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2008年08月25日(月)
日曜日のゆるやかな過ごし方の一例










ささやかながら、こうしたお菓子をいただくと至福な気持ちにさせられます。口の中に入れると、シュワーっと溶けていく。









暑さもちょっとだけ和らいだというのに、近所のネコは、お隣さんの屋根の上でおねむ中。日陰だと冷たくて気持ちよいのだろうか?僕が窓を開けたから、目を覚まして、こちらをジーッと見つめてる。「なんで起こすんだよー」って言ってるんだろうな












夕方散歩してみた。
写真のような大きなへちまがなっていた。ヘチマのつるが電話ボックスの中まで伸びていた。いつのまに、ドアから入り込んだのだろう?ヘチマの生命力ってすごいですよね。夏のなごりの光景です。


2008年08月24日(日)
五輪って、人類の4年に1度のごほうび・・・

「五輪って、人類の4年に1度のごほうび」

観戦している私の立場からいうと、そう想うのです。競技をしている世界のアスリートの汗と涙、感動のたくさんのドラマは、僕らを魅了する。


みなさんは、この五輪、成功だったとおもいますか?失敗だったとおもいますか?

選手たちは、人種や国の垣根なく、純粋にひたむきに競技したのだと想うし。そこは心打たれました。

ただ、中国開催の五輪という面では、なんとも「うさんくさい」「偽り」が目に付いた気がします。国家の実情と、五輪での演出との差があるような・・・厳戒態勢の警備、異常といえる言論統制、偽った演出も堂々と開き直る・・・ちょっぴりそこが気になったんですね。応援する中国の人のマナーも??。ただ、国民性だと言われればそれまでで、だから僕は、中国での開催を決めたオリンピック委員会が、どうしてもおかしい気がして。閉会式後、「最高のすばらしい五輪だった」と評価した点でますますそう想います。中国の陰の部分、非難される部分を全部無視して、よかったよかったで済ませてしまった・・・

開会前から、僕は競技の判定でごたごたするんだろうなと予感してたけれど、やっぱり。フェアーな判定が出来ないって場面がたくさんあった。柔道とかとくに


野球、どうしても、星野監督も、選手も、覇気がなかったなぁって想ってしまった。決勝ラウンドへ行くだけで心身ともにくたびれた感じがして。宮本キャプテンの言ってた通り。韓国との違いは、「勝ちたいという想いの差」。うん。

国際基準の野球を日本は甘くみてた。他の国は、それをわかって、ずっと国際基準にあわせて練習してきた。韓国はプロ野球のシーズンを止めてでも。プロ野球を国際基準のボールに変更してでも。日本は、やはりプロ選手編成では五輪では無理があるってことが、本当に露呈したような気がします。本当に金メダルがほしければ、プロ野球を止めて、本当のトップ選手を好きなだけ集めて、国際基準の練習をしっかりやった上で挑まないと。ただ、プロ野球の球団は、五輪なんてぜんぜん大切じゃないだろうから。その温度差ってあると思います。みんなが金を取りたいと、一つになって、一番いい形でプロ編成チームを五輪に挑ませてあげられないのならば、以前のアマチュアでやるほうが、よほどいい成績を上げるのでは?と、今回想います。少なくとも、アマチュアならば「五輪選手団の一員」にはなれるはずですしね。選手団の一員という意識って必要かもしれません。プロ野球も、野球人気低迷を想うのであれば、こうしたことから全面的にバックアップしたら、必ずトータルで見たらプラスになるはずなのに・・・1ヶ月プロ野球止めるくらいいいじゃない。もったいないな。


個人的には、なんで岩瀬を使い続けたのか、ダルビッシュを決勝ラウンドで先発させなかったのか・・・って想うけれど。


ソフトボール、野球の復活のためにも、2016年、東京五輪を実現してほしい・・・とちょっぴり思えるようになりました。さぁ、4年後のロンドン五輪閉会式に、石原都知事は五輪旗を受け取りに登場するでしょうか??


2008年08月23日(土)
五輪について想うことと、苦言を少々

五輪について、いろいろ想うところがあって。

選手のみなさんには、たくさんの感動と勇気を与えてもらった。
本当に感謝してるし、みなさん、お疲れさまとこころからいいたい。

一方で、メダルにこだわりすぎる世論やマスコミの異常な過熱ぶりも、もうちょっとだけ抑えた方がいいと想う。

たしかに勝負の世界は厳しい。金と銀の差、銅と4位の差はものすごく大きい。国を背負うというプレッシャーは、私たちの想像をはるかに超えたもものはずです。でもそれを乗り越えなくてはいけない。

メダルというものさしを、あまり重視しすぎない方が、僕らはよいのかもしれない。選手にもうちょっとだけ余裕を持ってもらえたらいいわけだし。

でもね、選手は戦いです。メダルを取るために死ぬほど頑張っている。
だから、メダルにこだわることは、自然なことでもあるから。それが勝負の世界。
世論も、マスコミも、僕たちも、そういう競争意識を否定するのもおかしい。ただ、自然に、選手たちを応援していけばいいと想うんです。一喜一憂しながら。要は、過度の期待や論調がいけないのであって。


陽のあたらない競技について、日本ってとかく冷たいところってあるような気がします。花形競技には、メダルの過大な期待をして、企業もスポンサーとしてお金を出すし、選手強化に集中するけれど、五輪全体の競技としては、そうした競技はほんの一部分です。それは非常にもったいないことだと僕は思うんです。

僕は、テコンドーの岡本選手をこと応援してて。
彼女が前々回の五輪だったか、協会の権力争いのごたごたに巻き込まれ、大会ぎりぎりまで出場できない瀬戸際にたたされて、苦渋をなめつつ、なんとかメダルを獲得して。今大会も、たったひとりで奮闘していた。でも、1回戦で惜しくも負けてしまって。その後のコメントで「日本のほかの選手がかわいそう」・・・五輪で結果を出さないと、ますます、日本でのテコンドーの環境が悪ってしまうと意味なのだろう。こういうマイナーなスポーツは、育成についても、競技人口を広めるについても、なかなか大変。こと日本では特に。

フェンシングで銀メダルを獲得した太田選手は、まったくスポンサーになってくれる企業などもなく、仕事も出来ず、練習のみの生活だったが、メダルを獲得して企業からの引き合いがたくさん。

結果がすべてとはいうけれど、メダルを取ったからじゃなく、メダルを取れるように、十分サポートしてあげるほうが先じゃないのでしょうか。そういう意識を日本全体が持たない限り、今後五輪でいい成績は上げられないような気がします。

太田選手も、インタビューで「日本でフェンシングがこれで認知されたらうれしいが。でもメダル効果なんて半年くらいしかないから、これからどう、フェンシングという競技を広めて認知されるか、これからが課題」と語っていた。なかなか環境的に、今後も大変そうです


中国のメダルの多さは、隙間産業という論調がある。
みなが注目しない、マイナーな競技にも、きちんと国が力をいれて、確実にこうした競技でたくさんの金メダルを獲得する。なるほど。五輪の競技全体に、国としてバックアップするという意識。日本とはかなり違うみたいだ。


2008年08月22日(金)
五輪とマスコミってどうでしょう

マスコミを中心とした、五輪報道について、どうも疑問をもってしまいます。メダル届かない選手に、過大な期待をして、結果的に、その選手をつぶしてしまう・・・それはどうかんがえてもよくない

テレビはね、淡々と正確に中継をしてくれたらそれでいいと想うんです。過度なタレントキャスター依存や、延々流す、メダリストの感動話・過度なドキュメントや、意味の無い選手へのインタビューとか、いい加減やめたらいいのに。

まぁ、某局で毎年やっている、バレーボール世界大会中継みたいに、ゲーム前に、コートでジャニーズアイドルが歌を歌ったり、ゲーム中に、アイドルや、バレーボールなんてまったく興味なかろう、大物歌手の応援姿のカットをバンバン挿入する、大嫌い。そんなとてもひどい放送に比べたら、まぁいいか・・・とはおもうけれど。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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