メール|
Twitter

まったくもって、身体が溶けてしまいそうな気がします。でも、この季節の空って、なかなか好きです。いろいろな変化があるから。雲だって、入道雲をはじめ、いろんな形を僕らに見せてくれる。ときに、きょうのように夕立のような激しい雨を短時間降らせたり。雷が落ちたり。なにが起こるかわからないハラハラするおもしろさがあります。
きょうも1日おつかれさまでした。
いや、猛暑の7月、おつかれさまでした。

数日前、ある人と会話していて、こんなことをいっていた
「ハッカ油」をお風呂に入れて入った
それを聞いて、思い出した。
以前、探偵ナイトスクープだったか、北海道のハッカ油「アイヌの涙」をお風呂に入れて入ったら、身が凍るような猛烈な寒さになる・・・実際、お風呂から出ると、布団にくるまなくてはならないくらい、身体が凍えてしまった。これをみて、「一度やってみたい」と思ったんだっけ
そのハッカ油、なんでも、薬局に普通に売っているということ。と、いうことで、会社帰り、地元の駅前の、夜遅くまでやっている薬局に立ち寄ってさがしてみた。けれど、残念ながら見当たらず。そこで、それに似たような入浴剤を買ってみた。それが、この写真のもの。
さっそく、浴槽に入れて、入ってみた。
うーん、色はコバルトブルーになって、涼しげなんだけれど、やはり、思ったほどスースーしない。でも、風呂上りはここちよい。やっぱり原液を入れたほうがいいみたいです。ハッカ油、また機会があったら、探してみよう。
まだまだうだるような暑さが続きます。
みなさんにとって、なにか独特な涼の取り方って、あります?
メール|
Twitter
愛とは・・・という問いに
明確な答えが出ない。
そもそも、そういうこと、語る資格も、持ちえていない気がします。
いや、明確な答えなんて、ないような気がして。
人によって、その答えはまったく違う。
どれが正しい、間違いというのではなくて。
その答えと、素直な自分の答えが、合致するものが、本当の愛の関係となるのかもしれない。
私には、素直な自分の答えが、出せない。出すだけの自信がない。
激しいものであるのか、いや、静かなものであるのか
そうしたことだけでも、よくわからない
ただただ、静かに、おだやかに、
誰に惑わされることもなく、嘘や裏切りもなく
人を傷つけることなく、悩むこともなく
生きていきたいだけであれば、
これから、誰かを愛することもなく、
誰かに愛されることもなく
人生を終えることになっても
それも、ひとつの生き方なのだと。
愛とは・・・との問いには
何もこたえることはない。
ただただ、静かに。
それが、いま私のできるすべてのような気がします
メール|
Twitter

職場へ向う道すがら、空をふっと見上げたとき、モクモク雲が。
入道雲が、ビルの飲み込もうとするときなんかは、独特の勢いを感じたりするものです。
きょうも1日、おつかれさまでした。暑かったね。
昨夜から、4日間、ルパン三世のアニメ第1シリーズの全話をいっぺんに放送している。僕も、帰宅して夕食食べながら、つい見てしまった。
第1シリーズって、僕が生まれる2年前の作品なんですね。かなり古い。でも、今見ても、まーったく古さを感じさせないのがすごい。そう、最近のアニメより数段、洗練されていて、かっこよくて。でも笑えて。最近まったくない、「大人のアニメ」なんですよね。
この最初のシリーズを見ていると、いろんなことに気がつく。不二子・五右ェ門の声優さんが違ってたんだとかね。あと、たまたま「五右ェ門」が最初に登場した回を見たのだけれど、ルパンとの出会いは、敵同士だったんですね。対決して、そこで友情が芽生える。ふーむ。そうだったんだ。
僕が子供のころみてた印象が強いのは、この第1シリーズではなかったようにおもう。
ルパンのジャケットが真っ赤、シャツが青の時代。その時代の印象がいまだ強いので、今回の最初のシリーズは、とても新鮮に映るんです。
幼稚園のころか小1だったか、自宅の三面鏡と家具に足をかけて登って、ルパンのまねをして、飛び降りたら、腕が家具に当たってそのまま骨折・・・ルパンのまねでギブスはめることになった、おばかな子供でしたが、それだけ、夢中になって見ていたんですよね。物心ついたときから。(レコードとかも当時買ってもらってた。よほどテーマソングが気に入ったんでしょう。)
何年か前、この日記で、ルパンの実写版を作るとして、どんな俳優さんを起用する?ってことを書いたら、けっこうな反響がありました。みんな、それぞれ、思い入れがあるってことなんでしょうね。
いまだに、僕が実写版を作るとしたら、どんな俳優を起用する?となると
次元=浅野忠信、五右ェ門=田辺誠一、峰不二子=藤原紀香。
これだけはずっと変わらない。
ルパンは・・・きのうからの番組のMC、熱狂的なルパンファンで、ルパンの衣装を見に付けた寺脇康文さんが登場しているけれど、うーん、どうだろう?僕は、たとえば、ナイナイの岡村さんなら、コミカルなところと、身軽さが、そこそこイメージにあうかな?いや、やはりもうちょっと背丈が必要かな?なんて思ったり。
銭形警部だけは、いまだに思いつかない。
(実写版の映画が作られたときは、次元=田中邦衛、ルパン=目黒祐樹、銭形に至っては、伊東四朗というキャストだった。いま思うとかなり無理があるような・・・)
僕のように、コミックをまったく読まない人にとっては、アニメにして見ることって大きいことのように思う。特に大人向けの作品は。ルパン三世なんかそうだし。今年から放送されている「ゴルゴ13」も、コミックはまったく読んだこと無い。アニメで見て、初めてその面白さを知ったわけだしね。