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2008年11月09日(日)
もうすぐドリミネーション/西武優勝おめでとう








平和大通りを歩いていると、もうすでに、ことしのひろしまドリミネーションの準備が着々と進んでいます。毎年規模が大きくなっていくけれど、ことしはどんな彩りが夜の広島の街を美しく変えていくのでしょうね。17日からです
http://www.dreamination.com/

えべっさんの派手な飾りを見ると、ことしも終わりに近づいてきたんだなって感じするね!

そんなことを、歩いててかんじた、日曜日でした。



埼玉西武の優勝おめでとう。
本当によかった。広島ならば、そごうやパルコ、もしかしたらロフトもセールですね♪

渡辺監督は、新人監督といっても、台湾に渡ってコーチもされたり、西武の2軍の監督したり。苦労しながら、しっかり勉強されたのが大きいのかな。選手を叱ったりしない、失敗してもいい、失敗を恐れるな・・・そんなのびのび野球が実を結んだというところでしょう。 渡辺監督の胴上げ、選手たちはかなり重そうだったけれど

本当によかった。
要は、巨人じゃなかったら、どこが優勝してもうれしいもの
来年は、カープ・ブラウンの胴上げが見れることを願いたい。

広島一の、アンチ巨人より(笑)


2008年11月08日(土)
人を愛さない結論に至ったこと

ことしの最初、いろいろな出来事があって、
人から言われた言葉から勘案して、

私は人間として「欠落」している部分がある

ってことを思い知らされた。

言われて、わかったことがたくさんあった。


人を愛する資格って、ないってことなんだなぁって

僕は、どんなときでも懸命だし、相手のことを思って、一番いい形は何なのかってすごくすごく考える。言葉にうまくできないところはあるけれど、最終的に後から「これが正しかった」って思えるようにと思っていた。無論、すごく我慢したり、自分を抑えたりして、それを口に出すこともまったくなかった。でも、人は違うから。なぜ、逆にそこまでいわれなくちゃいけないの?って思ったりもした。

たったひと言で、「これはダメだと」ガラッと気持ちが変わったり
ひとつの面だけみて、理解できないってあきらめたり。
そういうあいまいさが人間なんでしょうね。
それをまったく否定はしないけれど、
でも、それならば、
結婚したりいっしょに生きていくことをすることに対して、
本当に冷めてしまうのです。完全に無理です。
どんな言葉も信じられなくなる


すべてが、無意味だったっていうことを知ったとき
僕にはこれ以上無いな。
もう、人を愛したり、ひいては結婚とか、無理なのだろうかなってことが
露呈したんですね。
人の言葉が正しいとするならば、そういうことになるのは必然で。

ことし、そこがはっきりしたら、なせだかすごく自分がラクになったというか、軽くなったというか。あきらめがついたような気がします。少なくとも、自分ができることをやって、結果、まったく無意味だったこと。でも、これが精一杯だしね(笑)ことしの初旬、そういう結論に導かれたこと、結果的によかったのかもしれない。そういう意味では導いていただいたこと、本当に感謝しないと!!本当の自分っていうのは、この程度の人間なんだってこと、客観的に知ることできたから。

人と人って本当に難しい
言葉のひとつひとつは、本当に重いよね


2008年11月07日(金)
雨とツリーの夜/筑紫さんというジャーナリスト










こんばんわ。きょうも、そして今週もおつかれさまでした。
雨が降っていますね。だからかな、あたたかい夜になっています。
ゆめタウンへ立ち寄ったら、モールに写真のようなすごく大きなツリーがありました。ゆめタウンって、モールや売り場に、たくさんツリー(僕の背丈くらいの)が置いてありましたよ。

この週末も雨になりそう。
これで、紅葉も一気に進みそうだね。
みなさんは、すてきな休日を過ごしてくださいね。


筑紫哲也ニュース23がスタートしたのが、
私が高校生のころ。放送第1回も、リアルタイムで見ているんですね
「真夜中のニュースランド」ってキャッチコピーは印象的だったの覚えてる。

僕は、どちらかというと「ニュースステーション」派だったのですが、それでも、ニュース23も割りと見ていたほうで。(ただ、筑紫さんが「自分の書斎」といっていた第二部が無くなって、1時間になったあたりから、以前より見ることがなくなった気がしますが)

ニュース23は、やはり「新聞」「雑誌」そのもの
ニュースから、スポーツ、多事争論(新聞で言うところの社説)、異論反論オブジェクション(新聞で言うところの読者欄)それに、ドキュメンタリー、対談、文化・芸術まで、本当に何でもありの幅広いニュースショーだったと思う。新聞記者から転進した筑紫さんらしいし、淡々と語る筑紫さんのコメントや、安心して見れた気がします。ジャーナリズムを変えた人ではある。いや、新聞・雑誌・テレビという世界すべてで、真のジャーナリストとして名を残した。日本を代表するキャスターだったことは確かです。

ニュースステーションは、やはり「ラジオ」そのもの
久米さんの長けた話術は、ニュースを親しみやすくし、人を引き込むし、中学生でもわかるニュース番組を目標にしただけあって、その巧みなトークはラジオ的で、視聴者目線ということを大切にされていたような気がします。ときに破天荒なことしてたのも、(丸坊主になったり、途中からスーツをやめてカジュアルな服でニュース伝えるようになったり、最終回はビール飲み干したり)毎日放送してるラジオ番組のテイストが強い気がします。TBSのアナウンサーからフリーになった久米さんらしい。ニュース番組を変えた人ではある。実際、久米さんは「わたしはキャスターではなく、司会者」と言っていた。


筑紫さんも、久米さんも
大のカープファンでしたね!そういえば

学生のころ、広告を学んでいたのもあって、年末のニュース23恒例のCMベスト10は、欠かさず毎年見ている。それを決定して発表していた、雑誌「広告批評」も、まもなく休刊となる・・・

筑紫さんが亡くなられた
なんだか、寂しい気持ちがいっぱいです。


2008年11月06日(木)
福山雅治=竜馬/人と人との関係の難しさ








あすは立冬です。
ウインドーの中の2人も、そろそろその装いでも肌寒く感じてくる季節になってくね。あったかくしてね!
僕も、昨夜クローゼットからコートを出しました。

ちなみに、あすの沖縄の最高気温の予想は30度。
立冬で真夏日。日本って広〜い!




イメージとしては、悪くないかな?
福山雅治さんが竜馬役って。
うわさどおり、再来年の大河ドラマ「竜馬伝」の主役に決まった。
ちなみに、いま放送している大河ドラマ「篤姫」では
玉木宏さんが竜馬役。
どちらの方が、竜馬にピッタリなのだろうか?
来年は妻夫木、再来年は福山。
月9ドラマのような大河になりゃしないかな?
きっと、「篤姫」で、せっかくつかんだ女性の視聴者を逃したくないのでしょうね



気持ちに余裕があまりない毎日を過ごしています。
このままだと、ほんとうに人との付き合いが途切れたままになってしまいそうな気がして。すごく不安になるときがある。
後になって、ひとりになっていたとか孤独になっていたとかに気が付くことが、自分の人生の中で多々あったから。


人との関係の難しさを、改めて思い知らされた。
ことしは、そんな1年のような気がします。
ときには、相手を思いやって、相手にあわせることも必要だけれど
無理しすぎると、自分はへとへとになってしまったし。
そこまで無理して人と対峙しても、
けっきょく離れていく人は離れていくし、
それ以上にしんどいのは、
なかなか理解されず、誤解されるとか
悪く思われてしまうとか、中傷されるとか。
気にしなければいいのですが。やはり悲しい。
人との関わりは、やはりバランスだとおもう。
近づいたり、離れたり。適度な距離を持つこと。

でも・・・最近は、そのバランスの基準が、
妙に人と深く関わらないでいようという方向に向っているところが、よくないところ。
もっと人を信じたり、愛せたりできたら
もっと本音で、素の自分でやりとりできたらいいのでしょうが
いままでの経験から、難しくなっている。
本当は
許しあえたり、変わらないで、静かに見守ったり、
そういうことって、とても大切なのだと思うけれど。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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