を買って。
きっと、大阪のたくさんの人が喜ぶであろう
それらを車のトランクに積み込んで、朝帰っていった。


2009年03月22日(日)
HFMスケジュールノート








「HFMスケジュールノート」
なるものを、先週、仕事の合間に、局に立ち寄ってもらってきました。
受付には、そのスケジュールノートが山のように積まれていて、受付票に、何冊とかとか書き入れて、職場の人に頼まれていた分も含めて6冊ほどいただきました。

ラジオ局も、広告収入の減少や、ラジオ離れなどで、なかなか厳しいご時世だけれど、こういう、1年間使える、ずっと持っていてくれるもので、ラジオ局をPRしようとする。なかなかのアイデアだよね。でも、けっこうお金はかかっていそう・・・

スケジュールがかけるノートに加え、パーソナリティー紹介や地図や、ホールの県内コンサートホールの座席表、便利欄などなど、なかなか使える内容。(広告のページもけっこうあるけれど)


普段、通勤途中や、運転中や、休日・深夜にラジオを聴くことはある。通勤のカバンの中には、必ず小さなラジオが入っている。
やはり、よい音楽やよい情報を得られるのは、ラジオだからっていうのもあるし。なにより、パーソナリティーやナビゲーターさんのおしゃべりは、すごく勉強になるんです。こうやって話題を膨らますのかとか?こうやってお話を組み立てていくのか?とか。僕もそんな話し手に近づけるようになりたいものだわ。


HFMさん、ありがとう。これからも頑張ってくださいね。私も、なるべくHFM聴くようにします。

そういえば・・・

私がラジオを聴くときにチューニングする順番(優先順位)は、「FMちゅーピー」→「HFM」→「NHK−FM」→「FMはつかいち」だなぁ。


2009年03月21日(土)
結婚は「覚悟」である

こんばんわ。
きょうも天気はよかったけれど、あすは雨模様になりそうです。
明日の朝、傘持って出勤しなくちゃね!


都心では、ライブイベント「ミュージックCUBE」がおこなわれている。アリスガーデンやライブハウス各所で、いろんなアーティストがライブを同時でされている。こういうイベント、なかなかいいのでは?いま見ていたら、その中から、「大化け」するようなアーティストもいるかもしれないよ。


もっと、広島の都心って、こうした街全体を使ったイベントとか、幅広い柔軟な発想で、活気を作るイベントってもっとできるはずだもの。横浜とかでおこなわれる、街全体で盛り上がるアートイベントなんか、広島でもできないのかな??


さてさて、話は変わって・・・

結婚って「覚悟」だと想うんです。
どれだけ覚悟して結婚するかによって、この先の結婚生活がすてきなものになるか、短命に終わるか。案外決まるような気がします。

覚悟が出来ないと、独身の時の生活が抜けなかったりするだろうし、相手を敬ったり、ときには我慢したり、認めたりできることに繋がるのだと。

そもそも、誰だって、チャペルウエディングで、神父の前で「神に誓って、一生添い遂げる」と、誓うわけだし。神に誓うわけでしょ?それって、すごく重いことだと想うんです。

だから、覚悟した上で、結婚しないと、うまくいかない。
勢いだけで結婚じゃ・・・長い目でみて、それじゃいけないように想います。


紀香さんと陣内さんのこと。
どちらが悪いのか、なにが原因なのかなんて、わからないし、憶測や一面だけみて決め付けるのはよくないし。夫婦でしかわからないこと、真相の裏側にあることってあるはずだし。

ただ、これだけは想うのが、本人同士だけじゃなくて、お互いの家族も問題に関わって。うまくいくものもいかないこともあるんだろうな・・・って。(互いの両親のコメントを聞いていて、その差はすごく感じた)

結婚しないとわからないことなんてたくさんあって。
だから、本当に、人生の大きな賭けです。
結婚してからも、うまくゆく夫婦よりも、離婚しちゃう方があたりまえかもしれない。そもそも他人同士が一緒に暮らすんだもの。

だからこそ、結婚することって、すごいことですから、愛するってことは「覚悟」なんですよね。ずっと慈しみ愛し続けることできるか。許すことができるか。相手を大切にできるかとか、家庭を築きあげるとか。そうした「覚悟」ができないのならば、結婚はしないほうがいいように、僕は思うんですよね・・・


紀香さんって、海外で苦しんでいる人や子供たちに対しての活動したり、写真撮影したり、赤十字の活動とかされているし、いまも外国へその活動でおとずれてたりしますよね。でもさ、結局数億円がムダになった、豪華結婚式との「矛盾」を感じたりするのは、僕だけだろうか。


2009年03月20日(金)
いい人をやめてみること

おだやかな休日、みなさんゆっくり過ごしましたか?
私はお仕事なので、連休はまったくありません。はい。

春分の日
正真正銘、春がやってきました。



いい人をやめてみよう・・・
ある雑誌を読んでいて、そんなことが書かれていました。
そうだね。

僕という人間は、きっと「いい人」でいなくてはいけないという強迫観念が強い人なのでしょう。小さいときから優等生タイプ。傷つくのがいやだし、傷つきやすい人だから、なるべく人間関係でも、なんでも、悪く言われないように、「いい人」でいなくては!ってね。

でも、ある程度大人になると、「所詮、人間なんだから、みんなにいい人であることなんて・・・」というラインを持つことが出来るようになった。いい人でいようとしても、それも無理なんですよね。


自然体で、そしてルールやマナーも守ったり心得たりできる。
最低限のね。
それ以上のことは、いい人でなくてもいいし。気負うことはない。
ときには、いい人をやめることって、本当に大切なんだと想います。


たとえば、友人とはタメ口で話したり、ときに冗談で悪口言ってみたり。
ときには、断ったり、無理だと弱音言ったり。
ときには、嫌なものは嫌といってみたり。
ときには、聞き役だけじゃなくて、おおいになんでもしゃべりたおしてみたり。

まぁ、自分を飾らないで、素のままでいることもしないと、ストレスは溜まります。はい。

ただし、なんてもやり放題すると、人間関係も破綻を来たすので、大切なのは、そのメリハリをうまく付けられるかどうか。失敗してもシュンとしないこと、人が自分のことをどう想っているか、想われているかを気にしすぎないこと・・・そこが肝心ではあると想います。


所詮、100%いい人なんていない。
だから、自分に対しても100%を求めないようにして。
いい人をやめてみましょう。
あまりに人に迷惑かけたり、嫌われるようにならない程度に・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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