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京都・蕪村庵の「蕪村春秋」という、あられ。
京菓子らしい、かわいらしさとおいしさ。やさしく頂いた。味は、あられらしくなくて、とても甘くきめ細かい。まさにお抹茶にあう、お上品なあられです。みなさんもお試しあれ。
夜、国民のみんなは、おそらく北京オリンピック、特に星野ジャパンと韓国の試合に、テレビの前で釘付けになっていたでしょう。そんな中、地味に、「千葉ロッテ×東北楽天」の中継を見ていた私。どうしてかというと・・・
今年、プロ野球で大流行の復刻ユニフォーム。千葉ロッテも、この3連戦で、懐かしいユニフォームでプレーしていた。いまのユニフォームの2世代前、川崎球場から千葉へ移転するまで、15年以上使われた、濃紺と赤の派手なユニフォーム。私、このユニフォームがとても印象深い。小学生のころ、その当時のキャップをよく被って学校へ行ってたのもあって。このロッテのユニフォームを見ると、金田・稲尾監督、落合、有藤、村田兆治・・・そんな往年の選手を思い出します。決して強くなかったけれど、ユニフォームだけはとても鮮烈に記憶に残っている。きょう、バレンタイン監督が着てるの見てると、どうも似合ってないなぁ。いや、いまのロッテのユニフォームがかっこよすぎるのだ。個人的に12球団で一番だと僕は想っている。バレンタイン監督のセンスはすばらしい。
ちなみに、復刻ブームとはいえ、さすがに1世代前のユニフォームは復刻されないだろうな。だって、バレンタイン監督が就任したとき、「これは戦うものが着るユニフォームじゃない」と、すぐ、変更させられた、「ピンク」の入ったユニフォームだもの。ちなみに、ロッテは30年前、仙台を本拠地にしてたことがある。きょうの東北楽天との試合は、新旧の仙台ユニフォーム対決。
女子レスリングの伊調選手、惜しくも銀メダルだったけれど、インタビューで、私にとっては「金メダル」と、すがすがしく語っていたのが、いいなぁって想いました。
きょうも1日おつかれさまでした。あしたもよい1日になりますように。
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やっときょう、お休みになったので、お墓参りへ行ってきました。暑い1日でしたが、両親の両方の家のお墓へ参って、きちんとお盆らしく
夕方、自宅の庭で剪定を頼まれて、脚立に乗って、枝きりを使って切りました。「モッコウバラ」が、あっという間に、2階に届くくらい伸びて。それが庭を越えて、道路まで出てしまっているから。すてきな花を咲かせるまで、あと1,2回は剪定しなくては。モッコウバラの成長力ってすごいと、いつも感じさせられます。
いまさらながら、タウン情報誌を買い込んで、どこへ行こうかと。想うだけになりそう(笑)涼しげな写真、内容も、涼しげなカフェ特集。暑さを逃れて、のんびり避暑のカフェへ行くのは、夏の一番の楽しみなのです。
きょうもおつかれさまでした。あしたもよい1日になりますように!
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きょうも1日おつかれさまでした。暑い暑いといってはいたけれど、未明の雷雨のおかげて、けさ出勤するときは、ちょっとだけひんやりしてて、気持ちよかったですよね。それにしても、あの落雷はすごかった。どうしても眠れなくて、ピカピカひかる窓を眺めながら、夜をあかしました。
柔道の鈴木桂治選手が、初戦で一本負け。敗者復活戦でも一本負け。敗退がきまったとき、本人は呆然としてた。インタビューで「これでは大口をたたいただけに・・・」と語っていた。金メダルを取ると、みなに言っていただけに、こういう結果になって自分を責める気持ちが大きかったのでしょう。
北島選手が、200メートル平泳ぎでも、金メダルを獲得した。これもすごいことですが、こと、オリンピックは結果だけがすべて。メダルがあるとない、金と銀じゃ、天地ほどの差がある。有言実行がすべて。勝負の世界はそれだけ厳しいということなのでしょうね。
野球の生中継を見ていて・・・いちばん印象に残るのは、やはり星野監督の「鬼の形相」ですね。日の丸を背負っている気合がストレートに感じます。