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HIROSHIMA ART PROJECT 2008 汽水域
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なんとか、雨がやみましたね
夕方、仕事場から急いで、吉島へ行ってみた
HIROSHIMA ART PROJECT 2008 汽水域
街で展開する現代アートプロジェクト。広島でこういうイベントってあまりないし。昨年気になっていたのに行けなかったので、時間がぎりぎり空いて、最終日の最後に・・・
ボートパーク広島と、旧環境局中工場の裏
僕は初めて訪れた。(新しい中工場はなんどか訪れたことある。昨年はここも会場だった)
ボートパーク、こんなにおしゃれな感じの場所だったんだね。バイキングレストランもあったり、コンビニもあったり。
アートの方は・・・ボートパークの中に、写真のような感じでした。
吉島って場所のせいだろうか、休日にしては訪れている人は思ったほど多くなかった。そのほか、アヒルのシーソーとか、歩道に動物のイラストとか。公園や高速道路の工事現場なども、アートの展示場、オブジェとなっていた。
こういうイベント、もっと街を巻き込んで、やってみたらいいのに。
横浜や金沢では、行政や美術館などが率先して、街全体で現代アートの大きなイベントを行って成果上げている。アートも、街も、楽しさを再発見するのっていいと思うのですが
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仕事で西条へ行ったとき、ずいぶんこちらは街並みの木々が赤く染まっていました。やはり、広島市内より秋が深まっているのがわかった。
商工会議所へ行ったのですが、
ちょうど、その前に、古墳があるでしょ?
あのなだらかな芝生に寝転がって、空を見上げるのって気持ちいいんですよね
ずいぶん前、広島大で、ある試験を受けに行った帰り、その古墳の斜面に寝転がって、空見上げてぼんやりしてたの思い出した。
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きょうもおつかれさまでした。
あしたも、みなさんにとって、よい1日になりますように。
僕は、週末もバタバタですが、疲れを通り越して、ある意味「ランナーズハイ」のような状態です
写真は、遅い昼食を食べに行ったときの空。
遠く、雲と青空が境界線を作っていた。秋らしい光景だなって
毎日、ささやかでも、秋を見つけています
水曜日、シルシルミシルって番組を見てて
「渡辺篤史の建もの探訪」の篤史さんの「褒め言葉」のお初は?
というのをやっていた。
建もの探訪、そもそも放送開始直後って、いまの狭小住宅のお宅拝見番組じゃなくて、日本の名建築をめぐる旅番組だったんですね・・・20年前の初回放送では沖縄の小学校を訪れていた。そこで、初回放送から、なんにでも褒めまくっていた(郷土の食べ物とか、学校の児童にとかにも)
シルシルミシルで「褒め言葉のファンタジスタ」って紹介されてた篤史さん。
これほど、褒め言葉を連発する、そして嫌味もまったくない人も、めずらしい。
「いやいやいや〜」「いいねぇ〜」
そんな篤史語録、僕でも、すぐ頭に浮かぶ。それ以上に、専門的なインテリア用語も、すぐ出てくるし。紹介するお家、ご家族、ペットまで。すべてにプラスの言葉がぽんぽん出てくる
僕も長いこと、「建もの探訪」って良く見てるけれど、モダンで機能的なお宅紹介以上に、篤史さんがやはり主役であり、見どころなんだろうな・・・改めてそう思えた。
(ちなみに、雑誌「月刊ダヴィンチ」には、作家万城目学氏が、篤史さんを考察した「今月の篤史」ってエッセイを連載されている。篤史ファンが多いってことだね)
自分がこころから感動したりして、自然と出る褒め言葉・・・褒めることって、すてきなことだし、そうあるためには、やはり感受性豊かで、人間的に穏やかで好奇心もっておきたいものです・・・
シルシルミシル、おもしろい番組だけれど、これは、「トリビアの泉」をベースとしてるね。きっと。よく似てるもの