連休の真ん中、みなさん暑いですが、元気に過ごしていますか?僕はというと、友人に前々から約束していたのがあって、都心で過ごしていました。とある、肉料理のお店へ行くことになって。(格安なトンカツランチが有名な)ショーケースのメニューを見るだけでもおなか一杯になりそう。とはいえ、ここもごたぶんにもれず、値上げの張り紙がしてあった。庶民の食堂も、値上げせざるをえないご時世なんだなぁって改めて想った。市民球場の前を通ると、ちょうど高校野球をしているのだろう。歓声がたくさん聞こえてきた。僕は、高校生の時、母校の応援で県内いろんな球場・・・竹原電発グランドとか、御建球場とかへ足を運んだ想い出があるが、残念ながら、市民球場へ高校野球の応援に行ったことはない。(高校3年生のときだったか、母校が準決勝か、準々決勝まで進出したこともあったのだけれど、その市民球場での試合は、補習か、部活かがあって、応援に行くことが出来なかった)この夏が、市民球場でのラストイヤー。高校野球って、綺麗な球場じゃなくて、市民球場や甲子園みたいな、古くて重厚で汗臭い球場の方が似合っている気がする。(東京の大会の映像を見ると、神宮球場でやってたりしてて。高校野球が人工芝ってどうもしっくりこない)選手たちも、感慨深く感じているのかな?最後の年ということでそれにしても、暑い。暑い。昨日の日記私の地元でも、夏祭り・納涼祭りが盛大に行われていた8月いっぱいまで、毎週末、どこかで行われている。祭りの雰囲気って大好きですが、昨日は、他の用事でさらっと通り過ぎる感じでした。神社の抽選会だけはやってみた。4等が当たって。大きいペットボトルのジュースをいただいた。ここ最近、ガラポン抽選機の勝率が高い。ちょっとまえも、家電店で2回抽選機回したら、2等と3等が当たった!ゼリー詰め合わせとお皿セットをいただいた。抽選機で当てるこつ。僕は、まず反対回転にちょっとだけまわして、ゆっくり本回転させる。あとは、気合です(笑) メール|Twitter 2008年07月19日(土) リバーサイドウォーキングで心身をほぐす みなさんは、歩くということを、意識した生活をされていますか?私は、ここ数ヶ月、体調管理の面で、毎日決まった運動量を欠かさないように生活しています。ただ、特別なにか本格的にすることではなく、歩くことに重点を置くように。と、いうことで、毎日ウォーキング。仕事のある日は近所を20〜30分歩く。そして、お休みの日とか、時間の空いた日は、地元のウォーキングコースへ繰り出して、緑の中を、スタートからゴールまで歩く歩く。写真は、地元・瀬野川河川敷のウォーキングコース。本格的に歩くことを意識したコースで、いつもたくさんの老若男女が歩いたり走ったりして思い思いに楽しんでいる。川のすぐ傍というのもあって、若干涼しいし。コースには、写真のような「あと何メートル」「あと何歩」という現在位置を表す表示板が設置されている。また、歩くための標語のような看板も橋に設置されている。コース上には、たくさんの橋が架かっていたり、いろんな野鳥が観察できたり、ちょっとした変化のあるコースのでおもしろい。こと、町から区に入っていくと、またコースの様子は変わっていく。出迎え松のあたりまで来ると、遠くに来たなぁって感覚となる。暑いから、水浴びでもしたいなぁって気持ちになるけれどねと、いうように、ただ歩くだけでなくて、いろんな好奇心を働かせながら、同じように歩いているライバルも適度にいつつ、ちょっとした目標を持って、歩いてみるのもいいような気がします。歩くときは、かかとから踏み出して、姿勢をピンと伸ばして。適度に水分も取って。目標は30分以上。ちょうど、このウォーキングコースを(町と区のコースまたがって)往復すると、40分前後となります。 メール|Twitter 2008年07月18日(金) 気持ちは秋に向っているのだけれど 1歩も2歩も、先を行っている世界がある。ファッションの世界なんかはまさにそうで。デパートのショーウインドーを見ると、すでに装いは秋。シックなカラーとあたたかさを感じさせるスタイル。私も気持ちだけは、秋に向っています。「ファッション通信」って番組見ていると、いまの真夏に、秋冬コレクションの様子を紹介している。キャットウォークを、コートを着込んだモデルが歩いている。ここだけは、半年以上は時代の先を行っている。時間において行かれないように、時間を大切に、足早に過ぎていくこの夏を、感じ取りながら、過ごしてゆきたい。夏しか行けない場所、出来ないことを、ひとつひとつやりながらね。さ、今週もおしまい。小中学校も夏休み。そして3連休。みなさん、いろいろ計画立てられていますか?暑いと想うので、くれぐれも身体に留意して、楽しい時間を過ごしてくださいね。ではでは、またあした・・・ メール|Twitter 2008年07月17日(木) 乙女の東京 甲斐みのり著/京都のこころAtoZ 木村衣有子 著 乙女の東京 甲斐みのり 著(マーブルトロン)東京を案内する本として、とても素敵なやさしい本だと。少女時代、あこがれた東京の街。大人になったいま、その東京をロマンチックに感じ取り、やさしい、うれしい、たのしい、ときどき切ない。そんな情景を引き出しています。東京デート、紳士と歩く東京、女友達と歩く東京・・・憧れの東京いろいろでは、喫茶店も11店、そのほか食事、ホテル、美術館、博物館など紹介。乙女の東京カタログでは、美しい、東京の洋菓子、和菓子、文房具、おみやげ、日用品、行き着くところは、デパートのバック・包装紙まで・・・たくさん紹介。どれも東京の香りを感じる、歴史と都会的なセンスのよさ。訪れる場所も、洋館だったり、大正・昭和を感じさせるロマンチックな場所。浅草観音温泉や、多摩ゆうえんちまで。喫茶店の章、「ロジーナ茶房」「ボア」「名曲喫茶ライオン」など、僕でも知っているお店がきちんと取り上げられているのがうれしい。おそらく、甲斐さんも東郷青児の絵が好きなのだろうな。(東郷青児美術館も紹介されてたもの)さらに、東京を知るための、「乙女書籍・雑誌」「乙女歌謡」「乙女映画」まで。コラムは特に共感する。「乗り物に揺られてノスタルジックな東京を探す」「マッチコレクション」どれも、私と似ている。乗り物大好きだし、マッチも箱一杯集めている。その乗り物、マッチ箱ひとつひとつに、歴史と美しさと、ドラマが詰まっている。いろんな角度から女性的に、東京という街を捉えている。その文章はとてもやさしい。甲斐さんの著書は何冊か読んだことあるし、カメラ雑誌にも、時折登場されている。僕より3つ年下なのだが、街、暮らし、あらゆるものを、やさしく受け入れて、もっともっと感じ取っている彼女の感覚が、ひとことでいえば、非常に「ここちいい」のです。ちなみに、この本の表紙は、洋菓子の章で、バタークリームで作られた動物が乗っているザッパトルテや、格子模様のケーキ「ダミエ」が紹介されている、洋菓子店「マッターホルン」の包装紙です。文章以上に、その1枚1枚の写真も、やさしい世界を切り取っている。おなじ街・東京を撮影するにも、彼女のようなセンスがあれば、もっと街のやさしさ、楽しさを、ストーリー的に感じ取れると思いますちなみに、この本のサブタイトルがとても長い「洋菓子・和菓子店、ホテル・旅館、美術館・博物館、雑貨・化粧品・・・乙女心の東京案内」この本の内容、わかりますよね京都のこころAtoZ 〜舞妓さんから喫茶店まで〜木村衣有子 著(ポプラ社)「乙女の東京」とまったく同じ世界で書かれた、京都の本。木村さんといえば、「京都カフェ案内」「東京カフェ案内」でおなじみだし、京都に8年間住み、あの、「喫茶ソワレ」でアルバイトしてたという部分でも、やはり気になる。ちなみに、木村さんは、「文筆家」という肩書き、それに「ときどき書店員」というのを加えている。カフェ・街・書店が好きというのも、どこか共感してしまうのです。365日欠かさず本屋へ訪れているそうだ。京都をアルファベット順に紹介している。Aはアート=「京都芸術センター」Bはブック=「恵文社一乗寺店」の本棚、ZはZEN=「重森三玲の庭」まで。神社の御守から本屋、カフェ、旅館の石鹸、おみやげまで。そのチョイスには脱帽です。こちらも、もちろん東郷青児の記述が。そう、「喫茶ソワレ」そのページに、ソワレの香蘭社製の瑠璃色の珈琲カップ・ソーサの写真が載っている。その瑠璃色の美しさ、金色に描かれた、東郷さんの女性の絵に目を奪われる。このお店の独特の青い照明は、女性を美しく見せる色だから、色彩論に基づいた理論からなのだそう。なるほど。このカップ、とてもほしい・・・木村さんも、私より2つ年下。そして、LOVEカメラなどでも、登場されたりする。カメラがすき、文章を書くのがすき、街が好き、物がすき。甲斐さんにしても、木村さんにしても、撮影された写真を見て、とても参考になります。僕も、同じ世界観で、文筆して、写真を添えて、出版してみたいものです。広島の街をテーマに・・・じゃ難しいかな。(いちおう、コンシェルジュブログって、意識しながら書いているのだけれどね)スマート珈琲店、ソワレ、進々堂・・・彼女がこの本で取り上げている喫茶店は、きっと京都のなかでも、至極の場所なのだろう。必ず訪れなくては東京へ行くとき、京都へ行くとき、この2冊は、なからず持参しなくては!!うん。街をいろんな角度から楽しむ、感じ取る、歩くそして、写真におさめ、味や物を頂き、文章にしたためるという作業は、なにより楽しいし、生活をより豊かにするような気がします。せっかくこの街で暮らしている、訪れているのです。精一杯、感じ取らなくては、もったいないですものね メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
みなさんは、歩くということを、意識した生活をされていますか?私は、ここ数ヶ月、体調管理の面で、毎日決まった運動量を欠かさないように生活しています。ただ、特別なにか本格的にすることではなく、歩くことに重点を置くように。と、いうことで、毎日ウォーキング。仕事のある日は近所を20〜30分歩く。そして、お休みの日とか、時間の空いた日は、地元のウォーキングコースへ繰り出して、緑の中を、スタートからゴールまで歩く歩く。写真は、地元・瀬野川河川敷のウォーキングコース。本格的に歩くことを意識したコースで、いつもたくさんの老若男女が歩いたり走ったりして思い思いに楽しんでいる。川のすぐ傍というのもあって、若干涼しいし。コースには、写真のような「あと何メートル」「あと何歩」という現在位置を表す表示板が設置されている。また、歩くための標語のような看板も橋に設置されている。コース上には、たくさんの橋が架かっていたり、いろんな野鳥が観察できたり、ちょっとした変化のあるコースのでおもしろい。こと、町から区に入っていくと、またコースの様子は変わっていく。出迎え松のあたりまで来ると、遠くに来たなぁって感覚となる。暑いから、水浴びでもしたいなぁって気持ちになるけれどねと、いうように、ただ歩くだけでなくて、いろんな好奇心を働かせながら、同じように歩いているライバルも適度にいつつ、ちょっとした目標を持って、歩いてみるのもいいような気がします。歩くときは、かかとから踏み出して、姿勢をピンと伸ばして。適度に水分も取って。目標は30分以上。ちょうど、このウォーキングコースを(町と区のコースまたがって)往復すると、40分前後となります。 メール|Twitter 2008年07月18日(金) 気持ちは秋に向っているのだけれど 1歩も2歩も、先を行っている世界がある。ファッションの世界なんかはまさにそうで。デパートのショーウインドーを見ると、すでに装いは秋。シックなカラーとあたたかさを感じさせるスタイル。私も気持ちだけは、秋に向っています。「ファッション通信」って番組見ていると、いまの真夏に、秋冬コレクションの様子を紹介している。キャットウォークを、コートを着込んだモデルが歩いている。ここだけは、半年以上は時代の先を行っている。時間において行かれないように、時間を大切に、足早に過ぎていくこの夏を、感じ取りながら、過ごしてゆきたい。夏しか行けない場所、出来ないことを、ひとつひとつやりながらね。さ、今週もおしまい。小中学校も夏休み。そして3連休。みなさん、いろいろ計画立てられていますか?暑いと想うので、くれぐれも身体に留意して、楽しい時間を過ごしてくださいね。ではでは、またあした・・・ メール|Twitter 2008年07月17日(木) 乙女の東京 甲斐みのり著/京都のこころAtoZ 木村衣有子 著 乙女の東京 甲斐みのり 著(マーブルトロン)東京を案内する本として、とても素敵なやさしい本だと。少女時代、あこがれた東京の街。大人になったいま、その東京をロマンチックに感じ取り、やさしい、うれしい、たのしい、ときどき切ない。そんな情景を引き出しています。東京デート、紳士と歩く東京、女友達と歩く東京・・・憧れの東京いろいろでは、喫茶店も11店、そのほか食事、ホテル、美術館、博物館など紹介。乙女の東京カタログでは、美しい、東京の洋菓子、和菓子、文房具、おみやげ、日用品、行き着くところは、デパートのバック・包装紙まで・・・たくさん紹介。どれも東京の香りを感じる、歴史と都会的なセンスのよさ。訪れる場所も、洋館だったり、大正・昭和を感じさせるロマンチックな場所。浅草観音温泉や、多摩ゆうえんちまで。喫茶店の章、「ロジーナ茶房」「ボア」「名曲喫茶ライオン」など、僕でも知っているお店がきちんと取り上げられているのがうれしい。おそらく、甲斐さんも東郷青児の絵が好きなのだろうな。(東郷青児美術館も紹介されてたもの)さらに、東京を知るための、「乙女書籍・雑誌」「乙女歌謡」「乙女映画」まで。コラムは特に共感する。「乗り物に揺られてノスタルジックな東京を探す」「マッチコレクション」どれも、私と似ている。乗り物大好きだし、マッチも箱一杯集めている。その乗り物、マッチ箱ひとつひとつに、歴史と美しさと、ドラマが詰まっている。いろんな角度から女性的に、東京という街を捉えている。その文章はとてもやさしい。甲斐さんの著書は何冊か読んだことあるし、カメラ雑誌にも、時折登場されている。僕より3つ年下なのだが、街、暮らし、あらゆるものを、やさしく受け入れて、もっともっと感じ取っている彼女の感覚が、ひとことでいえば、非常に「ここちいい」のです。ちなみに、この本の表紙は、洋菓子の章で、バタークリームで作られた動物が乗っているザッパトルテや、格子模様のケーキ「ダミエ」が紹介されている、洋菓子店「マッターホルン」の包装紙です。文章以上に、その1枚1枚の写真も、やさしい世界を切り取っている。おなじ街・東京を撮影するにも、彼女のようなセンスがあれば、もっと街のやさしさ、楽しさを、ストーリー的に感じ取れると思いますちなみに、この本のサブタイトルがとても長い「洋菓子・和菓子店、ホテル・旅館、美術館・博物館、雑貨・化粧品・・・乙女心の東京案内」この本の内容、わかりますよね京都のこころAtoZ 〜舞妓さんから喫茶店まで〜木村衣有子 著(ポプラ社)「乙女の東京」とまったく同じ世界で書かれた、京都の本。木村さんといえば、「京都カフェ案内」「東京カフェ案内」でおなじみだし、京都に8年間住み、あの、「喫茶ソワレ」でアルバイトしてたという部分でも、やはり気になる。ちなみに、木村さんは、「文筆家」という肩書き、それに「ときどき書店員」というのを加えている。カフェ・街・書店が好きというのも、どこか共感してしまうのです。365日欠かさず本屋へ訪れているそうだ。京都をアルファベット順に紹介している。Aはアート=「京都芸術センター」Bはブック=「恵文社一乗寺店」の本棚、ZはZEN=「重森三玲の庭」まで。神社の御守から本屋、カフェ、旅館の石鹸、おみやげまで。そのチョイスには脱帽です。こちらも、もちろん東郷青児の記述が。そう、「喫茶ソワレ」そのページに、ソワレの香蘭社製の瑠璃色の珈琲カップ・ソーサの写真が載っている。その瑠璃色の美しさ、金色に描かれた、東郷さんの女性の絵に目を奪われる。このお店の独特の青い照明は、女性を美しく見せる色だから、色彩論に基づいた理論からなのだそう。なるほど。このカップ、とてもほしい・・・木村さんも、私より2つ年下。そして、LOVEカメラなどでも、登場されたりする。カメラがすき、文章を書くのがすき、街が好き、物がすき。甲斐さんにしても、木村さんにしても、撮影された写真を見て、とても参考になります。僕も、同じ世界観で、文筆して、写真を添えて、出版してみたいものです。広島の街をテーマに・・・じゃ難しいかな。(いちおう、コンシェルジュブログって、意識しながら書いているのだけれどね)スマート珈琲店、ソワレ、進々堂・・・彼女がこの本で取り上げている喫茶店は、きっと京都のなかでも、至極の場所なのだろう。必ず訪れなくては東京へ行くとき、京都へ行くとき、この2冊は、なからず持参しなくては!!うん。街をいろんな角度から楽しむ、感じ取る、歩くそして、写真におさめ、味や物を頂き、文章にしたためるという作業は、なにより楽しいし、生活をより豊かにするような気がします。せっかくこの街で暮らしている、訪れているのです。精一杯、感じ取らなくては、もったいないですものね メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
1歩も2歩も、先を行っている世界がある。ファッションの世界なんかはまさにそうで。デパートのショーウインドーを見ると、すでに装いは秋。シックなカラーとあたたかさを感じさせるスタイル。私も気持ちだけは、秋に向っています。「ファッション通信」って番組見ていると、いまの真夏に、秋冬コレクションの様子を紹介している。キャットウォークを、コートを着込んだモデルが歩いている。ここだけは、半年以上は時代の先を行っている。時間において行かれないように、時間を大切に、足早に過ぎていくこの夏を、感じ取りながら、過ごしてゆきたい。夏しか行けない場所、出来ないことを、ひとつひとつやりながらね。さ、今週もおしまい。小中学校も夏休み。そして3連休。みなさん、いろいろ計画立てられていますか?暑いと想うので、くれぐれも身体に留意して、楽しい時間を過ごしてくださいね。ではでは、またあした・・・ メール|Twitter 2008年07月17日(木) 乙女の東京 甲斐みのり著/京都のこころAtoZ 木村衣有子 著 乙女の東京 甲斐みのり 著(マーブルトロン)東京を案内する本として、とても素敵なやさしい本だと。少女時代、あこがれた東京の街。大人になったいま、その東京をロマンチックに感じ取り、やさしい、うれしい、たのしい、ときどき切ない。そんな情景を引き出しています。東京デート、紳士と歩く東京、女友達と歩く東京・・・憧れの東京いろいろでは、喫茶店も11店、そのほか食事、ホテル、美術館、博物館など紹介。乙女の東京カタログでは、美しい、東京の洋菓子、和菓子、文房具、おみやげ、日用品、行き着くところは、デパートのバック・包装紙まで・・・たくさん紹介。どれも東京の香りを感じる、歴史と都会的なセンスのよさ。訪れる場所も、洋館だったり、大正・昭和を感じさせるロマンチックな場所。浅草観音温泉や、多摩ゆうえんちまで。喫茶店の章、「ロジーナ茶房」「ボア」「名曲喫茶ライオン」など、僕でも知っているお店がきちんと取り上げられているのがうれしい。おそらく、甲斐さんも東郷青児の絵が好きなのだろうな。(東郷青児美術館も紹介されてたもの)さらに、東京を知るための、「乙女書籍・雑誌」「乙女歌謡」「乙女映画」まで。コラムは特に共感する。「乗り物に揺られてノスタルジックな東京を探す」「マッチコレクション」どれも、私と似ている。乗り物大好きだし、マッチも箱一杯集めている。その乗り物、マッチ箱ひとつひとつに、歴史と美しさと、ドラマが詰まっている。いろんな角度から女性的に、東京という街を捉えている。その文章はとてもやさしい。甲斐さんの著書は何冊か読んだことあるし、カメラ雑誌にも、時折登場されている。僕より3つ年下なのだが、街、暮らし、あらゆるものを、やさしく受け入れて、もっともっと感じ取っている彼女の感覚が、ひとことでいえば、非常に「ここちいい」のです。ちなみに、この本の表紙は、洋菓子の章で、バタークリームで作られた動物が乗っているザッパトルテや、格子模様のケーキ「ダミエ」が紹介されている、洋菓子店「マッターホルン」の包装紙です。文章以上に、その1枚1枚の写真も、やさしい世界を切り取っている。おなじ街・東京を撮影するにも、彼女のようなセンスがあれば、もっと街のやさしさ、楽しさを、ストーリー的に感じ取れると思いますちなみに、この本のサブタイトルがとても長い「洋菓子・和菓子店、ホテル・旅館、美術館・博物館、雑貨・化粧品・・・乙女心の東京案内」この本の内容、わかりますよね京都のこころAtoZ 〜舞妓さんから喫茶店まで〜木村衣有子 著(ポプラ社)「乙女の東京」とまったく同じ世界で書かれた、京都の本。木村さんといえば、「京都カフェ案内」「東京カフェ案内」でおなじみだし、京都に8年間住み、あの、「喫茶ソワレ」でアルバイトしてたという部分でも、やはり気になる。ちなみに、木村さんは、「文筆家」という肩書き、それに「ときどき書店員」というのを加えている。カフェ・街・書店が好きというのも、どこか共感してしまうのです。365日欠かさず本屋へ訪れているそうだ。京都をアルファベット順に紹介している。Aはアート=「京都芸術センター」Bはブック=「恵文社一乗寺店」の本棚、ZはZEN=「重森三玲の庭」まで。神社の御守から本屋、カフェ、旅館の石鹸、おみやげまで。そのチョイスには脱帽です。こちらも、もちろん東郷青児の記述が。そう、「喫茶ソワレ」そのページに、ソワレの香蘭社製の瑠璃色の珈琲カップ・ソーサの写真が載っている。その瑠璃色の美しさ、金色に描かれた、東郷さんの女性の絵に目を奪われる。このお店の独特の青い照明は、女性を美しく見せる色だから、色彩論に基づいた理論からなのだそう。なるほど。このカップ、とてもほしい・・・木村さんも、私より2つ年下。そして、LOVEカメラなどでも、登場されたりする。カメラがすき、文章を書くのがすき、街が好き、物がすき。甲斐さんにしても、木村さんにしても、撮影された写真を見て、とても参考になります。僕も、同じ世界観で、文筆して、写真を添えて、出版してみたいものです。広島の街をテーマに・・・じゃ難しいかな。(いちおう、コンシェルジュブログって、意識しながら書いているのだけれどね)スマート珈琲店、ソワレ、進々堂・・・彼女がこの本で取り上げている喫茶店は、きっと京都のなかでも、至極の場所なのだろう。必ず訪れなくては東京へ行くとき、京都へ行くとき、この2冊は、なからず持参しなくては!!うん。街をいろんな角度から楽しむ、感じ取る、歩くそして、写真におさめ、味や物を頂き、文章にしたためるという作業は、なにより楽しいし、生活をより豊かにするような気がします。せっかくこの街で暮らしている、訪れているのです。精一杯、感じ取らなくては、もったいないですものね メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
乙女の東京 甲斐みのり 著(マーブルトロン)東京を案内する本として、とても素敵なやさしい本だと。少女時代、あこがれた東京の街。大人になったいま、その東京をロマンチックに感じ取り、やさしい、うれしい、たのしい、ときどき切ない。そんな情景を引き出しています。東京デート、紳士と歩く東京、女友達と歩く東京・・・憧れの東京いろいろでは、喫茶店も11店、そのほか食事、ホテル、美術館、博物館など紹介。乙女の東京カタログでは、美しい、東京の洋菓子、和菓子、文房具、おみやげ、日用品、行き着くところは、デパートのバック・包装紙まで・・・たくさん紹介。どれも東京の香りを感じる、歴史と都会的なセンスのよさ。訪れる場所も、洋館だったり、大正・昭和を感じさせるロマンチックな場所。浅草観音温泉や、多摩ゆうえんちまで。喫茶店の章、「ロジーナ茶房」「ボア」「名曲喫茶ライオン」など、僕でも知っているお店がきちんと取り上げられているのがうれしい。おそらく、甲斐さんも東郷青児の絵が好きなのだろうな。(東郷青児美術館も紹介されてたもの)さらに、東京を知るための、「乙女書籍・雑誌」「乙女歌謡」「乙女映画」まで。コラムは特に共感する。「乗り物に揺られてノスタルジックな東京を探す」「マッチコレクション」どれも、私と似ている。乗り物大好きだし、マッチも箱一杯集めている。その乗り物、マッチ箱ひとつひとつに、歴史と美しさと、ドラマが詰まっている。いろんな角度から女性的に、東京という街を捉えている。その文章はとてもやさしい。甲斐さんの著書は何冊か読んだことあるし、カメラ雑誌にも、時折登場されている。僕より3つ年下なのだが、街、暮らし、あらゆるものを、やさしく受け入れて、もっともっと感じ取っている彼女の感覚が、ひとことでいえば、非常に「ここちいい」のです。ちなみに、この本の表紙は、洋菓子の章で、バタークリームで作られた動物が乗っているザッパトルテや、格子模様のケーキ「ダミエ」が紹介されている、洋菓子店「マッターホルン」の包装紙です。文章以上に、その1枚1枚の写真も、やさしい世界を切り取っている。おなじ街・東京を撮影するにも、彼女のようなセンスがあれば、もっと街のやさしさ、楽しさを、ストーリー的に感じ取れると思いますちなみに、この本のサブタイトルがとても長い「洋菓子・和菓子店、ホテル・旅館、美術館・博物館、雑貨・化粧品・・・乙女心の東京案内」この本の内容、わかりますよね京都のこころAtoZ 〜舞妓さんから喫茶店まで〜木村衣有子 著(ポプラ社)「乙女の東京」とまったく同じ世界で書かれた、京都の本。木村さんといえば、「京都カフェ案内」「東京カフェ案内」でおなじみだし、京都に8年間住み、あの、「喫茶ソワレ」でアルバイトしてたという部分でも、やはり気になる。ちなみに、木村さんは、「文筆家」という肩書き、それに「ときどき書店員」というのを加えている。カフェ・街・書店が好きというのも、どこか共感してしまうのです。365日欠かさず本屋へ訪れているそうだ。京都をアルファベット順に紹介している。Aはアート=「京都芸術センター」Bはブック=「恵文社一乗寺店」の本棚、ZはZEN=「重森三玲の庭」まで。神社の御守から本屋、カフェ、旅館の石鹸、おみやげまで。そのチョイスには脱帽です。こちらも、もちろん東郷青児の記述が。そう、「喫茶ソワレ」そのページに、ソワレの香蘭社製の瑠璃色の珈琲カップ・ソーサの写真が載っている。その瑠璃色の美しさ、金色に描かれた、東郷さんの女性の絵に目を奪われる。このお店の独特の青い照明は、女性を美しく見せる色だから、色彩論に基づいた理論からなのだそう。なるほど。このカップ、とてもほしい・・・木村さんも、私より2つ年下。そして、LOVEカメラなどでも、登場されたりする。カメラがすき、文章を書くのがすき、街が好き、物がすき。甲斐さんにしても、木村さんにしても、撮影された写真を見て、とても参考になります。僕も、同じ世界観で、文筆して、写真を添えて、出版してみたいものです。広島の街をテーマに・・・じゃ難しいかな。(いちおう、コンシェルジュブログって、意識しながら書いているのだけれどね)スマート珈琲店、ソワレ、進々堂・・・彼女がこの本で取り上げている喫茶店は、きっと京都のなかでも、至極の場所なのだろう。必ず訪れなくては東京へ行くとき、京都へ行くとき、この2冊は、なからず持参しなくては!!うん。街をいろんな角度から楽しむ、感じ取る、歩くそして、写真におさめ、味や物を頂き、文章にしたためるという作業は、なにより楽しいし、生活をより豊かにするような気がします。せっかくこの街で暮らしている、訪れているのです。精一杯、感じ取らなくては、もったいないですものね メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
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