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2009年03月11日(水)
たいやきエッセイ










ゆめタウン広島に、薄皮たいやきなるものがオープンしてたのは、ちょっと前から知っていたのだけれど、なかなか買いに行く機会がなくて。でね、仕事帰り、ゆめタウンに寄る事が出来たので、今日こそはと買って帰りました。「たい夢」というお店です。食品フロアーのすぐ近く。

本当に皮が薄い。
だから、白っぽい、たいやきです。
だから、あんこがいっぱい

でも、たいやきって、カリカリの皮がまたおいしいんだけれどな。とくに尾びれの。


なんどか、「たいやき」ってどっちから食べる?
なんて質問されることもあったけれど、

僕は無意識のうちに頭から「がぶっ」ですね。


広島って、あまりたいやき屋さんってないですよねぇ。お好み焼き文化だからっていうのが大きいのだろうけれど。それにあったとしても、たいやきではなく、二重焼き。二重焼きより、たいやきのほうが美味しく思えるのは、なぜでしょう?


2009年03月10日(火)
春はカープとともに










カープの新球場(マツダスタジアム)公式戦開幕まで、きょうでちょうど1ヶ月。左の写真2枚は、けさ出勤途中の広島駅の改札口そばにて。ここに数日前から設置された市民球場のベースとブラウン監督のサイン・市民球場の土です。マツダスタジアム開幕のカウントダウンも「31日」となっていました。さぁ、僕も、カープ応援モードに頭を切り替えていかないとね。

マツダスタジアムは、自宅からも、職場からも、市民球場のときより近くなったのがとても大きいです。新しい夢の器、本当に楽しみ楽しみ♪


カープの新ユニフォームを着たクマのストラップを、銀行でいただきました。かわいいね。カープ貯金を申し込んだ人限定でプレゼントしてるそうです。ユニフォームか、観戦チケットも当たるそうなので、楽しみに待ってみよう(笑)



空も、街も、人も、あたたかい1日でした。
球春も、もうすぐです・・・


2009年03月09日(月)
「本日も晴れ。異常なし〜南の島 駐在所物語」の脚本はひどい

日曜劇場「本日も晴れ。異常なし〜南の島 駐在所物語」
たまたま、昨夜見てしまったのだが、あまりの脚本のひどさに、
あきれるを通り越して笑いが出てきました。


とにかく、物語が単調で、予定調和すぎて、浅すぎる。
キャスト設定の作りこみも甘すぎる
どこでどう、視聴者に感動させたいとか共感させたいのか・・・まったくもって理解に苦しむドラマ。


視聴率もそれに比例して、6〜7パーセント台と低迷。
結局、低視聴率のため、1話短縮して、来週最終回ということになった。(実質上の打ち切り)


昨夜の放送の展開は

駐在さんら、若い4人が、島を盛り上げようと考える

お客さんがおらず、経営者もやる気がない民宿。
その民宿のホームページを、駐在さんたちが新しくする

ホームページを更新し喜んでいたら、間髪入れずに10人の団体客予約電話が入る。

民宿のおかみさんは、少しずつやる気になる

新メニュー作ろうと頑張るものの

レンジが突然火を噴き民宿が火事に

焼け跡で駐在さんがひとり、「あと3日ある」あきらめるなと説教

島民がその熱意に打たれ、ガラッと人がかわり
やる気になって、3日で焼けた民宿を改装する

結束した島民たち。3日後、港で団体客を待つ。
その船が港にやってくるも・・・

船が到着する直前、電話が入り、団体客はキャンセル

でも、島民は、「でもすがすがしい」と笑顔。


この単調・単純なストーリー展開、あんまりです。小学校の学芸会の台本じゃあるまいし。
(島に戻ってきた、指名手配されている布施博演じる男のサイドストーリーがあるものの、それもおざなり感が強い)

レンジが火を噴くとか
船が到着する直前に、キャンセル電話とか
たった3日で民宿が綺麗になるとかとかとか・・・

あまりに強引すぎる。現実味が0。
脚本、この程度でお茶濁しとこう・・・というのが見え見えだもの。
私でも書けそうな、幼稚すぎる脚本ですもの


せっかく遠い島でロケしているのに・・・脚本が台無しにしている。
もったいない

そもそも、このドラマの島でのストーリーは、駐在さんを主人公にする意味がない。主人公が警察官じゃなくてもいいストーリー、警察の仕事とは関係がまったくないことが大部分を占めているのが最大の問題なのです。
(まぁ、この小さな島で事件など起こることも少ないだろうが)

NHKの「ジャッジ」、フジ「コトー診療所」とは対極にあるドラマですね。
どちらも、小さな離島でありながら、裁判官・医師という仕事に向き合いつつ、苦悩しながら、解決するという職業+人間ドラマにしっかり仕上がっているから、どちらも評価が高い。小さな島でも、裁判官・医師がいなくてはならないという、社会に向けての問題提起もきちんとしている。


必然性がまったくないまま、進んでいるドラマだからいけないのです。


2009年03月08日(日)
ほぼ日手帳2009spring〜ほぼ日手帳症候群の私










私は、「ほぼ日手帳症候群」って言えるかも

ロフトへ数度、仕事帰りに足を運ぶも、ことごとく「売り切れ」になっていた「ほぼ日手帳本体」結局、予約して、再度入荷日に連絡してもらうことにして、やっと確実に手に入った。ネットだと、配送が4月になりそうだから、今回だけは、おまけのペンがないのを承知して、ロフトで買うことにした。ロフトでもね、3月1日再入荷ということで、3月3日に訪れたらすでに売り切れ。予約して5日にやっと手に入れた。4月始まり版なので、時間割表が入っている。本体とともに、毎年買い換えている「カバーオンカバー」もいっしょに








2009年版は、こと細かに改良が加えられている。
1日ページのマス目にしても、点線の交差部分を、きちんと「+」にしたとか・・・マス目を4ミリから3.45ミリにしたとか。映画レビュー欄の5つ星も、星の塗りつぶしが簡単に済むよう、あらかじめ5つの角部分は塗りつぶしてあったり・・・まぁ、本当に細かいところまでこだわって。

2009年のデザインを担当したのが、あの佐藤卓さん。(ロッテのクールミントガムなどデザインした)すごいなぁ。広告デザインの巨匠が担当するのだもの。このことが、びっくりだったけれど、さすが佐藤さんらしい、機能美あふれたデザインに変更されていた。とにかく、毎年行われるリニューアルは細かい。利用者にアンケートを実施して、それを元に毎年どんどん成長していってる。毎日こと細かに、その成長具合をサイトで伝えている。1日1日本当に成長しているんですよ。

デザインがさらに使いやすくなった一方で、おまけページは簡略化されて。しりあがり寿先生のマンガや、ついていないもの一覧というような、笑えるお遊び要素のあるページが消えていた。愛用者が増えすぎてしまったから、ちょっぴり普通のビジネス手帳っぽくなりつつあるなぁっていう気もしました

カバーのラインナップも、オプションの文房具も、どんどん数が増えて充実していますよね。(ただ、ちと割高ではあるけれど)でも、「ほぼ日」持ってるっていうブランド力というか、安心感というものの充実感は大きいですよ。さらに、ほぼ日手帳公式ガイドブックも発売されていて、さまざまな使い方や、ほぼ日手帳の歴史などが紹介されている。手帳の書き方にとどまらず、なんとカバーのカスタマイズもあれこれやっている人が多い!!

とにかく、なんでもありのほぼ日手帳。

さて、私はというと・・・
とにかくなんでも書く(4色ボールペンで、仕事のメモから、テレビの予約、思いついたブログのネタ、読んだ本の感想、訪れたカフェのメニューまで。これをみれば、僕の頭の中がわかる)
とにかくなんでも貼る(名刺から、写真まで貼るのです)
とにかくなんでも入れる(京都鈴虫寺のお守りから、販売士2級資格証、ひろしま検定証、名刺、いざというときの胃腸薬まで)

そのため、1年経つと、かなり分厚くなります。ただ、今年はなるべくスマートに使いたいというのが目標。書くことだけに特化した手帳になるべくしたいな。


さて、毎日更新しているほぼ日手帳のウエブサイト。
これも、とにかく楽しい!!ほぼ日手帳仲間もいっぱい
手帳の可能性や楽しさが詰まっている。
(いつ、利用者アンケートを実施するかわからないので、いつもチェックしなくてはならないのもあるんですよね)


ほぼ日手帳2009のページ
http://www.1101.com/store/techo/

ほぼ日手帳CLUB
http://www.1101.com/techo_club/



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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