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みなさんは、北京オリンピックの開会式の生中継をご覧になりましたか?
私は・・・なるべく制約がなければ、まっすぐ自宅にかえって、きちんとライブで開会式の最後までじっくり見る人なので、きょうも、寄り道せずに家に帰って、ソファーに座って最後までじっくりみていました。開会式のショー、色彩感覚が豊かで、とても綺麗な歴史絵巻でしたね。歴史ある国、世界一の人口の国だけあって、スケール感以上に「色」の美しさがすばらしかったと想います。巻物がいくつも登場して、そこで繰り広げられるたくさんの人たちの演技はすごいのひとこと。聖火点灯も、最終ランナーをあんなたかくまで吊り上げるとは想わなかったしね。
みなさんは、どの選手、どの競技に注目しています?
私は・・・どれも注目です。ただし、やはり日本のメダルの数はあまり期待できないような気がして・・・どうでしょう。それにしても、日本の男子サッカー予選をしていたスタジアムのピッチ、あれはひどいなぁ・・・あんなひどい芝生の状態でプレーするの、それや大変だわ。とても五輪の会場とはおもえない
ミュージックステーション、見られた人います?
僕は録画して、深夜にみました。オール「サザン」スペシャル。ついつい口ずさんでしましました。特にね、最初に歌った「LOVE AFFAIR 秘密のデート」とか、「エロティカセブン」とか・・・歌っちゃいますね〜ついつい。一時期、よくカラオケで歌ってたし
「LOVE AFFAIR 秘密のデート」を聴くと、いつも「横浜でデート」って楽しいだろうなと、横浜へのあこがれと、すごく楽しい想像をしてしまいます。もちろん、僕じゃ絵にならないかもしれないね。この曲が主題歌で使われていたドラマのように、椎名結平さんと、松嶋菜々子さんのような2人がぴったりなわけで(不倫の関係の役ではあったけれど)
テレビの歌番組で、サザンが曲を「フルサイズ」で歌うのって、とても貴重ですよね!
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きょうは立秋です。
みなさん、残暑お見舞い申し上げます。暑さはまだまだ厳しいですが、暦の上では秋に入って、これから少しずつ、季節は移り変わります。もうひといきです。くれぐれも、お身体には気をつけて。無理しすぎないようにね。
あれこれと、あれこれと、
季節が流れるのと同じように、人も流れていく。出会いがあれば別れもある。好きがあれば嫌いもある。人生の中で、ずっと継続して付き合える人って、むしろたくさんいるほうが難しいのではないでしょうか?
でも、人はそういう人を欲している。
ひとりでいい。どんなに時代が流れても、周りが流れても。
あれこれと、あれこれと、
時間が流れるのとおなじように、なにもかもが成長するし、老いてもくる。いまという時間を大切にしないと、いまそのときの気持ち、夢、楽しみを大切にしないと、後悔という形で、のちに重くのしかかってくる。
あれこれと、あれこれと、
いろんな課題を背負っている私も、成長するために、後悔しないように、大切なものを得るために、与えられている、限られている、いまという時間をしっかり生きていくことしか、ないような気がします
わたしという人間を、変わらないで見ていてくれる人、いるとしたら、僕はその人を、どんなことがあっても大切にしたい。
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広島原爆の日。
僕は、毎年おなじことを、8月6日に日記に書いているので、改めてことし、書くことはしませんが、秋葉市長の「核兵器は廃絶されることだけに意味がある」という平和宣言は、その通りで、非常に重い意味を持っていると思います。原爆症認定訴訟全面解決について、総理は被爆者団体との意見交換会の中でも、言及しなかった。なんとか政治決断できないものでしょうか?
昨今、マスコミの報道を見ていても、全国のニュースとしては、軽くしか取り上げない感じになっている。もっとマスコミも、世論も、みんなが、きょう1日、戦争、原爆、平和について、考えるべきなんだと思うのですが。
核保有国や、いまだに弾圧や武力による争いをしている国がたくさんある。そもそもそうした国が、平和の象徴の祭典という意味で「オリンピック」を開催してたり・・・いろいろ矛盾を感じている。
脚本家の倉本聰さんが「テレビへの絶望がある」としてドラマ脚本の執筆やめる可能性を明言したというニュース
「テレビ局が視聴率だけを考え、現場が悪くなった。質は考えず、視聴率だけで評価するようになってしまった。脚本家、演出家、役者を悪くしていったのはテレビ局に責任があると思う」
なるほどな。確かに倉本氏のいうとおりですね。
「記録に残るドラマはあっても、記憶に残るドラマはない」
僕は、そういう気がします。こと最近の民放の連続ドラマって。数字だけを求めて、「これならば受けるだろう」「このアイドル・役者さえつかえば数字とれるだろう」くらいの、安易な内容のドラマばかり氾濫してる→結果的に、ますますテレビ離れが進んでいく・・・っていうのは、その通りだろうなって。1年経てば、忘れてしまうドラマばかりですもの。
もっと、倉本さんとか山田太一さんとか、すばらしい脚本家さんのドラマを、みたいと想うのですが
10月からスタートする倉本氏のドラマ「風のガーデン」
とっても楽しみです。