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2008年06月02日(月)
ありのままの自分でいいんだよ

ありのままの自分でいいんだよ。
そう、言われて、ハッとした。

私は「ありのままの自分」を忘れていた。押し殺そうとしていた
毎日、出会う人の前では、常に、明るく、元気で、ときにバカなことをいって。沈黙が嫌いなので、なにか相手に話しかけて。ただ、その自分に対して、「無理をしてない?」って言われることがある。押し殺して、人と向き合わないと、いけないこともありますから。


では、ありのままの自分って?
おそらく、ありのままの自分だと、対人関係で不安に思う。良好に関係を保ちたい・・・そういう強迫観念に近い感覚が付きまとっている。でも、ありのままの自分って、無口で、静かで、考えごとばかりしている。本当に静かだ。

しゃべらない、沈黙のここちよさ

そういう人間関係があってもいいような気がしている。



もっと、そういうありのままの自分でいてれば、無理をしない素の自分でいてれば、なにかが変わっていただろうに。思っていること、言いたいことを、包み隠さず言っていれば・・・所詮、私以外の人は、私の一面しか見えないのです。それが現実です。そこで私という人間を判断しますから。

ありのままの自分でいること、ありのままの自分を見てもらうこと。
これからの、ひとつの目標となりつつある。ありのままでいいんだよ・・・その言葉の重みを、日々感じているところなのです。

本当の自分と、対峙してもらえるように。











仕事帰り、デンマークフェアに立ち寄りました。(と、いっても、時間がなくて、ほんとちょっと見て回る程度)スゥイーツ、パン、そしてなにより、スカンジナビアブランドのすばらしいかわいいデザインのテーブルウェア。正直、やさしい色使いのミルクボールとかお皿とか「ほしい!」って想ったもの。この週末、時間があったらゆっくり見にいきたい。
気の知れた人と、パーティーをしたくなる。デンマークフェアへ行くと、いつも思うのですが。

以前、私はアンデルセンで働いていました。
当時は、この空間で、接客する立場だったので、まったく楽しむ余裕などなかった。いんどいこともあったし。でも、アンデルセンの、北欧的な暮らし・食文化を提案しているという雰囲気は、大好きで・・・それから年月が経ち、来客する立場となりました。時々食事したり、パンや食材を買ったりする。そのことが、不思議といまの私にとって、「特別な幸せ」という気持ちになるのです。あの頃、あこがれていたことのひとつだったから。
これから、生活の中に、ひとつのアクセントとして、ヨーロッパの食文化やデザイン、暮らしを、ちょっとでいいから取り入れ続けてゆきたい。










雨の1日。仕事場から出ると、雨が強くて、あぁ、傘をさして帰宅しなくちゃなって。でも、雨の日ってすきなんですよね。広島はまだ梅雨入りではないそうだけれど、どこかこういう日のほうが、こころ落ち着きます


2008年06月01日(日)
海へ行く。一足早い夏を感じる









時間が出来たので、ふらっと海へ行ってみました
思いがけず、たくさんの人たちが思い思いに海を楽しんでいる。ここだけは、夏のバカンス地と化していた。


ウインドサーフィンの人がもっとも多かったかな?とても楽しそう。そして、ビーチバレーボールのグループはとても盛り上がっていた。もちろん、恋人どうしで、海を眺めている光景もあったし。一足早く泳いでいる水着姿の人たちも!

私はというと・・・











こんな感じ。ぼんやりと海を見ていた。いろいろ考えごとしながらね!



ビーチバレーボール、やってみたいなぁ。フットサルも興味あるのだけれどな。ぜひ、次回のオフ会はスポーツオフ会にしません?(笑)


2008年05月31日(土)
CASA BRUTUS〜東京の建築









「CASA BRUTUS」
今号の総力特集「東京」、とても興味深く読みました。
東京には、デザインに優れた建築物が無数にある。それらをひとつひとつ紐解くと、その建築家の想い、デザインと機能性の両立、街との調和、理念・・それらが融合されていて、すばらしいのひとこと。

安藤忠雄さんは、現在副都心線東横線「渋谷駅」を手がけている。直島の地中美術館に通じるようなデザイン。地下に浮遊する宇宙船のようなデザインで、地下駅なのに、ワンルーム・そして自然の風や光が入り、吹き抜けのおかげで、地下と地上との位置関係がわかりやすくなっている。

このほかにも、いくつかの建築プロジェクトが並行して進んでいる。東京をひとつひとつ、変えようとしている

丹下氏が設計した「静岡新聞・静岡放送東京支社」、手動エレベーターで有名な「奥野ビル」など、日本のモダニズム建築の有名な建築物をたくさん紹介されていて、すごく引き込まれました

D&Dデパートメントも取り上げられていた
なんと、全国47都道府県への出店を計画しているそうだ。今年、札幌、長野、香川に出店する。これはうれしいこと。ぜひ広島にも!!

地図つきでガイドしている「見るべき東京建築100」のページを持って、
東京を歩きたいな・・・そう想いました。











きょうも1日おつかれさまでした。
帰宅途中の景色。さ、あしたはお休みです。でも、1日用事でつぶれるかな?


2008年05月30日(金)
CAFE BLEU









「CAFE BLEU」
新広駅から歩いて3分くらい。公園に続く、綺麗な並木道の傍らに、そのカフェはある。ジャズなどのライブもされる、オープンなカフェ。大きなスピーカーからは、ジャズが流れ、美しい女性のデッサン画がさりげなく何点も飾られている。広島国際大学も、この並木道を歩くとあるので、ここの学生さんもよく訪れるのだろう。

カフェラテをいただく。ミッドセンチュリー的な器とお皿。スコーンが添えられていた。とってもおいしかったです。ソファーや明かりなども、おそらくミッドセンチュリー的なイメージで固められている。大きな窓に向って、赤いソファーが何客か向いている。並木道の緑が鮮やかだ。









「CAFE BLEU」の向い側に、スゥイーツのお店がある。
ここでケーキを購入してカフェへ持ってはいることが出来るそうだ。こういうコラボレーションもあるんだと想ったが、その上、となりにはかわいらしい洋服のショップ、裏には、デザインのしゃれたステーショナリーショップ。この一角は、すべてがコラボレーションされていて、フランスあたりの街角のお店のようだ。

お店の男性の方も、気さくに話かけてくださって、あれこれお話させてもらいました。私がもう少しジャズの知識があったら、お話も広がっただろうが。広にも、こんな落ち着いた場所があるんですねぇって、お話すると、うれしそうにされていた。とにかくお店の方の雰囲気も含め、とてもゆったりできる空間です。


手渡されたメニュー表はLPレコードのデザイン。これもこのカフェらしい














時間があったので、広商店街へ散歩してみた
とても長い距離を誇る商店街で全国的にも有名だったはず。私も、車で通ったことはあるけれど、落ち着いて歩いたのは、初めて。なかなか風情を感じる商店街でした。昭和の趣を残すお店をたくさん見つけたし。さすがにすべて入るわけにはいかず、ただただあるくだけ

広では知らない人はいない、二重焼き・たこ焼きのお店「くらや」さんに立ち寄った。若い男性(息子さんかな?)とおかみさん。お二人が、二重焼きを焼いていた。「瀬戸内銘菓」と看板に書かれているここの二重焼きは、写真でもわかるように、丸ではなく、長細いスティック状。これはめずらしい。「あずき」「クリーム」「カレー」の3種類があった。おみやげに、「あずき」を買って返った。あずきは大きく、甘さ控えめで、大変おいしかったです。(お店の中でもいただくことが出来ます)


おまけ










マンション業界も、「エドはるみ」旋風が吹き荒れてるのかな(笑)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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