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帰り道、紙屋町シャレオを歩いていたら、中央広場にスーパーカーが展示されていた。広島市交通科学館で「スーパーカー展」が行われる、そのPRのためのようだ。とはいえ、僕と一緒で、家路に急ぐ人は、あまり車に気を止める人はいない感じだったけれど。
僕らの世代って、小さいときにスーパーカーブームにぎりぎり入ってたと想う。僕も、幼稚園のころ、スーパーカーのTシャツ着てたとか、シールやカードとか、プラモデル・・・いや、形をした消しゴムを集めてた記憶がある。「ランボルギーニカウンタック」って車名が、いまでも出てくるもの。(とはいえ、僕は一貫して、国産車が大好きだけれど。当時はスーパーカーより、マツダのコスモとか、サバンナとか、トヨタセリカのほうがかっこいいと想ってた)中学生のころ、放送してた「ナイトライダー」には、まったく見向きしなくて。
いまの小さい子供にとっても、スーパーカーってすごく興味あるんかな?やっぱり憧れなのかな?いま、、こんな車のっているヒーローっていないとおもうけれど。
ま、一度くらいは、こんな車にのって、ドライブしてみたいわ(笑)
本通の、とあるドラッグストアによって、いつもの薬を買う。このお店、やたらとポイント付けてくれたり、試供品くれたり、割引・ポイントアップクーポン券をくれたり、そして最後には、2000円以上買い物したので、福引まで引かせてもらった。この近くには、競合店がたくさんあるので、やはり値段競争が激しい。それと比例して、サービス競争も過熱してるんだね。
きょうも1日おつかれさまでした。
みなさん、体調はどうですか?こころが疲れてませんか?
深呼吸してみて。ゆっくりお風呂に浸かって。
ささやかな時間でも、何も考えないで、楽にしてみましょうよ。そうやって、こころもメンテナンスしたり休憩したりしなくちゃいけない気がします。
ひとつでも、夢中になれること。楽しいとこころからいえること。そういうものを持ってるって、大切なのことのように想う。仕事で出会う人と話してると、必ず一つくらい、そういうものを持っていることに気づく。だから、ストレス解消できてるんだなぁ。これが。
僕はめいっぱいストレスを抱えるタイプなので、うまく気分転換したり、なにかに没頭したりする器用さが、まだ不完全なんだろうなと想うのです。確かに、いろいろと、縛られたり制約があったりするから。時間的にも、それ以外にも。
無駄をそぎ落として、本当にこころから欲しているもの、楽しめるもの、夢中になれるもの。それに一定の時間費やせるようにしたいもの。
ただし・・・過ぎたるは及ばざるが如し。
なにごとも、ほどほどに、バランスを忘れないようにと付け加えておこう
その加減、僕はときに出来ないときもあるんですわ
かけがえのないものを守るという要素も、いまの僕には少ないので、その分のエネルギーも使えるだろうから。ただ、かけがえのないもの、人などを見つけないと、これから先で、ちょっぴり後悔するだろうから。その点は、肝に銘じておかないとね
と、いうことで、きょうはとりとめない日記でした。
おやすみなさいませ
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きょうも、本当に暑かったですね。夜、都心を歩いていても、汗がまとわりつくような感じで、ここちよくなかった。残念ながら、夜の「夕立」まで降って、僕は駅で足止めを食らった。降るのなら、陽が登っているときにしてくれたらよかったのにな。
週末まで、体調を崩していたのだけれど、少しずつ回復しています。頭がぼんやりしてて、わけわからんこと言ってたみたいで(笑)疲労からくるものなのでしょう。きっと。
いま、ドラマ「この世の果て」の再放送をしている。
僕は、前々から、もう一度みたいなと想っていたのもあって、毎日レコーダーに予約録画して、帰宅後、夜寝る前に見ている。
僕は、このドラマ、すごく好きでね。
(ちょうど専門学校に入学する直前に月9で放送されてたからよく覚えてる。僕自身が複雑な時期だったので、ドラマの登場人物の暗さとダブるところがあった)
月9ドラマだったとは思えない、歴史に残る、すざましい暗さ!!
ただ、数ある野島伸司作品の中でも、1番の秀作ドラマだと、いまでも思っています。
(2番目は高校教師かな?野島さんのドラマって当たり外れが非常に激しい!)登場人物すべてが、暗い過去・心の傷を持っていて、みんな過酷な運命が待ち受けている。それが非常に静かに、ときに激しく描かれる。すごくストーリーがしっかりしているんです。毎回、士郎のまりあに対する心の中の言葉で始まり、言葉で終わる。それがとてもせつない。エンディングで流れる尾崎豊の歌と非常に合っている。
まりあ(鈴木保奈美)と、士郎(三上博史)のメインストーリーもいいのだけれど、自分を破綻させたルミ(横山めぐみ)を恨み、刑務所から出所してから、復讐しようとする実(小木茂光)のサイドストーリーが、それ以上に印象に残る。たしか「この世の果て」っていう言葉も、まりあに語った、実のセリフだったはず(この世の果てまで追い詰めるという意味で)。
僕は、いまだこのドラマのラストシーンは、なにを意味しているのだろう?と、想っているので、もう一度みてみたいなと。
ドラマ・・・あの頃はほんと、よく見てたな(笑)
7月から、見てるドラマって、「Tomorrow」と「魔王」くらいかな。なんとなく、夕食食べながら見てる。