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私はわたし。
わたしは、ひとつではない。
いろんなわたしがあって、それを、無意識のうちに使い分けている
裏表があるのではなく、その場、相手に合わせて、
いろんなキャラクターで接している
それが、ひとつの自分なりの人間関係の作り方なのかもしれない。
ただ、最近それも、どうなのだろう?本当の自分に近い自分って?って考え込むことがある。(使い分けていることが、すべての場合、的中しているとも限らないので)
洋服だって、TPOをわきまえて、繊細に変えなくちゃいけません。
フォーマル、カジュアル、スポーツなどなど。
内面だって、仕事の上、職場関係の上、友達の上・・・友達でも、いろんなタイプの友達がいて。それらにある程度あわせて、すーっとその場になじむというか、いい関係、いい雰囲気を造りたいところはあって。
きちんと、切換ができる人間でありたいもの。
いい人間関係を広げることが、自分の精神的な安定につながることは確かではある。
それとは別に、謙虚にすべきときは謙虚に、表にでるときは出て、そのバランス・押し引きがしやなかにできることも、大切だと思うのですね。黙って、聞き役に徹するとき、場を盛り上げるために、積極的にしゃべるとき。まじめに考えて、言葉にするとき、冗談やポジティブな言葉で明るくするとき。こころから喜ぶとき。そのスイッチ切換が、きちんとできるようにとは思っています。


帰宅途中に、買うものがあって、新幹線の駅に立ち寄ったのですが。
いつのまにやら、写真のようなコーナーが作られていた。さよなら0系新幹線ブース。0系の座席など展示されてて、実際座ることができる。ずいぶんミニマムな座席ではあるね。最新型の新幹線に比べると。
僕もなんども0系には乗っているけれど、いざなくなってしまうとなると、さみしい気持ちがする。あのとっぽい顔だからこそ、ずっと愛されてきたのだと思うから。最近は空力だのなんだので、スピードをどれだけ上げられるかが重視されたデザインになってるから、鋭い顔つきの新幹線が多いものね・・・いまはビュッフェなんかもないんですよね。
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12月、師走です。
だんだん、年末の恒例行事とか出来事とかが、始まっています。私のお仕事も、なぜだか師走が忙しいのだが、時間の流れがとても速いので、それもあっという間に過ぎ去るだろうという感覚。
流行語大賞が決定しました。
ことしは「ぐぅ〜」「アラフォー」
ずいぶん短い言葉が選ばれたね。
近年思うけれど、どうも選考委員の方の感覚と、国民との感覚にギャップがある。単純にみんなに浸透した流行語というのは、意外と選ばれないで、時勢を反映したとかニュース的なことに結びついた言葉を選ばないとというのがあるみたいですね。普通、一般の人にアンケートとったら、きっと「ういっしゅ」あたりが大賞になるんだろうけれど、ノミネートすらされなかったみたいですし。僕ならば、旬な言葉で「美人すぎる市議」なんてのはいかがでしょう(笑)
アラフォー・・・あのドラマ、僕も見てたけれど、「あれ、今年のドラマだったっけ?」って最初思ってしまった。かなり過去の言葉の感覚
12月ということで・・・
NHK紅白歌合戦のケータイ審査員に登録しました。(テレビに電話線を繋いでいないので、データ放送のデジタルTV審査員はできない)きっと、12月31日は、「紅白歌合戦」を見ているだろうから。
「年忘れにっぽんの歌」「格闘技」「ダウンタウンのガキ使」「ドラえもん」・・・いろいろ裏番組もあるけれど、やっぱり紅白になっちゃうかな。
今夜は、バームクーヘンを頂きました
「ねんりんや」という、有名なバームクーヘンのお店のもの。ここのは、しっとり系ではなく、さっぱり系でした。