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2008年12月15日(月)
大河ドラマ「篤姫」のラストで想う

人のしあわせとは、地位や名誉、まして財産などではなく
気の置けぬ、友や家族とともに過ごす
おだやかな日々の中にこそあるのだと思っておる。

この世とは、むなしいこと、つまらぬことなど一つとしてない
誰もが天命・果たすべき何かを持って
生まれてくるのだから


大河ドラマ「篤姫」が最終回を迎えました。
もちろん、私も見ました。はい。
泣きました。ウルウルでした。

上の言葉、最終回のラストシーン近くで、篤姫こと天章院が、勝海舟に語った言葉。ドラマでの、最後の篤姫のセリフ。

なかなか印象的で、うなずける言葉ですね。



まさに、ちょうど1年前、大河ドラマ「風林火山」の最終回の時も、このように日記にまとめの感想を書いて、次の「篤姫」への期待を綴った。ただ、これほどまでに、高視聴率をとって、全国的にブームになるとは予想していませんでした。

僕は、大河ドラマって、いままで武将モノを好んで見ていたので、こうして幕末モノ、そして女性が主役のドラマは、正直特に期待していなかったのですが、やはり宮崎あおいさんの演技力がすばらしかった。そして、すべてにおいて、適度に収めたバランスのよいドラマだったなって思います。だから、若い女性から年配の方まで、幅広く見られたのでしょう。篤姫と小松帯刀との関係も、過度なラブストーリーにしなかった、すがすがしいものにしたのもよかったし、大奥での女の戦いのようなものも、適度に、ある種心地よくキリッと描いてたから。無血開城・その後の明治に入ってからの篤姫も、もっと見たい気がしたけれど、やはりドラマのクライマックスは「無血開城」となるので、そこを最後のピークにするのもしかたないかな。

思いのほか、若い女性にも人気で、篤姫みたいな女性になりたいと思う人が多かったそうです

1年前の日記では、篤姫よりも、むしろ、その次の「天地人」の方を楽しみに期待していた。(ある意味、「天地人」は、「風林火山」の続きのストーリーとなるドラマ)

篤姫で、これだけ高視聴率を出されると、次の天地人の妻夫木くんはプレッシャーになるかもしれないけれど、期待しています!

風林火山では、ガクトが謙信だったけれど、天地人では阿部寛が謙信。
やっぱり、2人にイメージの差があるなぁ・・・(笑)


2008年12月14日(日)
イルミネーションキラキラ

















地元の区でも、大きなイルミネーションがスタートしました。点灯式には、たくさんの人が集まって、にぎわったんですよ。私も帰りに立ち寄ってみました。(昨年は昼にツリーを見ただけだったので、夜ははじめて)

気持ちだけでも、夢や希望を持っていたいし、イルミネーションが増えていくことは、すてきなことのように思いますよね。

この週末は、お仕事。
夜は、フィギュアスケートと篤姫の最終回を見入ってました
篤姫、ウルウルしちゃいましたね。感想はまたあしたの日記にでも。


2008年12月13日(土)
人生の転機

人生の転機が訪れるには、
やはり努力すること、日々の積み重ねがないと転機というのは訪れない

転機には、いい出会いやいい仕事と出会って、楽しいしあわせな人生を送ることに向う転機もあれば、別れや失業、病気など、マイナスの意味での転機もあるでしょう。

ただ、なにかにむかって頑張ること、努力して、
人に恥じることのない生き方をしないと、転機自体訪れない、つまり、自らの成長もないし、お金や家族や仲間など、かけがえのないものや大切なものを得ることもできない。転機で、マイナスなことになっても、苦しいことや失敗もすることがないから、人のこころの痛みもわからない人になる。

人は、人生の転機に差し掛かったとき、大きな選択を迫られ、ときに悩み、大切なものを天秤にかけるときもある。ただ、そうしてちと苦しく考えるという一連のプロセスは、きっと、自分にとってなにが大切なのかを、いま一度見つめなおす機会になる。


そのときは、「だめだ」「自分なんて」と、落ち込んだり、苦しんだり、悩んだりしてもいいし、しかたないと思いますが、これから先も、生きていくことだけは、おそらく多くの人はたしかなことで、きっとそうしたマイナスの転機も、自分の人生の糧というか、大切なことだったと思えるときが、のちに来れはよいのであって・・・と、考える。

こころの傷はなかなか癒えないこともあるでしょう。人から批判されたり、不条理なことと対峙じなくてはらなくなったとしても、そのとき、それを転機だと考えられるかどうか。そこにかかっている。立ち止まってみて、どう選び進んでいくか。その転機を生かすも殺すも、自分の考え方ひとつではある。時間かかってもいいし、落ち込むときは落ち込めばいいから。



2008年12月12日(金)
どうにもならないことがある以上、どう進んでいくか










こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
今夜は、そこまで寒いという感じではなかったですね。帰宅途中、ちと買い物があって、都心を歩いたけれど、ここちよかった。

夜の街のショーウインドーやビルのネオン、イルミネーションなどなど、光り輝くものに囲まれながら、歩いていると、こころもちょっぴりだけれど和んでいくものです。ふーっと深呼吸して、とりあえず生きている、希望だけは忘れないように。そう言い聞かせて、1日は終わっていくのですが、人は弱い部分もあるし、自分がどれだけ頑張って、前向きに進んで行こうとしても、どうにもならないことが多すぎるとも思います。

そうしたとき「自分が悪いから」と思い込まないことが大切で。どうにもならなかった以上、ある部分においては、仕方がないと潔くあきらめて、気持ちを切り替えて、次の段階に進むことも必要だし、逆に、ルールなどに反しているとき、「これは違うのではないか」と声をあげることもまた、大切でなのだと思います。

自己責任という考え方が、いっそう強まっていく時代になっていってる。会社や政治は、本当の意味で守ってくれない、簡単に切り捨てる・・・そんな「本当の姿」が、いまあからさまに見え出してきてる。無論、人との関係においてもいえることだけれど。自分さえよければ・・・そういうことがあふれると、人間関係も、そして社会も、なにもかも、ますますドライになっていくものです。



僕は、ことしを表す漢字1文字を「落」と予想しました。
株価暴落、麻生さんの支持率も落ちる一方、偽装とか不正とかあって、会社の信用も落ちる・・・そんなところから。
結局、決まった漢字は「変」でしたね。
変わらなくちゃ、根本的に変革しなくちゃ・・・そんな意味を込めているのでしょうね。いい方向に、変わればいいな。来年は。



フィギュアスケートのグランプリシリーズファイナル
今夜のショートプログラムで真央ちゃんは2位でしたね!
あした、大逆転を期待したいな。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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