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週刊ベースボールで連載中の「綱島理友のベースボール意匠学」にて、モデルチェンジしたカープとベイスターズのユニフォームデザインについての論評が記されていた。ユニフォーム研究家の第一人者は、その中で今季までのピンストライプのユニフォームを高く評価していて、「ずっと時間が経っても古くならない、いいデザインだけに、2球団のモデルチェンジは残念。ユニフォームはそう頻繁に変更するものではない」と評していた。
たしかに、大リーグのチームは、戦前からデザインの変更がないものも多い。カープにしても、せっかくストライプが浸透していたのに、かっこよかったのに・・・という思いはとても強い。
ただ、カープについては、新しいユニフォームも評価していて、「60年代のデザインをうまく取り入れ、最近の大リーグのトレンドをつかんでいる。カープは昔から、大リーグの最先端のデザインのトレンドを日本でいち早く取り入れる伝統があるが、今回もそうであり、うまいデザイン」と。カープファンにとって、なかなかうれしい評価をしてくれているのはうれしい限り。
一方、横浜のあのTシャツユニフォーム、「デザイン過多」という評価。かなり残念がっていた。(綱島さん自身、横浜ファンだから)とにかく、いまから昔のデザインに戻すことは出来ないかと・・・たしかに、あれをかっこいいと思う球団のセンス、僕も理解できない。なんというか、伝統とか重みというのがいまいちない。
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今夜は、雨あがりだったからか、比較的あたたかでした。
夜、けっこう遅い時間の帰りだったのですが、都心中心部を歩いてみても、寒さをあまり感じなかった
きょうは、タリーズでラテを買って、歩きながらいただいた。今夜だけは、なんだか足取りが軽い!
さ、あしたも頑張れそうだわ♪
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映画「ヒロシマ・モナムール」主演女優のエマニュエルリヴァさんが、50年前の広島での映画ロケの合間、自らのカメラで撮影した、広島の街と人の写真、500点が、パリの自宅で発見されたことがきっかけで、そのうちの150点展示が、広島市内で行われた。きのう、来広したエマニュエルリヴァさんが、トークショーを行った。当時の映画のスタッフや、写真に写っていた人たちと50年振りに再会したりして、とても感激されていた。
「写真が、私と広島をまた結びつけてくれた」「写真ってすばらしい!」
その言葉が、とてもとても印象的だった。
写真が、50年の時を越えて、人を再び結びつける。
写真の可能性とすばらしさを感じる、そんな出来事のように思えた。
戦後、原爆で焼け野原になった広島が、強く復興していこうとしていたときの、街と人々の表情、新聞やテレビでは拝見したけれど、うーん、なんとか写真展へ見に行きたかったな・・・
写真ってすばらしい
そのとき、その時代の自分、人、街を記録するため、
写真って大切な人生のアイテムのような気がした